[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[125]リオ(元まー)
OKです!
:優衣目線:
美「暑ーい」
遠藤先輩。我慢してくださいよ。
とは言えない。なんったって先輩だし。
美「ゆっち。思ったこと言っていいよ。」
優「え、でも。」
美「まあまあ。」
優「では、お言葉に甘えて。遠藤先輩。我慢してくださいよ。」
美「ええ。」
それからずっと黙って歩いて、とっても気まずい。
周りに咲いている花が火を帯びている。
触ってみたい・・・
私は花に近づいてためしに紙切れを持って花に触れてみる。
優「あっ。」
紙が燃えて灰になった。
それを見ていた遠藤先輩が言った。
美「まいったな。これじゃ簡単に持ち帰れない。」
優「どうしてですか?」
美「だって燃えてたら暑くて持ち帰れないでしょ。」
あっ・・・・
優「先輩、行きましょうよ。暑くて熱中症になっちゃいます。」
美「そうね。急ごう。」
?「君たちどこ行くの?」
いきなり声を掛けられ、びっくりして振り向くと、小さい猫がいた。
珍しく赤い毛並みを持つ猫で、子供のようだ。
美「私たち、炎の国に行きたいんだけど・・」
?「だったら俺と一緒に行こうよ!俺も行こうとしてたところ。こっちこっち!」
こうして子供の猫と一緒にほのうにくにを目指すのだった。
カメラがこっちを向いているのも知らずに。
ここまで
2013/04/04 16:50
[126]リオ(元まー)
行きまーす!
:???目線:
?「カメラを飛ばすか。」
リーフ(犬)「手伝うよ。」
リーフが手伝ってくれる。
?「ありがと。」
そういってカメラのセットをする。
?「できた。ありがと。リーフ。さあ。飛ばすよ。」
そういってマシンを起動させ、カメラを飛ばした。
バルコニーから四方八方に飛んでいく。
?「よし。後のことはリーフに任せる。」
リーフ「任せて。」
そういってマシンを操作する。
自分は外に出る。
いつまで遊んでやろう?
そう思ってふっと笑った。
ここまで
2013/04/04 17:11
[127]リオ(元まー)
行きませんっていうのはうs(殴
ル「紛らわしい!」
:美雪目線:
子猫「着いたよ!」
おおっ。もえるわねっ!
優衣「服がびしょびしょなんですけど。」
子猫「それでおばさんたち、どうしてここに来たの?」
ねえ今おばさんっていたよね!?
そういう時あたしはいつも殺っちゃうけど、子猫だしね。
美「あのね。伝説の花、炎の花を探しているの。」
すると子猫はパッと顔を輝かせると、言った。
子猫「実は俺もなんだ!あの火炎洞窟の奥にあるんじゃないかって言われてるんだよ!」
火炎洞窟・・・こんな小さな子猫を連れて行っていいんだろうか?
優「先輩。連れて行きましょうよ・・・」
美「あーもー!わかったよ!行きましょ!」
子猫「火炎の洞窟はこっちだよ!」
子猫が指差した先には洞窟の入り口がぽっかり空いている。
美「行くわよ。」
私たちは闇の中に吸い込まれていった。
ここまでン
2013/04/04 18:12
[128]リオ(元まー)
レイトンは?
:レイトン目線:
レ「う・・・」
私は体を起こした。
確かに傷一つない。
体がよけい重く感じる。
ベットから降りると、城を探検した。
もちろん。ルークたちを探すためである。
しかし、見つからない。
(カタカタ・・・・・)
!今通った部屋から変な音が・・・
私はドアを開けた。
しかし誰もいなかった。
その代わりにイニシャルが入った首輪のようなものを見つけた。
そのイニシャルを見たとき、何かが壊れた気がした。
ここまでン
2013/04/04 18:46
[129]リオ(元まー)
行きまーす
:優衣目線:
さすが火炎の洞窟。
暑さもさっきより増している。
子猫「守り神がいることは知ってる?」
優「知ってるよ。」
子猫「守り神は別名、攻力の神とも言われているんだ。多分守り方も攻撃・・・・いや。攻力を試してくると思う。」
そうか・・・・
美「分かれ道ね。」
優「適当に進んでみましょうよ。」
美「うーんじゃあ、みg・・・・」
子猫「左にしよ!」
そういって左に進んでしまった。
美「なんて元気な子・・・・」
はあとため息をつくと、子猫の後を追っていった。
優「結局行き止まりですね。」
ついたさきは、岩ばかりの壁だった。
子猫「あれ?おかしいな。」
子猫も首をひねる。
美「うーん・・・」
遠藤先輩は壁をたたいて調べてる。
すると、一か所に狙いを定めて、一歩後ろに下がると、思いっきり壁をけった。
すると、壁が砕けて空洞ができた。
美「やっぱりね。真由の言った通り。」
優「どういうことですか?真由先輩の言った通りって?」
美「真由がね、この前、「真実は、あるものによって隠れてる場合がある。それを見抜けなければ、真実を突き止められられない。」っていってたの。まあ、それを例えただけなんだけど。」
さすが真由先輩だ。
子猫「わーい!先に進もう!」
しばらくすると、祭壇が見えてきた。
優「もしかしてあそこにあるのは・・・!」
間違いない!炎の花だ!
