[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[175]雫
おお、王子2人の名前が明らかになっている。
ネージュ「驚くところそこかよ!」
って、真由さんとルークが海底に!
急いで助けに行かねば!
その潜水艦に私も乗せt((殴
2013/04/21 20:56
[176]リオ(元まー)
遅れた
:リーフ目線:
リ「こちらリーフ。聞こえますか?」
?「ピーーーががーーーープツン。」
?つがらない?
落ち着け自分。
まずは深呼吸。
そのあとは電波を探すんだ。
しかし、お城の一室にずっといるのによく兵士に見つからないもんだ。
おかげで仕事がやりやすい。
カタカタとパソコンのキーボードを打ち電波を探す。
早く弟子の帽子の中のチップを探さないと。
気づかれて中を見られたら終わりだ。
一刻も早く取り返さないといけない。
でも、人のものからあるのもを取るにはかなり難しい技。
しかし、それが僕たちのミッション・・・・・
ここマデン
2013/04/22 07:33
[177]リオ(元まー)
やっとかけるううう
:ルーク目線:
しばらく冷たい感触があった。
いま、身体が揺れている。
少なくとも死んではいないだろう。
?「・・・ー・・。るー・・。ルーク!!しっかりして!」
ル「はっ!」
僕は声に反射的に飛び上がった。
真「良かった。起きないから心配したよ。」
ル「真由さん。」
しかしここはどこなのか。
真「どうやら海底遺跡の中見たいね。」
眉さんの言ったとおり、したには綺麗に石畳が揃っている。
それどころではない。松明までついている。
ル「眉さんが松明を?」
すると眉さんが面白そうに言った。
真「いいえ。私たちがくる前からついていたわ。どうやらこの遺跡にはまだ誰か住んでそうよ。」
この海底遺跡に?
普通、海底遺跡になった時、中に水が入ってくるはずなのに、水が一つもない。
上を見上げると、エイや、魚、サメなどが泳いでいる。
まるで水族館だ。
真「おかしいのよ。普通だったら上から水が流れてくるはずなのに、流れてこない。ここには謎がありそうね。」
僕はナゾという言葉に血が騒いだ。
ナゾというとつい燃えてしまう。
ル「なら僕たちでこの遺跡の謎を解明しましょう!」
すると、真由さんがとっても難しそうな顔をした。
真「でも、この遺跡の謎を解いたら水が流れてくるかもしれない。ここにもし、人が住んでいたら二人で何十人の人を助けられない。もしかしたらこれこそ解いてはいけないナゾというものかもしれないわ。」
僕は改めて考え直した。
考えて見たら確かにそうかもしれない。
そうなると、松明や、流れてこない水もここの住民がいるためがとすればすべて説明がつく。
真「探索して見る?」
ル「はい!」
僕は元気良く答えた。
此処まで
2013/04/25 15:51
[178]リオ
が!
真由が眉になってるうううう!
2013/04/25 17:59
[179]リオ
はいはい
:???目線:
一人の♪
英国紳士♪
その弟子は♪
小さな♪
勇敢な少年♪
二人で♪
解き明かす謎は♪
魔法のような♪
不思議なことばかり♪
それをいつも♪
解いてきた♪
考古学者♪
エルシャール・レイトン・・・・♪
ここまでン
皆さんはこの歌は何の曲に合わせて作ったものでしょう?
2013/04/25 18:13
[180]リオ(元まー)
初○ミ○のボ○ロは最高!
:角馬目線:
翼「こんなに魚いたかなあ」
翼が疑問を言いながら操縦をする。
角「もともと翼があんなもの封印を解くからこんなことになったんだぞ。わかってんのかよ。」
レ「二人とも。」
レイトンさんにたしなめられて僕と翼は首をすくめた。
今、三人で操縦している。
僕、翼、レイトンさんで。
僕は水圧を確かめて、翼が方向転換。
レイトンさんは周りに危険物がないかのレーダー操作。
しばらくしてレイトンさんが言った。
レ「この近くに大きなものがある。」
他に乗っている皆は窓に殺到した。
僕たちも操縦席から見る。
レ「海底遺跡だ。」
まさかこんなところに遺跡なんてありえない。
翼「ここに姫がいたりしてな。」
まだ翼は真由さんのことを姫呼ばわりしてる。
レ「行ってみる価値はありそうだね。」
レイトンさんは微笑みかけた。
こんな緊急事態になんで笑っていられるのだろうか。
樹「入り口を探しましょう。」
レ「あそこが入口なんじゃないかい?」
レイトンさんが指差した方向に確かにぽっかりと空いている。
角「翼!」
翼「はいはい。おもかじいっぱい!」
するといきなり潜水艦が傾き始めた。
船内は悲鳴にまみれた。
角「翼!やりすぎだよ!」
そういっている俺も固定されている椅子に捕まる。
翼「中に入りまあす♥」
こいつ・・・(怒)
レ「結構狭いな。ぶつからないように気を付けるんだ。」
レイトンさんはなんとか立っていられたらしい。
レイトンさんは長く続く壁画を興味深そうに眺めた。
ペガサスの絵がタコと戦っているところだ。
レイトンさんは何かを察知し、僕たちを見比べた。
何か気になることでもあるのかな?
