[1]Pokki-a1
【始まりの楽園…】
注意事項
1.『』内の言葉はそれぞれの章の名前
2. ( ) 内の言葉は心の声
3.自己満足。
2013/03/22 18:26
[2]Pokki-a1
序章『無と有の境界』
[???目線]
(信じたくなかった。)
「…こ…ここは?」僕は、そう呟いた。
真っ白な空間、終わりなき地平線、地面と空中の境目がない、ただの無、そして…、一輪の花。
何処とも言えないこの場所に、僕はいた。
自分以外誰もいない、そんなことが悲しくて、虚しくて。
そんな時、聞こえたんだ、声が。
「…此処は、…ま…り……く…ん…。貴方は、え…ばれ…。」
よく聞き取れないし分からない。でも、この声は、聞き覚えがある、どこか懐かしい声。
僕は、声に向かって…
「…ルーク?」別の声が僕を呼んだ。
この声は、「…せ…先生?」
続く。
2013/03/22 18:48
[3]Pokki-a1
第一章『都市パルメニア』
[ルーク目線]
僕はルーク、先生…エルシャール・レイトンの一番弟子。
今、ある疑問を解消しようと、先生と一緒に都市パルメニアに向かっているんだ。そう、【始まりの楽園】を調べに。
先生は何回かパルメニアに行ったことがあるらしく、「賑やかで笑いの耐えない所だよ。」とか、「何時も昼みたいな所だよ。」とか、パルメニアについて色々話してくれる。
僕は期待と不安を胸に、駅のホームに降り立った。
…僕は、愕然とした。そこは、廃墟だったから。
「先生、賑やかで笑いの絶えない所なんじゃ…」
「あぁ、私も驚きを隠せないよ。」
そこは、建物が崩れ、無人、まさに不毛の地。
未来都市は跡形もなく、【始まりの楽園】なんて何処にもなかったんだ。
僕と先生は、何か情報が無いか、探すことにした。
廃墟に積もる瓦礫をどかし、残っていた本や資料を探した。
一時間後
「先生、何か見つかりましたか?」
「いや、ただ、気になることがあるんだ。」
そう言って、先生は見つけた本の山から一冊取りだし、
「この本に【Dash】と書かれていたんだ。」そう言った。
何のことか分からない、でも、収穫はあった。
僕と先生は、本の山を抱え、ロンドンに帰った。
第一章、続く
2013/03/22 19:19
[4]まー
ええ!?
もう帰るの!?
あっ。まーです。よろしく!
タメ口&呼び捨てオッケーです!
がんばってね!
2013/03/22 22:26
[5]雫
初めまして!
この小説掲示板で駄文小説を書かせて頂いている雫と言います^^
タイトルに惹かれてやってきました☆
表現お上手ですね^^ 出だしから引き込まれてしまいました^^
あまり来れないかも知れませんが、これからも宜しくお願いします☆
遅くなりましたが、タメ呼びokです^^
2013/03/22 23:23
[6]ペイトン教授
始まりの楽園…いい響きだね。
これから頑張ってください!
更新次第見に来ます!
てか(レイトン方)帰るの早くね?!(;゜□゜)
2013/03/22 23:49
[7]Pokki-a1
まーさん
こんにちは♪…帰りませn(自重、これからよろしくお願いします!
雫さん
はじめまして♪
>表現が上手
…そんなことないです(・ω・`*)これからよろしくお願いします!
ペイトン教授さん
こんにちは♪…帰りm(自重、これからよろしくお願いします!
2013/03/23 07:24
[8]Pokki-a1
更新。
モンテオール急行でロンドンに向かう途中、僕と先生はクレウス図書館に立ち寄った。
クレウス図書館は、時系列や近代のことばかりを取り扱っている、不思議な場所。
僕と先生は、手分けして、パルメニアを調べることにした。
…色々と調べた結果、様々はことが分かった。
未来都市パルメニア。
三年前に急成長を遂げ、世界にその頭角を現した。
近未来が現実にやってきた様な都市で、建築技術や科学技術は、他の追随を許さなかったらしい。
しかし、何故三年前、急成長を遂げたのかは、謎に包まれていたんだ。
「先生、始まりの楽園について何か分かりましたか?」
「いや、このクレウス図書館にも載っていなかったよ。」
「…そう…ですか…。」
やっぱり、始まりの楽園のことは分からなかった。
【Dash】。最大にして唯一のヒント。この事について、ロンドンで調べることにし、僕と先生はクレウス図書館を去った。
第一章、終。
2013/03/23 10:53
[9]Pokki-a1
え?短い?気にしたら負k(殴+蹴
2013/03/23 11:04