[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[165]リオ(元まー)
やば、再方なくじゃなくて
仕方なくです!
2013/04/14 10:57
[166]リオ 元まー
いくよ
:光喜目線:
結局何も持って変えれなかった。
とぼとぼ帰ってきたら、みんな集まっていた。
真「お帰り。光喜君。」
美「光喜。花は?」
王子(兄猫)「それが・・・・無かったんです。と、それより姫は?」
樹「あの。その姫はここにいる女性なんです。」
理解しづらいだろう。
王子(兄猫)「そうなんですか?実は私も人間なんです。それだけではありません。ここにいる全員猫なんです。」
そ、そうだったの!?
?「間に合った。」
真「誰ですか?」
美「あ、守り神様!どうしてここに?」
?「きたよ。」
真「あ、知力の神まで。」
?「ごめん×2ついうっかり。」
優「誰ですか?」
?「いやいや。私はあの伝説の花の守り神。別名、友情の神です。」
光「何で俺たちの前に姿を表さなかったんですか?」
俺は聞き返した。
?「だって君達の友情と来たらぜんぜんダメダメ。」
真「でもこれじゃレイトン教授をなおせない。」
友情の神「まあまあ。お詫びとして持ってきたお。」
その手にはきれいな花が握られている。
攻力の神「では、あなたたちののろいを解きましょう。」
知力の神「ああ。」
友情の神「OK。」
神3人「呪いよ無くなれ!」
そのままじゃんか。
王子(兄)「元に戻った!」
みんなが一斉に王子に振り向いた。
な、俺よりかっこいいなんて!
?「みんな・・・・?」
誰かと思い、一斉にまた振り向いた。
すると、そこにはシルクハットを被った人が。
ル「あ、あれ先生?」
レ「ルーク!」
ル「先生どうして?」
レ「うん。生き返ったとでもいっておこうかな?」
真「レイトン教授は無事だったけど、まだ気づいてやるべきことが残っているわ。」
攻力の神「傷ついた人たちは私たちが直しました。花は返していただけますか?」
真「もちろんです。」
そういってはなを返す。
俺たちのやって来たことって役に立ってねーし!
(ズガーーーン!!!!!)
なんだ?
ここまでん
2013/04/14 13:47
[167]るーく♪
レイトン先生も傷ついた人たちも、治って良かった~\(^o^)/
謎の爆発(?)は一体なんだったんでしょうか。
続きが楽しみなるーく♪でした~☆(^.^)
2013/04/14 14:20
[168]リオ 元まー
るところだった。
真「あれはなに?」
すると王子が悲鳴をあげた。
王子(兄)「あれは封印していた巨大タコ!!!!水陸両々何です!!!」
するとレイトン教授がいった。
レ「王子。あのタコはお城のかに封印されていたものですか?」
すると王子はもっと青ざめた顔をしていった。
王子(兄)「いいえ。封印しているのはそのタコの子供みたいなものです。形と大きさは違うのですが、かごのなかに封印してあります。」
するとルーク君が叫んだ。
ル「だんだんこっちに向かってきますよ!」
樹「逃げろ!」
みんなわっと逃げ出すが、私は巨大タコの上に誰かのっていることに気づく。
真「待って。誰か乗ってるわ!」
みんなが一斉にタコに視線を向けた。
王子(兄)「あれは弟!?」
な、何ですって!
王子(弟)はこちらに気がつくとスピーカーで喋りだす。
王子(弟)「どう?封印を解いてみたんだ。すごい力だ。姫はそこか。」
ちょ、何で分かるの!?
タコが私に向かってもうダッシュしてくる。
私は逃げ出した。
みんなとは違う方向に。
樹「真由!そっちじゃないよ!」
そんなこと言ったって!
王子(兄)「姫!お城の中に!」
私はみんなが入ったのを確認して、お城へ飛び込んだ。
真「はあ。はあ。」
門は固く閉ざされていて、簡単には開けられない。
(ドン!ドン!ドン!ドカーーン!)
何度か激突したみたいで、門が開いてしまった。
王子(兄)「逃げて!」
タコの足が入ってくる。
すんでのところでタコの足を避けながら階段を上るが、迷子になってしまったようで、一人になってしまった。
もういいかなと思い、隣にあったドアを開ける。
しかし、そこには立ち入り禁止の部屋だった。
完全になかに入ってしまったと思ったが遅かった。
ドアがぴったりと閉ざされた。
真「あ、開かない!」
何度かドアノブをガチャガチャといじるが開かない。
すると後ろから赤いなにかがてに巻き付く。
ビックリして後ろを振り向くと、箱から蛇みたいな気持ち悪い血管のようなものがうねうねと出ている。
?「おろかな。自分か亜子の部屋に入ってくるなんて。しかも封印をとくなんてな。おかげでやっと解放できた。お礼としてたんと遊んでやろう。」
私が封印を?だって箱には封印がかかっていたはず。
誰かが解いた?
