[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[185]雫
あっ、ルークと再会したんですね^^
う~ん、リーフっていう人が属する組織は何を狙っているのでしょうか?
ルークを捕まえることを目的にしている様に見えますが、それは彼の能力を当てにしているから?
ナゾが増えます^^;
これからの展開が気になります☆
2013/05/03 23:28
[186]リオ 元まー
:レイトン目線:
ル「それにしても先生。よく僕たちを見つけられましたね。」
レ「ああ。といっても適当に歩いていただけなんだが。」
何だろうか。まただ。
何処からか敵意が感じられる。
真「どうしたんですか?」
真由が不思議そうに聞いてくる。
レ「何でもないよ。」
私はそういって微笑んだ。
しかし、真由には不自然に感じたのか顔が曇った。
ル「先生。皆さんは?」
返答に困る質問だった。
いわななければいけない。私はそう思った。
レ「実は・・・」
~回想~
優「ここのどこかに先輩がいるんですね。」
優衣さんが緊張した声でいった。
角「でも、目の前がジャングルだし。」
確かに降りたところが少しアンポイントだったかもしれない。
翼「なあ。今そこの茂みが動かなかった?」
皆がピタリと止まり目の前の茂みを見つめた。
ガサガサと目の前の茂みに黒い影が複数浮かび上がった。
樹「ちょっと待てよ・・・・!」
光「おい、まさか・・・!」
複数のタコが出てきた。
美「またタコおおお~!?こうなったら強行突破よ!」
そういうか早いか走っていった。
レ「まちたまえ!」
美雪さんはけりを入れたが、すぐに足を引っ込めた。
樹「美雪!」
美「とてつもなく固い。鉛のドアを蹴ってるようなものよ。」
優「早く逃げた方がいいんじゃないんでしょうか?」
皆がじりじりと後ずさりする。
角「もう逃げよう!」
皆がわっと逃げ出す。
しかし、みんなと離ればなれになる。
レ「しまった。」
ジャングルのなかが時々悲鳴でこだます。
~現代~
レ「という訳なんだ。おそらくみんなは・・・」
私はそこまでいってやめた。
ル「そんな!先生!助けにいきましょう!」
真「そうと決まればまずはどこにいったのかと、ジャングルから抜け出す方法を考えないとね。」
二人ともやる気だが、このすべての国が私たちのために用意されたように感じるのは気のせいだろうか?
すべてがタイミングがよすぎる。
真由が連れ去られ、そのあとにはタコでルークたち。
海底遺跡の壁画。のあとにタコでほとんどの人が連れ去られる。
すべてにおいてつじつまがあいすぎる。
とても不自然に感じるのだ。
なぜだか私に対する敵意は、私とルークを引き離したいように感じる。
なら相手の狙いはルークか?
もしルークがそうならば、全力でルークを守らなければならない。
藍色の玉事件のようにはしたくない。
ル「先生!早く行きましょう!」
ルークはなにも感じないのか。
ならばいっそう危険性が高まる。
ここまでん
2013/05/04 11:17
[187]リオ 元まー
へえ。疲れたあ
:ルーク目線:
レ「それよりルーク。どうして君は私に必死に謝っていたんだい?」
レイトン先生と再開した僕たちは真優さんを先頭にして、ジャングルから抜け出そうとしていた。
正直、先生だとわからなかったとき、必死に死ぬ思いをして謝った。
でもわかった瞬間にすごく恥ずかしくなった。
ル「そ、その事は忘れて欲しいですけど・・・・」
顔が赤くなるのがわかった。
ル「さっき僕たちもタコに襲われたんですよ。でも真由さんが一匹を蹴り飛ばして全力で逃げてきたんです。それで先生にぶつかって、タコだと思って必死に謝ってました。」
顔がもっと熱くなった。
ル「先生。あの。忘れてください。恥ずかしいです。」
レ「勿論だよルーク。真由。ルークをみてくれてありがとう。」
レイトン先生は、僕を子供扱いするようにいった。
真「いえいえ。ルーク君はまだ幼いからね。」
その言葉を聞いて僕は頬をふくらませた。
ル「僕は子供じゃありません!」
すると真由さんが前をみて言った。
真「そろそろ出れそうよ。」
真由さんがいった通り、しかいがひらけた。
ここまでん
2013/05/04 21:51
[188]雫
あらら、ルークと再会できたけれど、他の方とははぐれてしまったのですね^^;
それに、まだ尾けられてる…。
ナゾの組織の正体が明かされる日は近いのでしょうか?
