[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[15]まー
行くんよ
:真由目線:
ある職業。それは、スパイ。明らかに探偵と逆の職業である。
私の母は、エリートスパイだった。そして父が、天才発明家だった。
だから、小型携帯、壁登り銃、小型パラシュートなど、スパイグッズは、いろいろと役に立っている。
そして同時に格闘もだった。
母は、私をスパイとして育てるつもりだった。あの事件が起きる前は・・・・
~回想~
それは、私がスパイになるために仕組まれていた時のころ。まだ、七歳だった。
日ごろたまったストレスの解消のために遊園地に行った。
真「ママーすごいね!あの観覧車に乗りたい!」
私の母の名前は、夢乃 由希子だった。また、スパイとしての名前は、エージェントYとして活動していた。
外に出るときや、ほかの人に会うときは、スパイという言葉を使ってはいけないという決まりがあった。
真「わーあ・・すごーい。高いねーー」
由「そうね。じゃあ、真由。スパイは、何をすると許されないのかしら?」
真「簡単だよ!自分の所属しているスパイの本部を教えてはならない。一般人に自分の正体を教えてはならない。そして何より失敗は許されない。」
由「正解。しっかり勉強しているわね。」
真「毎日勉強するのはあたり前だよ!」
その時、いきなり観覧車が止まった。
真「ママ。なんだろう?」
私は怖いなんて感じなかった。スパイは、どんな時でも焦ってはいけないと教えられたから。
由「人目を盗んでおりましょう。」
一番上にとまっていたゴンドラが、私たちの乗っていたゴンドラである。
降りるときの風が気持ちいい。ただえさえ、足を滑らせたら死ぬというのに。今思えば、どんだけバカだったんだと思う。
下まで降りると、殺人事件が起きていたらしい。
真「ママ。誰が殺されたんだろう?」
由「見に行きたい?」
真「行きたい!」
ということで、人を押しのけ、非常線前までいった。
私は殺人現場が、よく見えなかったので、警察官の下をくぐり、現場にかけて行った。
由「真由!」
現場を見た私は、言葉を失った。観覧車のゴンドラの中で、人間がご臨終していた。
警官「死体の死因は、毒死。被害者の首のところに、針で刺されたそうで、その針を鑑定したところ、針に毒が塗ってあったそうです。」
警部「なるほど。そしてそれができるのは、一緒に乗っていた奥さん。貴方しかいないんですよ。」
被害者の奥さん「違います!私が気付いた時はすでに亡くなっていて・・・」
警部「言い訳は、所でお願いします。」
私は、ゴンドラの扉にガムテープで、何かをはがしたような跡が残っていたのを見た。見た目、つい20分前ぐらい。
観覧車管理人「ええ!?私が証人!?いまここでじゃないとダメなんですけど・・」
警部「仕方ありません。では、話してください。」
観覧車管理人「はい。最初、園長と奥さんが乗りました。私は、注意事項をしゃがんで話しました。それから数分してゴンドラが返ってきました。私が、ゴンドラの扉を開けた時、すでに園長はなくなっていました。脈を測るためにしゃがみました。しかし・・・」
警部「もう結構です。ありがとうございました。」
私は、妙なものを見た。観覧車に乗るには、切符入れのために引き出しが付いている。その中に、不思議なものが入っていた。念のため、預かることにした。
そして、わかった。この事件の犯人が。
真「きゃあ!」
ここまでん
長くなりました!すみません!
2013/03/10 21:05
[16]雫
お別れ会に頭脳バトル…^^;
私だったら、一問目で脱落しますね。確実に^^;
真由さん、強い!
でも、将来就きたかった職業は名探偵ではなく、スパイだったのですね^^;
遊園地で殺人事件…。
犯人は一体…!
続きが気になります^^
2013/03/10 21:50
[17]まー
はいはい。どんどん行きますよ!