というより、お礼なんていらない!
私は腕に巻き付いた血管のようなものを外そうとするが、すごいちからで引っ張られて倒れてしまった。
真「きゃあ!!」
私は血管のようなものをてでつかむと、引き抜く。
何度かちからを入れて引き抜くと、てに巻き付いていたものはちぎれた。
?「ぐああああ!!!」
私は立ち上がる。
しかし、今度は足に巻き付いてくる。
足をとられてまた転んでしまった。
真「くっ!!!」
必死で外そうとするが、両手に巻き付いてきた。
もう、なにもできなくなってしまった。
身動きひとつとれない。
片方の足にも巻き付いた。
完全に引っ張られている状態になってしまった。
?「まずはその邪魔な洋服をとろう。」
そういうと、まずベルトをはずされる。
そのあとから上を脱がされ、シャツのボタンをはずされる。
地肌が見えると身体を起こされる。
?「まずは血からいただこう。」
血!?
へそに血管のようなものを当ててくる。
がしかしすぐにはずすといった。
?「血がない。」
ないほうがおかしいよ!
?「こうなったらすべてのみなりを取ってやるわ!」
すると今度は靴、ズボンや靴下、パンツを脱がされ、シャツを残して、すべてがはだかになった。
?「さて、猛烈ターーイム!」
お願い!誰か来て!
2013/04/14 19:36
[169]るーく♪
ま、真由大丈夫?!
ていうかその変な物体ドSじゃん!!
真由さまをはなすぇ~!
2013/04/14 20:17
[170]リオ
いくお
:ルーク目線:
ル「先生!真由さんがいません!」
僕は重要な人物がいないことに気付く。
王子(兄)「立ち入り禁止の部屋かもしれません!僕は立ち入り禁止に部屋へ向かいます。」
レ「私たちも行きます。」
皆が廊下をバタバタと走る。
王子(兄)「ここです!」
王子がドアを開けようとする。
王子(兄)「!?開かない!?」
美「私が行くわ。」
美雪さんがドアをけりで壊す。
すると、そこには何とも言えないような光景が。
ル「真由さん!?」
真「ルーク君!?皆!?」
真由さんが、身なりをすべてなくなり、シャツ一枚の姿で、赤い血管みたいな真野に巻きつかれてる。
すると、赤い(以下省略。)何かがこちらを向いた。
?「貴様らもこの娘と一緒に遊んでやるわ。」
すると、一番部屋に入っていた僕に赤いロープ状のものが巻き付いてきた。
真「ルーク君!危ない!」
レ「ルーク!」
先生がナイフを持って切り離してくれる。
すると赤いロープ状のものが先生のナイフを奪った。
レ「しまった!」
ロープ状のものは先生に絡みつきだした。
王子(兄)「レイトンさん!」
王子が叫ぶ。
美「ムチはないの!?」
美雪さんがムチを探しに行った。
レ「うわ!」
先生が引きずられていく!
先生の弟子としてやるべきことはないのか!
僕はカバンの中を探る。
その中にはとがった定規が入っていた。
そうだ。危ないからしまっておいたんだっけ。
僕は定規をてにもつと先生のところへ駆け寄った。
先生に巻きついているロープ状のものを切る。
レ「ありがとうルーク。」
ル「いえ!」
すると、僕の腹にロープ状なものが巻き付く。
ル「うわあああ!!」
僕はそのまま持ち上げられた。
真「ルーク君!」
レ「ルーク!」
美「ムチを持ってきたわ。」
美雪さんがそう言ってムチを手に取った。
器用な手先でムチを操る。
たちまち僕の体に巻きついていたものは切れた。
僕は落下する。
レ「ルーク!」
先生がっキャッチしてくれる。
?「ぎゃあ!」
真「きゃ!」
どさりと真由さんが落ちた。
?「ひ、ひいいいいい!!!」
そういって箱の中に隠れた。
レ「ルーク。けがはないかい?」
ル「はい。平気です。」
でも僕は真由さんが気になっていた。
樹「真由!」
樹季さんが真由さんを抱きかかえる。
真「大丈夫。平気よ。」
そういって真由さんは立ち上がった。
真「着替えないとね。」
王子(兄)「姫!今着替えるものを用意します。」
真「ええ。ありがと。」
数時間後。真由さんは着替え終わった。
洋服は、赤チェックのシャツにジーパン。赤ネクタイ。
なかにはハートがプリントされたTシャツ。
まあ、この事件に巻き込まれる前の洋服と同じなのだが。
真「後は外のタコね。」
ル「どうしましょう。」
王子(兄)「僕がおとりになりますからその間に弟をよろしくお願いします!」
そういってお城から出て行ってしまった。
真「王子!待って!」
僕たちは急いでお城から出て行った。
ここまでン
2013/04/15 19:33
[171]リオ
いくお
:真由目線:
王子!いくらなんでも無茶すぎるわ!
