[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[25]まー
行きまーす←(なんか勢いで書いてるわ。)
:真由目線:
ついについた。イギリスに。
優「ここがイギリスですか!」
真「といってもまだ空港なんだけど。今から、スコットランドヤードから派遣された警部を探さなきゃ。」
?「おーい!どこだ!夢乃真由!」
遠くから聞き覚えのある声が聞こえた。
まさかと思い、フロントをのぞいてみた。
あっ。あの人だ。
しっかりまとめたリーゼントヘアー。胸毛が生えていて、いかにも筋肉質な人。
グロスキー警部。なんであの人が・・・
樹「見つかったの?」
真「う・・うん・・・」
ははははは・・・まあ、とにかくなにくわぬ顔で。
真「すみません。スコットランドヤードから派遣された警部ですか?」
グ「いかにも!君が真由か。」
そういって私の服装をじろりと見る。
今日は、赤チェックのシャツの下にハートが少しプリントされたTシャツ。下はジーパンである。
グ「まあ。いいか。ついて来い。これからある人のところへ行くからな。」
真「ある人って誰ですか?」
私が聞くと、グロスキー警部は、言った。
グ「エルシャール・レイトン。」
ここまでん
2013/03/11 19:35
[26]まー
はいはい。
:真由目線:
グロスキー警部は、事件の内容を忘れたというので、スコットランドヤードに戻っていった。
私は、グロスキー警部に、先に行っててくれと言われたので、引っ越し先のマンションにみんなで荷物を置き、会いに行った。
真「確かここよ。」
三か月ぶりのレイトン教授。元気にしてるだろうか?覚えててくれているだろうか?
こういう時に災難が降りかかるのが私である。もしかしたら覚えてないのかもしれない。
ドアをノックした。
真「すみません。入ります。」
そこでドアを開ける。
?「開けちゃダメです!」
真「えっ!?」
しかしその時にはドアはすでに開いており、同時にはいろうとすると、横からドサドサと何か落ちてきた。
真「きゃあ!」
?「大丈夫ですか?」
部屋の中を見ると、本を五冊ぐらい抱えた少年が、かわいい目でこちらを見ている。
?「すみません。お怪我はありませんか?」
部屋の奥から現れたのは、高いシルクハットをかぶった男性だった。
真「あっ。はい。」
レイトン教授・・・お久しぶりです。
ここまでン
2013/03/11 19:51
[27]まー
いくんよお
:ルーク目線:
ドアを開けて入ってきたのは、金色のサラサラのロングヘアーの女性。
そのあとから、髪が黒く染まったイケメン男性。
うすレモン色の髪の毛で、ショートヘアーの女性。
二つに分けて束ねているいかにも気の強そうな女性。
そして、スポーツ刈りのいかにもお馬鹿さんな男性。
計五名だった。
そしてその一人が誰であるか理解した時、びっくりした。
レ「ルーク。お茶を入れてくれるかい?」
ル「はい!」
僕は、お茶を出しに行った。
遠くから会話が聞こえてくる。
あの金色のサラサラのロングヘアーは、間違いなく、新聞に出ていた夢乃真由さんだ。
?「お久しぶりです。レイトン教授。」
レ「久しぶりだね。」
僕は、お茶が出来上がったので、出しに行った。
ル「あの・・・夢乃真由さんですよね。新聞に出てた・・」
僕は聞いた。
真「ええ。そうよ。ルーク君」
ル「えっ!僕の名前知ってるんですか!?」
すると、夢乃真由さんは、ふふっ笑った。レイトン先生も、微笑んでいる。
僕なんかまずいこと言ったか?
