[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[135]リオ
いきまーす
:樹季目線:
もうやばいぐらい寒くなりながらも僕たちは氷の国についた。
ル「・・・・・・。」
ルーク君・・・口パクになっててわからないよ・・・・
真「寒いって?大丈夫?」
よくわかったなあ。
樹「そんなことよりどうする?このままじゃ花がどこにあるのかわからないよ。」
真「誰か知ってるかも。聞いてみましょう。」
僕たちは住人を探して聞きまわった。
真「どう?情報得られた?」
樹「全然・・・」
はあとため息をつくと、ルーク君が返ってきた。
ル「少しヒントになるような情報がありました。」
真「どんな?」
ル「守り神がいるのは皆さん知っていますが、別名、知力の神とも言われているらしいです。」
真「知力の神・・・」
知力の神か・・・
真「他には?」
ル「それぐらいです。」
やっぱりか・・・
真「でもどうやらすべて繋がったようね。」
樹「何がだい?」
真「住人から聞いた話によるとね、この国の先に極寒の海があるらしいの。そこにはお城があってそこに知力の神が住んでいたらしいわ。それでいまルーク君がいった知力の神=守り神でしょ。ということは・・・・」
ル「そこに伝説の花が!」
真「そういうこと。お手柄だったね。ルーク君。」
真由はそう言って人差し指を立てウインクする。
こういうところがかっこいいんだよな。
樹「そうと決まれば早く行こう!」
真「ちょっとまって。この村から海まで行くのにはガイドさんが必要らしいの。この前子猫が落ちて氷づけになって引き上げられたらしいの。危ないから、普段は立ち入り禁止なんだって。」
ル「ううっ・・・氷づけですか・・・」
顔が引きつるよ。
真「ガイドさんがいれば平気だから。行きましょう。」
僕たちは、ガイドさんにお願いしに行った。
ここまでン
2013/04/09 19:13
[136]リオ
ヘイヘイへ―イ☆
:真由目線:
ここね・・・・
私たちはドアを押して中に入った。
樹「中だからすごくあったかいだろうね・・・」
ル「それがほんとだったら苦労しませんよ・・」
確かにね。中、すごく寒いし・・・・
樹「寒っ!なんで!?」
真「たぶん暖房が壊れたとかじゃない?」
すると一人の猫がよってきた。
猫「すみません!暖房器具が壊れてしまって・・・」
真「ね?」
樹「うん・・・」
猫「それで、あなた様たちは何の御用でしょうか?」
真「私たち、あの海の向こうの城まで行きたいんだけど・・・」
猫「今はそれどころじゃないんです。大きなトラブルが発生して・・・」
真「どんなトラブルですか?」
猫「実は、真実村に行けなくなってしまいまして・・・・ガイドが二人いるんですけど、一人が真実村の住人だった猫と、もう一人は、偽り村の住人なんです。」
樹「真実村とうそつき村では何が違うんですか?」
猫「真実村の住人はうそをつきません。しかし、偽り村は嘘を必ずつきます。お客様を無事、真実村へ案内しなくてはならないのです。そのためには真実村の住人はどっちなのかが分からないと・・・・」
すると、何かがピーンと光った。
真「ルーク君。」
ル「はい?」
真「これはナゾとして考えられそうよ。解いてみて。」
するとルーク君はびっくりした様子で私を見た。
ル「え・・・ホントですか!じゃあ、がんばります!」
ここまでン
2013/04/09 19:35
[137]リオ
ナゾ006 ~真実村はどっち?~
猫「もう、住人が分からなくなった以上、二つの分かれ道で、どちらが真実村なのか聞くしかありません。」
と、猫は言っている。
次の条件とともにどんな質問をすればいいのかあててほしい。
ちなみに人数は二人。
~条件~
1・・質問は一回まで。ただし、一人一人ではなく、二人いっぺんに聞くものとして考える。
2・・真実村出身は、本当のことしか言わない。
3・・偽り村出身は、嘘しか言わない。
さあ、どんな質問をすればいいかな?
2013/04/09 19:51
[138]るーく♪
あなたの住んでいる村はどっち?
と、聞くのでは?