私は外に向かって飛び出そうとした。
レ「真由!王子(弟)の狙いは君だ。君はここで待ってなさい。」
真「でも!」
ル「平気ですよ。先生と僕に任せてください!」
ルーク君・・・・。
真「わかりました。私、二人のこと信じますから。がんばってください!」
私はレイトン教授とルーク君に任せてお城で静かにしていることにした。
樹季君たちは王子(兄)を探しに行くらしい。
私はお城の窓からタコと王子(弟)を眺めた。
レイトン教授たちの姿は見えない。
もちろん樹季君たちの姿も見えない。
すると、王子(弟)と目が合った。
まずい・・・・
王子(弟)「タコキング!あっちにいる女性を捕まえろ!」
タコ「ぎゅううううう!!!」
タコの足がこっちに向かってくる。
私は逃げた。
でも・・・
結局捕まってしまった。
吸盤が気持ち悪い。
さっき眺めていた窓から外に連れて行かれる。
た、高い・・・・・
くらくらしそうだ。
はるか眼下にレイトン教授とルーク君が見える。
私はぐんぐんたこに近づいていく。
やがて王子(弟)の近くに来るといった。
王子(弟)「姫。やっとこの日が来ましたね。」
何がやっとこの日が来ましたねよ!
私はそもそも姫じゃないし!
だいたいこんな形で出迎えに来て最悪!
王子(弟)「さて。これらかえるよ。・・・ってうわっ!」
な、何!?
私ははっとしてみる。
すると王子(弟)がタコにつままれて、振り落とされるところだった。
な、何が起きてるの・・・・?
2013/04/15 20:40
[172]リオ
いこおお
:レイトン目線:
あの時拾った首輪。
そしてあの匂い。
私の考えに間違いなければ
ル「先生!真由さんが!」
私は今考えていたことをルークのこえて同時に吹き飛ばす。
レ「どうした!ルーク!」
ルークの目線は上に向いていたのでつられて上を見る。
すると、城の窓からタコが足を入れている!
そしてしばらくすると、金色に光るものがタコの足と一緒に出てきた。
レ「あれは真由!?」
真由がだんだん王子(弟)に近づいていく。
レ「ルーク!何としても真由を王子(弟)から奪還するんだ!」
ル「はい!」
私は走った。しかし、次の瞬間思いがけないことが起きた。
たこが王子(弟)をつまんで落としたのだ。
レ「ルーク!君はここにいなさい!」
私は王子(弟)が落ちてくるポイントまで走って移動すると、落ちてきた王子(弟)をっキャッチした。
レ「しっかりしなさい!」
私はゆさぶり起こした。
ル「先生!」
突然ルークが叫んだ。
何かと思い振り向くと、ルークがタコに巻きつかれてそのまま海へ向かうところだった。
レ「ルーク!真由!」
真「レイトン教授!」
ル「先生!」
二人は海の底に消えた。
樹「レイトンさん!王子(兄)を見つけました!ってタコは!?」
樹季たちが返ってきた。
王子(弟)「うーん・・・」
ちょうどいいところに王子(弟)が目覚めた。
すると王子(兄)が掴み掛る。
王子(兄)「おい!翼!姫は!」
王子(弟)「知らないよ!角馬兄さん!」
つ、翼?か、角馬?とにかく二人のけんかを止めないと!
レ「やめるんだ!二人とも!」
樹「それより二人にはちゃんと名前があるじゃん。」
すると二人がキレる。
王子×2「最初から「王子」って名前じゃないよ!」
王子(兄)「弟の名前が翼です。そして僕が角馬です。」
そうか。
レ「二人とも日本人かい?」
翼「はい。旅行で」
英国も有名になってきたのか。
レ「それより今は早く海底に行かないと!」
樹「どうしてですか?」
私はこれまでに起こった事をすべて話す。
美「そんなことが!」
優「早くいかないと溺死しちゃいます!」
光「翼。お前が責任重大だぞ。」
レ「一人のせいではありません。みんなの責任でもあるんです。」
翼「執事に行って潜水艦を出させるよ。」
レ「それに乗って出発しよう。」
ここまでン
2013/04/16 19:50
[173]リオ
自己紹介いい←
郁氏 角馬 (いくし かくば)
スリット王国の王子だった人物。
日本人でイギリスに旅行に来ていた。
弟がいる。
郁氏 翼 (いくし つばさ)
キャットワールド王国の王子だった人物。
日本人で、イギリスに旅行に来ていた。
兄がいる。
2013/04/16 20:10
[174]るーく♪
ルークゥ、真由ぅ、溺れないでぇ(T_T)
私が泳いで助けるよぉ(TT)
ていうかタコのバカァ( ̄^ ̄)
2013/04/16 20:50