やがて開けた場所に出た。
そこでありえない光景を見た。
なかに水が入っていない。
それに松明までついている。
これはおかしい。
レ「これは」
ここまでン
2013/04/25 19:53
[181]るーく♪
海底の遺跡…面白いです☆
誰か住んでるのでしょうか?
続きが気になる…♪
2013/04/25 20:13
[182]雫
お久しぶりです^^
海底に遺跡が!
しかも、ボンベをつけていないのに呼吸ができている!
この中にレイトン先生達以外の人は存在するのでしょうか?
これからの展開がとても気になります☆
2013/04/27 21:59
[183]リオ 元まー
いやあ。
やっぱり何日か開けるとみんな進むなあ
:ルーク目線:
しばらく二人で歩いていると、遺跡を見つけた。
真「遺跡の中に遺跡なんて面白いわね。」
ル「先生だったら真っ先に入りますよ。」
僕はいつもの先生の行動パターンを思い浮かべて言った。
真「何となく入ってみようか。」
真由さんが中に入っていったので僕もあとからはいった。
ル「すごく狭いですね。それに何だかすぐ最新部にたどり着きそうです。」
僕は遺跡の中の光景をみて言った。
真由さんはだまって進んでいく。
僕がいった通り、すぐに最新部にたどり着いた。
最新部と言うだけにあって、さぞや綺麗な所かとおもったが、ひどくみずぼらしく、殺風景だった。
(ゴゴゴ・・・・・)
そのとき僕は、とっても危険な音を聴いた。
それは真由さんも気づいたらしく、二人で顔を見合わせる。
(ごおおおおおおおお)
さっきよりおとが大きくなった。
と、同時に両側からかべが迫ってきた!
真「まずい!早く出口に向かって走って!」
僕たちは迫り来る壁からすり抜けるように走っていった。
出口に近づき、僕たちが遺跡から出ると同時に壁がぴったりと閉ざされた。
ル「セーフですね。」
真由さんはなにも言わなかった。
その理由はすぐ理解できた。
目の前にタコの大群がいたのだ。
真「(小声で)またタコなの?」
ル「(小声で)強行突破ですか?」
真由さんはそれがいいと言う合図でウインクした。
真由さんがタイミングを見計らい、タコの大群の頭領らしきタコを得意の格闘で吹っ飛ばした。
真「今よ!逃げて!」
僕は全力で駆けた。
真由さんも続いて逃げる。
死ぬかと思うぐらいまで走ると、一人の人にぶつかった。
ル「すみません!お願いです!許してください!」
僕はぶつかった人を見ないで謝った。
タコだと思ったからだ。
しかし次の瞬間真由さんがクスクス笑い出した。
ル「な、何かありました?」
真「ルーク君。よくみて。」
僕は顔をあげた。
レ「ルーク。私だよ。」
ル「先生!」
ここまでん
2013/04/28 16:33
[184]リオ 元まー
:???目線:
?「リーフ。応答せよ。聞こえるか?」
リ『こちらリーフ。大丈夫?一時期着信出来なかったからさ。』
?「ああ。少ししくじった。今は平気だ。」
まあ、我がスパイ一族の発明で無事だったが。
?「それでどうした?」
リ『いや。もうミッショクリアしたかと思って聞いただけ。そっちは?』
?「今、あとをつけてるけど、またレイトン教授が合流した。またやりにくい状況になっている。」
リ『そうか。じゃあ、作戦Dにうつるよ。組織に連絡しておくからよろしく。』
?「わかった。」
相違って無線を切る。
さすが組織のテクノロジーだ。
まださすがに成功しない。
しかし。必ず。必ず成功をとる。
2013/04/30 21:35