2013/04/09 20:25
[139]リオ 元まー
しゅ、瞬殺だった・・・・
正解なのだあ
~解説~
あなたはどちらから来ましたか?ときくと、二人とも同じ方向を指すのだ。どうなるかは考えてねえ
2013/04/10 17:28
[140]リオ(元まー)
いくよお
:真由目線:
ル「ナゾ解明!僕だって先生のでしですからね!」
真「流石ねルーク君。」
猫「ありがとうございます!おかげで真実村が分かりました。あの・・お礼と言ってはなんですが、そこのワープゲートを通ってください。一発で行けますから。」
なら最初っからそれで真実村に行けば良かったのに
猫が指差した方向に大きいゲートがある。
真「ありがとうございます。」
私たちはそのゲートをくぐった。
そして、出てきた瞬間の吹雪。
樹「うわっ」
真「飛ばされないようにね!」
注意するがすごい猛吹雪である。
目の前には城がある。
真「入るよ!」
私は思いっきりもんを開けて二人を促した。
二人はささっと入ると、吹雪が入ってこないようにさっと閉めた。
中に入ると、城の生活がそのまま残っているような気がした。
食器が並べてあり、どれもカチカチに凍っている。
上にはシャンデリア。ろうそくも置いてある。
真「つららが上から垂れ下がっているから気をつけて。」
上につららが何本かある。
もし落ちてきたら頭から串刺しである。
ツルツル滑る階段を登る。
ル「うわっ!」
真「どうしたの!?大丈夫?」
ル「滑っちゃって・・・」
あははという顔をするが、こちらは心臓が飛び上がるほどびっくりした。
頭の上に串が乗っかっているのかと思ったほどだ。
階段を登ると二つも部屋があった。
樹「どっちだ?」
真「間違った方をいくとつららが落ちてくるとか」
樹「それはないよ」
はははっと言わんばかりに樹季君はドアを開けた。
すると、上から何か落ちてドスっと刺さった。
全「ひっ」
全員が固まった。
樹季の足が氷柱の近くの寸前で止まっている。
真「だから言ったでしょ。」
通れなくなってしまったので隣の部屋に行った。
ドアを開けると寝室のようだ。
暖炉があり、ベットは豪華。
窓の外をみると、ビュウビュウと風が吹いている。
雪は止んだらしい。
ル「ここで行き止まりですね。他に行く場所があるんでしょうか?藍色の玉事件と同じ抜け穴があるんでしょうか?」
樹「抜け穴は・・・あった。」
床の穴が空いているところに指をいれた。
思いっきり引き抜くと電卓が現れた。
真「どうやら地下への入り口ね。そこの電卓に文字をいれて開けるんだわ。」
樹「うーん?何をいれたらいいのかな」
真「何か部屋にヒントがあるのかもしれない。探しましょう。」
数分間さがした結果、見つかったのは別の電卓と351と書かれた紙だった。
ル「これも謎でしょうか?」
樹「いや。まだ分からない。もしかしたら不十分かもしれない。」
ル「足りないってことですね。」
悩んでる二人を見て笑いそうになった。
樹「何笑ってんの?」
私は苦笑しながら言った。
真「これで十分解けるわ。頑張って。ルーク君。樹季君。」
ココマデン。次は謎だお。
2013/04/11 19:02
[141]リオ(元まー)
ナゾ007 〜暗号と電卓〜
扉を開けるために部屋を引っ掻き回したところ、「351」と描かれた紙と、別の電卓を見つけた。
扉の電卓は、特別な英語で書かれた電卓である。
さて、扉のパスワードは何か?
2013/04/11 19:09
[142]リオ(元まー)
特別な英語というのは、
普通では見かけられない数字ではなく、英語の電卓ってことですので。
2013/04/11 19:11
[143]雪野 蜜柑
まずは勘で←
「DEA」
理由
1、3、5番目のローマ字を読んだ。
まぁ間違ってる可能性が高いがこれでどうだ!…?
2013/04/11 19:34
[144]リオ(元まー)
うーん違うなあ
〜ヒント〜
普通の電卓を使うのだ。(数字の電卓)
2013/04/11 19:41