[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[195]片山 舞歌
んー。
逆の順に押す!!ww
……なんて安易な考えだ……
2013/05/16 20:07
[196]雪野 蜜柑
お久しぶり♪
ナゾだけど画数の多い方から押すでw
うん、自信はあったら怖い答えなんだけどね。
2013/05/16 20:32
[197]リオ(元まー)
うー
えっとお、ヒントは逆さまのドアだよ。
あと、理由もつけてねえ
2013/05/17 19:39
[198]るーく♪
ヤッホー\(^_^)/
久しぶりっ☆
パソコンの理由で読めてなかった(>_<)www
ん、ナゾがある…
逆さのドア?
分かりませんね←早っ
でわでわ(^_^)/
2013/05/17 19:52
[199]リオ 元まー
うーん
じゃあ、逆さまのドアに彫られていた言葉が角が多い順に押せってかいてあって・・・
なら、言葉も逆さまにする?
でもだからって「せおに・・・
って訳ではないお。
2013/05/18 10:50
[200]リオ 元まー
明日になったら答えを言います!
みんな頑張れ!←
2013/05/18 11:33
[201]リオ 元まー
:???目線:
それまで幸せだったのに。
あれが起きてから生活は急激に逆転した。
すべての感情を無くした。
笑うことすらできなくなり、怒ることも、泣くこともできなくなった。
復讐したい。
それだけが頭のなかをぐるぐると回っていた。
あんなことが起こらなければ。
自分の未来、そして今が今とは違う自分になっていたはずなのに。
憎しみと悲しみしか残っていない自分の記憶を思い出しても、泣くことはできない。
必ず捕まえる。自分を不幸にした人物をーーーーーーーーーーーー
2013/05/18 17:11
[202]リオ 元まー
答えがでなかったので、
:ルーク目線:
ル「わかりません。お手上げです。」
こんなのははじめてだ。
解けなかった。
真「答えは、角の少ない順番から押す。逆さまのドアは、言葉の意味を逆さにしろって意味よ。」
そういって丸から順に押していった。
すべてのボタンをおし終わったと同時にガチャリとぶきみなおとを出して鍵があいた。
みんなが顔を見合せうなずくとドアを開けて入っていった。
なかにはいると真っ暗だ。
レ「二人とも!そとに出るんだ!」
いきなり先生が叫んだ。
僕は走った。
僕の後ろで先生の姿がふっときえた。
ル「先生!」
ぼくは叫んだ。
と同時に僕の足場が無くなった。
ル「わああああああ!!!」
落ちる!
するとなにかに強く引っ張られた。
真「ルーク君!大丈夫!?」
僕は真由さんに助けられたみたいだ。
プラプラとからだが揺れる。
真由さんに体を引っ張りあげてもらった。
僕はドキドキする心臓を落ち着かせ、今起こったことを整理した。
まず、1に なかにはいった瞬間に床が抜ける。
2、先生はそれを察知して僕たちに知らせたが、先生は落ちていった。
3、僕は先生をよんだが落ちる。
4、僕が落ちるところを真由さんに助けられた。
そして僕はここにいる。
じゃあ・・・・?
ル「せんせええええええ!!」
声の限りに叫んだ。
真「危ない!」
危うく落ちそうになった。
せっかく先生にあったのに・・・
すると真由さんがいつもより緊張した顔をした。
真「降りれるかしら?」
真由さんが身を乗り出して深い落とし穴を見た。
ル「無理ですよ!死んじゃいます!」
僕は真由さんの発想に強く反対した。
真「大丈夫。やってみなきゃわからないでしょ。」
そういって胸ポケットからなにかを取り出した。
ル「真由さん。それは?」
真「降下用銃。これを・・・」
近くの柱に向かって銃をうった。
柱に巻き付いたロープを何回も引っ張ってたしかめる。
真「私に捕まって。」
僕は真由さんにしがみついた。
真由さんが穴のなかに飛び降りた。
しっかりと真由さんにしがみついた。
怖くて目をつむる。
真「大丈夫よ。目を開けて。」
僕はゆっくりと目を開けた。
すると目の前の光景に思わずかんせいをあげた。
2013/05/18 22:40
[203]リオ 元まー
:ルーク目線:
壁には水晶が埋め込まれ、真由さんが持っている小形ライトで照らすと鏡のように反射する。
水色に輝き、まるで夜の空に浮かぶ星のように輝いている。
真「地面に足がついたわ。」
僕は先生の姿を探す。
しかし、先生の姿は見当たらない。
真「ルーク君。降りてもらっていい?」
ル「あ、す、すみません!」
僕は急いで飛び降りた。
押した瞬間の感触が、今までと違って思わす悲鳴をあげた。
真「ど、どうしたの!?」
真由さんが心配して駆け寄ってくる。
その足音がジャブジャブという音だった。
真「ごめんね。どうやら水が流れているみたいよ。」
そういって足元を照らす。
僕の近くをさらさらと輝く水が流れる。
そのしたには?