:真由目線(回想編):
真「きゃあ!」
いきなり後ろで襟の後ろをつかまれ、大声で叫んでしまった。
後ろを振り向くと、さっき話していた警部だった。
警部「おい!ガキが一人入って来てんぞごらあ!」
ものすごい大声で叫ぶもんだから、くらくらしてきた。
真「あっ!待って!今回の事件の犯人が分かったの!」
私は必死に叫んだ。
警部「そういうお遊びは、別のところでやろうか。」
そういって別の警官に引き取らせようとした。
真「なら、重大な証拠。あげない。」
警部「ぐうう・・・わかった。やってみろ。」
そこで、ちょうどマスコミがやってきた。
真「今回の事件の犯人は、奥さんじゃありません。その、犯人は観覧車管理人さんです。」
警部「なんだとおおおおおおお!」
真「今回使われた凶器は、これです。」
私は、ポッケからある機械を取り出した。
真「まず、これをこの扉にガムテープでつける。そして、この機械をオンにする。この作業は、乗って説明をしたときに着けたんですよ。そして、自動で針が出てくるようにセットする。あとは回ってきて脈を測るふりをしながらこれを外す。そして隠してしまえばこのトリックは成立です。」
皆が言葉を失った。
すると、いきなり観覧車管理人が笑いだす。
観覧車管理人「くっくっこんな子供にばれるとは・・思ってもいなかった。」
こうして事件解決!となった。
事件が解決してからわらわらとマスコミがよってきた。
マスコミ「すごいですね!お名前は?」
次々と質問攻めしてくるマスコミを押しのけて、母がよってきた。
すばやく私を拾い上げ、逃げた。
茂みの中に隠れると、いつもの説教の顔になった。
由「全く!真由!あんたって子は・・・」
真「ううっ!」
覚悟を決めた。
母が、口を大きく開ける。来た。と思ったが、飛んできた言葉は思いもよらなかった。
由「すごいわね。事件を解決するなんて。かっこよかったよ。」
褒め言葉が飛んできた。
でも、その次の日から地獄は始まった。
父と母がのっていた車が、大事故を起こした。
原因は、タイヤに銃が当たったため、スリップし、崖から墜落。
今のところ犯人は見つかっていないと。
そして、二人とも亡くなったと・・・
テレビでニュースを見ていた私は深く傷つき、悲しんだ。
そして私は決めた。こんなことをさせた犯人を絶対捕まえると。
だから名探偵になった。
~現代~
は!いけない。また回想してしまった。
こんな出来事を思い出すたび、涙が出る。
今回も同じだった。
ハンカチで涙をふき、顔を洗った。
時間割表を持って行ったあと、教室に戻った。
ここまでン
2013/03/10 22:11
[18]誓李
ふぅー*\(^o^)/*
やっぱ面白いわぁ‼
2013/03/10 23:25
[19]まー
はい遅くなりました!
:優衣目線:
よーし!部活の時間だあ
私はテニス部で、真由先輩と同じである。
ロッカーで着替えた私は、外に飛び出す。
真「優衣。遅かったね。部活始まってるよ。」
優「あっ!すみません・・」
真「まあ、始まったばっかりだし、一緒に練習しようか。」
優「はい!」
真由先輩のサーブは美しい。きれいにカーブを描いていて、スュマッシュも決まっている。
優「はあ。はあ。はあ。」
真「大丈夫?少し休憩しようか?」
優「いえ!大丈夫です!」
そういって続けていた。
優「痛っ!」
急に足が痛くなる。
真「優衣!大丈夫!?」
真由先輩が駆け寄ってくる。
真「足をひねったのね。立てる?」
そういって手を差し伸べてくれた。
なんとか立てることができたが、歩けない。
真「家まで送ろうか?病院に行ったほうがいいよ。」
優「はい。では、お言葉に甘えさせていただきます。」
そういって歩き出した時、携帯が鳴った。
真「もしもし。夢乃です。」
?「おお!夢乃か!俺だ。石川だ。」
真「またですか石川警部。いい加減にしてくださいよ。今部活中で、負傷者が一人出てるんですよ。」
石川警部「わかった。パトカーを出そう。仕度しろ。」
真由先輩は電話を切った。
真「まったく。肝心な時に。パトカーで病院まで送るように言っとくわ。仕度はしとくから、ベンチに座ってて。」
優衣「はい。」
しばらくして、制服に着替えた真由先輩が、私の通学用バックと一緒に帰ってきた。
真「お待たせ。多分もうついてると思うんだ。立てるかな?」
真由先輩に肩を貸してもらい、正門前まで歩いて行った。
ここまでン
2013/03/11 18:11
[20]まー
行くんよ。
:真由目線:
パトカーで、病院まで言ってる間にまた電話が鳴った。
真「もしもし。夢乃です。」
?「もしもし?夢乃様ですか?飛行機ステーショナリーです。あの、予定中の飛行機を、今日から一か月後にしてくれませんか?」
真「はあ。わかりました。」
そういって電話を切る。
優「そんな!もっと真由先輩と一緒にいたいです!」
真「優衣・・・でも、しょうがないわ。一緒にイギリスに引っ越すんだったら話は別だけどね。」
そういって窓の外を見た。