これからの展開が気になります☆
2013/05/06 17:47
[189]麻奈
リーオッ覚えてる?麻奈だよ♪
来れなくてごめんね。
遅くなったけど、新作おめでとう*><*
更新頑張ってね(*⌒о⌒)/
2013/05/11 19:19
[190]リオ 元まー
麻奈ーーー!
チョー久しぶり!しばらく来なくなったから心配したよお♪(o・ω・)ノ))
ついしん
見てくれている皆様。最近なかなか更新出来なくてすみません。
おそらく、pm7時まで更新できないと思います。
毎日これませんが、来れるときは来ようと思います。
よろしくお願いします。m(__)m
2013/05/14 07:21
[191]リオ 元まー
やっておこう。
:レイトン目線:
真「すごく怪しいですね。」
真由が茂みから顔を出していった。
ル「そとには誰もいませんが、何処からか見ているかもしれませんよ。」
私たちは目の前のとうを見ながら議論を続けた。
ル「どうします?先生。どうやってあの塔に入りますか?」
レ「ルーク。こう言うときは」
真「ドアからはいるんですよね?」
真由が私の言葉を先走って言った。
私はにっこり微笑んだ。
レ「ああ。そうだよ。」
するとルークは不思議そうに言った。
ル「先生。どうして裏口からいかないんですか?」
真「ルーク君。もしかしたら裏をかかれているかもしれないでしょ。そういうときは裏をかいて普通に入っていくのが安全よ。」
でも、可能性は五分五分。
もしかしたらどちらも見張っているかもしれない。
ここまでん
ル「短いですよ。」
うるさい((( ̄へ ̄井)
2013/05/14 07:43
[192]片山 舞歌(元.麻奈)
最近っていうか、もう5か月ほど来てなかったね…^^;
さすが、レイトン教授と、真由さんだね!
面白い!頑張ってね♪
2013/05/14 17:30
[193]リオ(元まー)
ごめんねえ
:ルーク目線:
タイミングを見計らってみんなで塔の入り口に移動した。
真「いきますよ。」
ドアを開けようとする。
真「あれ?あかない。」
僕は真由さんと変わってドアを開けようとした。
ル「うーん・・・うーん・・・」
ダメだ。びくともしない。
押しても引いてもあかない。
と、いうことは?
僕はクルリと先生の方に向きを変えると言った。
ル「ナゾ、ですか?」
それしか考えられなかった。
レ「そうだね。周りを探してみよう。」
そう言ってみんなが散らばった。
しかし、ナゾらしきものは見つからない。
みんなが入り口に戻ってくると報告をする。
真「こっちには、何もありませんでした。」
僕も同じだ。
レ「私も何もなかったよ。」
まいったな。これでは塔の中に入れないではないか。
僕は頭をフルスピードで回転させた。
何か入るためのヒントはないのだろうか。
先生は顎に手を当ててじっくり考え込んでいる。
真由さんは塔の入り口を調べている。
すると真由さんがニヤリとした。
僕は気になって話しかけた。
ル「何かわかったんですか?」
真由さんはにっこりして言った。
真「扉の色で分からなかったけど、どうやらナゾが彫られている見たいね。それにこのボタン。」
真由さんがドアノブの上を指差した。
五種類のボタンがついている。
真「このボタンを順番に押して開けるようね。」
先生が近づいてきた。
レ「ならルーク。このナゾを解いてくれ!」
ここまでん。
2013/05/16 17:59
[194]リオ(元まー)
〜ナゾ009〜 扉と角
目の前の扉を開けたいのだが、ボタンを順番に押して鍵を開けなければならない。
扉には、文字が逆さまになっていた。頑張って読んでみると、
「角が多いい順から押せ」と書いてあった。
ボタンの種類は、
星、丸、ひし形、六角形、五角形、四角形だ。
暗号のとおり、角が多いい順から押したのだが、あかなかった。
さて、どの順番で押せばいいのか。
かんたんですね。
ル「とっさに思いついたのがこれですか。」
これとかいうな・・・
2013/05/16 18:14