真「マットね。落ちても平気なようにはじめからおいてあったんだわ。」
ル「先生はどこにいったんでしょう?」
真「連れていかれたか、自分でどこかにいったのかのどちらかね。」
僕は辺りを見渡した。
真「自力でいったか、連れていかれたか。どちらにせよ道はひとつしかないわ。」
そういってライトを僕の後ろに照らす。
不気味な穴がぽっかりと空いていた。
真「流れる水は、あの大きな穴に。反対方向の水が出ているところは人が入れない大きさだから、方向的に流れ出る方にしかいけないわ。」
そういってすたすたと歩き出した。
僕はそのあとを急いで追った。
下はどろどろの土なので歩かずじっとしていると、ズブズブと沈んでいってしまう。
時折、滑って転んでしまう。
そのたびに洋服がずぶ濡れになった。
前が明るくなってきた。
真由さんがライトを消した。ゆっくりと出口に向かって、出口からそそっ覗く。
僕も真由さんに見習って覗いてみた。
その光景に悲鳴をあげそうになった。
真由さんが僕のくちをふさぐと、すぐに引っ込んだ。
真由さんが口に人差し指をたてて静かにの合図をした。
2013/05/19 12:36
[204]リオ
:樹季目線:
美「痛ったー・・・」
ここは?
僕は体を起こして周りを見た。
優「あれ?ここ、レイトン教授の・・・」
研究室?
研究室には、僕、優衣、美雪、光喜がいた。
美「真由は?」
僕たちは窓に殺到した。
下には何事もなかったように賑やかに人や車が走っている。
(ゴーン・・・・)
遠くではビッグベンの鐘が鳴っている。
優「アロマさんがいませんよ?」
作りかけのシチューか、カレーか、スープかわからないものが置いてあった。
周りには異臭が漂っていた。
皆が鍋の中をのぞき、その残酷さに思わず顔をそむけた。
美「魚、ジャガイモ丸ごと、肉、ゼリー、砂糖。魚と肉って・・・」
これ、真逆の食材だろ。
それにジャガイモ丸ごとって、芽があったら食中毒を起こすだろ。
光「うぐっ!」
樹「どうした!?光喜!」
光「水・・・」
優衣がコップに水を注いだ。
光喜に水を飲ませる。
光「すげえ味。」
だろうな。
そのとき、ドアがバンとあいた。
?「レイトン!いるかあぁ・・・」
入ってきた人は僕たちを見て言葉の最後が小さくなった。
樹「グロスキー警部じゃないですか。」
グ「なんだ。樹季じゃないか。お前、レイトンと一緒じゃなかったのか?」
樹「実は・・・」
~回想~
美「なんなのよお・・・」
美雪が珍しく猫なで声を出した。
着いたのは塔だった。
といっても運ばれただけだけど。
塔の中に入った瞬間に目の前が真っ白になったんだった。
~現代~
樹「と、言うわけです。」
どういうわけだ。
グ「なるほどな。」
樹「どうして警部はまたここに?」
よくぞ聞いてくれたという顔をしていった。
グ「実はな、アロマに新作料理ができたといわれ、食べに来たんだ。」
え・・・
グ「おお。これか。」
警部はスプーンを持って今にも食べようとしている。
樹「警部駄目えええ!!!」
2013/05/19 13:49