もうすぐ春が来る日本では、木々がつぼみを付けている。
石川警部「着いたぞ。」
真「ありがとうございます。」
そういって車を降りた。
真「ここからひとりで行けるかしら?あなたのパパとママに電話しとくから。それじゃあね。これ。通学用バック。」
そういって車に戻ると警察署に向かった。
真「今日はどんな事件なんですか?」
石「それがな、実は外国の事件なんだよ。」
真「外国?どこの国ですか?」
なるべく英語を使っている場所がいい。
石「それがイギリスなんだよ。」
真「なんですって!?」
石「あっ。でも、この話はまた今度にしよう。どうせ引っ越すからね。」
そういって家の前まで送ってもらった。
真「ありがとうございました。」
石「おう!」
家の中に入った。
ここまでン
ル『いつになったら僕らが出てくるんですか」
まだもまだ先♪
2013/03/11 18:29
[21]まー
行きますウ
:樹季目線:
(一か月後・・・・)←
今日は、真由のお別れ会の日になった。
真「な、なに!?」
真由を驚かせる作戦は成功。
そのあとからいろいろな出し物があって、楽しい時間はアットゆうまに過ぎていった。
最後の言葉は、僕。
樹「今日まで、いろいろとありがとう。イギリスに行っても頑張ってください。」
こうして真由との学校生活が・・・
終わっていない。実は、もう一つびっくりサプライズがあった。
でもこれは、誰も知らないサプライズ。
放課後、誰もいないのを確認して、桜樹優衣。石塚光喜。遠藤美雪。そして俺は、体育館裏で真由を呼び出した。
実は、この五人は幼稚園からの大親友である。
真「なんなの?ここに呼び出して。」
にこにこしながらこっちにやってくる真由を見て、緊張した。
樹「真由。あのさ。明日から、イギリス=ロンドンに行くだろ。それにさ。」
光「俺たちも一緒に行くぜ!」
優「私たちも引っ越すんです!イギリスに!」
美「親から許可を得てるから。平気よ。」
真「でも・・・」
優「お願いします!」
光「俺からも!」
美「私からも!」
樹「僕からもお願いだよ。」
真由は、少し唸ってから、きっぱりといった。
真「私は止めない。自分の進むべき道がそれであっているのなら・・・ね。」
感動の一言だった。
優「ありがとうございます!」
美「そうと決まれば、明日、ここで待ち合わせ。」
光「仕度しようぜ!」
皆が解散した後、僕と真由だけが残った。
樹「真由。本当にありがとう。これでまた、五人でいられるよ。」
真由のほうを向くと、彼女は満面の笑みを浮かべていた。
ここまでン
2013/03/11 18:50
[22]まー
はいはい今行きまあす。
:真由目線:
絶好の天気に覆われ、何かいいことが起こりそうな一日になりそうだった。
石川警部にパトカーで送ってもらい、同時にこんな話をしてきた。
石「おい真由。この間の話の続きだが、実は、あっちの有名なスコットランドヤード(ロンドン警視庁)に言ってもらうように言っといたから。ロンドンの空港で待っていると思う。」
真「わかりました。」
樹「真由。もう仕事に依頼が来てるの?」
樹季君が、目を丸くする。
真「ええ。でも、最初に行くところは・・」
優「もちろんビックベンですよね!」
私はかぶりを振った。
真「ちがうわ。向かうのはある人のところ。」
樹「ある人って?」
真「まだ秘密。」
そういって笑顔を作った。
空港に到着してさっそく飛行機に乗った。
これから、ロンドンへ向かっていく。
少し眠ることにした。
その飛行機にマスコミが乗っていることも知らずに。
ここまでン
2013/03/11 19:00
[23]まー
来ましたルーク目線!
:ルーク目線:
今日のロンドンタイムズの記事は、大見出しが、とんでもない人物が乗っている。
ル「先生!この人は!」
僕は大はしゃぎしながらレイトン先生に新聞の記事を見せた。
レ「この人は・・・」
僕は新聞の記事を読み上げた。
ル「『日本で大人気の若手名探偵夢乃真由が、イギリス行の飛行機に乗っていた。』こんなことがあり得るんでしょうか!?あの大人気の名探偵ですよ!そんな人がイギリスに来てくれるんなんて・・・・・」
僕は、夢乃真由さんについて、テレビやネットだ見たことがある。
でも、一番気になったのが、先生の表情だった。真剣な表情をしているときは、話しかけないほうがいい。
ここまでン↑(はや!)
2013/03/11 19:10
[24]まー
人物紹介ですう
エルシャール・レイトン
グレッセンヘラーカレッジの考古学教授。
紅茶と謎解きをこよなく愛する英国紳士で、難事件解決はお手の物。
ルーク・トライトン
レイトンのことを先生としたい、自称一番弟子を語る英国少年。特技は動物と話すことで、謎解きに対しても、大人顔負けの実力を発揮する。少し世間知らず。
アロマ・ラインフォード
天然少女で、料理が下手。食べた人を気絶させるほどの味。不思議な町に住んでいたお嬢様。
こんな感じ?
間違ってたら、ごめんなさい!
2013/03/11 19:18