優「でも・・・守り神は?」
子猫「どこにいるのかなあ・・・」
すると、遠藤先輩がパッと顔を輝かせると、満足げに言った。
美「ねえ。子猫ちゃん。いや。守り神さん。」
えっ・・・・この子が・・・?
子猫「あれ?わかってた?」
そういって周りに突風が発生した。
するとみるみるうちに猫から人間へと変化していった。
守り神「どうしてわかったのですか?」
美「さっき私が右へ進もうとした時、左に道を選んで、行ってしまった時、なんとなーくここをわかっているような気がしたんです。」
守り神「なるほど。頭のよい方ですね。さっきの壁も見事でした。貴方に炎の花を預けても大丈夫でしょう。持っていきなさい。」
優「ありがとうございます!」
美「よし!炎の花ゲット!あとは帰るだけね!」
守り神「美雪。」
美「はい!」
守り神「真実の中には嘘も入っている・・・」
そういって消えてしまった。
今のはいったいどういう意味なのか?
ここまでン
2013/04/04 19:36
[130]リオ(元まー)
だんだんむなしくなってきた・・・
:???目線:
また、トランシーバーに話しかける。
?「リーフ。そっちは?」
リ『ピー――ガガーー・・・はいこちらリーフ。いま、だれかはいってきたけど、なんとか打開に成功。引き続きやってる。』
?「その入ってきたのは?」
リ『シルクハットをかぶった男性だった。』
?「エルシャール・レイトンか・・・今回の指令はその弟子だったな。」
リ『うん。』
?「それじゃあ。偶に連絡する。今の状況は?」
リ『えーと・・・一グループが花をゲットした。」
?「わかった。切る。」
(ブツン)
?「エルシャール・レイトン・・・・」
ここまでン
2013/04/05 19:55
[131]雪野 蜜柑
今回の指令はその弟子…えっルー君!?
ルー君狙われちゃった?
ル「あの…心p「してほしい?」←蜜柑
ル「いや、あの…」
蜜柑「確信まだないし」
2013/04/05 20:25
[132]誓李
久々♪(´ε` )
進んでるぅ♫
嬉しす♡
真由さん、かっこいいっす\(//∇//)\
真由さん彼氏に欲しいわ笑
2013/04/06 00:03
[133]雫
猫かわいいですね^^
アロマも凄いお上手です☆
う~ん、王子チームは花を見つけられず、美雪さんチームは見つけられたんですね。
そして、ずっと後を尾けている怪しげな二人(?)組。
彼らの指令は、ルーク。
これからどうなるのでしょう…。
2013/04/07 00:49
[134]リオ(元まー)
久しぶりの更新だあああああああ
:ルーク目線:
僕たち以外のグループは花を手にいれただろうか。
危険な目にあっていないだろうか。
様々な不安がよぎる。
僕を守るように隣で歩いているのは、レミさんの冒険服をきた真由さん。
そしてこの前聞いたけど、真由さんのベストパートナーと思っている樹季さん。
真「だんだん寒くなってきたわ。そろそろつくかもしれないということね。」
確かに。でも半ズボンの僕はもの凄く寒い。
樹「大丈夫?ルーク君は、半ズボンだけど・・・・」
ル「大丈夫です」
やがて周りが凍り始めた。
真「あれ?ここに看板がある。」
樹「この先氷の国」だって。」
ル「もう少しですね!」
真「そうだねルーク君。それにしても今回は張り切ってるんじゃないかな?」
ル「そんなことありませんよ!」
図星だけど・・・・
樹「あそこに見える建物は氷の国の建物かもね。」
真「行きましょう。レイトン先生を助けるため。」
その時の真由さんの顔はなぜかもう大丈夫なのにというような顔だった。
ココマデン(短ッ!)
2013/04/08 10:13