真「お久しぶり。ルーク君。僕のこと、覚えてる?」
急に聞き覚えのある声を出してきた。
訳が分からなくなっている僕にレイトン先生は教えてくれた。
レ「ルーク。実は、私たちが藍色の玉事件を解決した時にいたリオは、真由さんなんだよ。」
ル「えええええええ!?」
真「そういうこと。ルーク君。どう?そうには思えないと思うけど・・・・」
ル「あの。ペンダント。見せてもらえませんか?」
真「いいわよ。」
そういって、胸から星形のペンダントを出した。
間違いない。あの時のペンダントだ。
あんなに男性男性と思っていたのに、女性だなんて。
ル「あっとっとにかく、お久しぶりです!真由さん!」
自然とそうなるはず・・・・
レ「あの。貴方たちは?」
そうだった。まだいたんだった。
真「こちらは、私のクラスメイトです。」
樹「橋川樹季です。」
優「桜樹優衣です。」
美「遠藤美雪です。」
光「石塚光喜です。」
お、覚えられん・・・
でも、僕は真由さんに目が釘付けだ。
新聞で見るより美人な人。誰にでもモテそうだ。
あんなことやこんなことを考えていると、ドアが威勢よくバンっとあいた。
真「グロスキー警部!」
グ「あれっ?俺の名前教えたっけ?」
レ「警部。真由は、藍色の玉事件でお世話になったリオなんですよ。」
グ「なんだとオオおおおお!」
さすがに警部もびっくりした様子。
グ「おお。そうだ。真由。お前に招待状が三件来てるぞ。」
真「私に?」
そういって封筒を受け取る。
真「すべて猫のことを研究している人たちですね。」
レ「ふむ。グランディーさん。アリスさん。フォレトスさん。確かにすべて猫のことを研究している人たちだ。」
ル「いつなんですか?」
真「ええ!今日!?」
確かにすべて、三通とも今日の日にちになっている。
真「どうしよう。すべて父の友達だわ。一通だけでも行ったほうがいいわね。」
レ「なら、行ってくるといいよ。」
真「わかりました。行ってきます。」
そして部屋を出て行った。
レ「そして警部。いったいどんな用事で?」
グ「おおそうだった。ちょっと待ってろ。」
ここまでン(切れ間わる!)
2013/03/11 20:54
[28]まー
いきますう
:光喜目線:
グ「これだ。」
ガチャ
誰かが入ってきた。
レ「アロマ・・」
ル「ひっ!」
二人が固まっている。
俺たちが気付いたときは、すでに悪臭が、広がっていた。
?「あれ?お友達ですか?ちょうどよかったです。おいしいカレーが出来上がったので、食べてください。」
赤い髪の毛で、ポニーテールの女の子がにこにこして、お鍋を持って立っている。
そしてお鍋の中は、気持ち悪いほどに煮えている、カレー(?)が入っていた。
レ「アロマ。すごいね。おいしさが口にしみわたってるよ。」
ア「ホントですか!ありがとうございます!」
そういって、片づけ始めた。
俺は小声で、ルークに話しかけた。
光「ルーク。あいつの料理やばくないか?」
ル「アロマさんの料理は、食べた人を一瞬で気絶させるくらいの威力を持っています。」
光「ううっ」
ちょっとそれはやばい。
グ「話がそれたな。特にこれといったことはないんだ。実は、猫が急増化してるだろう。その原因を探ってほしいんだ。」
ル「ホントですね。」
レイトンさんは、黙って考え込んでいる。
きっとこの依頼をどうしようか悩んでいるんだろう。こんなどうでもいい依頼を。
そうしたままで、二時間が過ぎた。
俺はそろそろ眠くなってきた頃だった。
みゃーん・・・
外で、猫の鳴き声がした。
ル「あっ猫だ!」
ルークが走って行った。
ア「待ってルーク!」
アロマも走って行った。
ルークがドアを開ける。
そこには、白いかわいい猫がちょこんと座っていた。
ア「わあ。かわいい♡」
アロマはそう言って猫を抱きかかえた。
ル「あれっ首輪してますよ。」
猫「にゃあ。にゃあ。みゃーん。」
ア「ねえルーク。なんて言ってるの?」
はあ!?動物と喋る気でいんの?
レ「ルークは、動物の言葉が分かるんですよ。」
優「へえ。すごーい」
ル「にゃ にゃあ みゃあん?(君は誰?)」
猫「にゃあ。」
ル「えっ?」
レ「どうしたんだい?ルーク?」
ル「それが・・・」
ルークは、そういって口ごもった。
樹「ルーク君。言ってごらん?どうしたの?」
樹季が、優しく問いかける。
ル「それが・・・・
この猫が、「夢乃真由よ。ルーク君」って言ったんです。」
ここまでん
2013/03/11 21:22
[29]まー
はいはい。行きますよお
:真由目線:
全「ええええええ!!!???」
あ。やっぱりみんな驚いてる。
喋ろうとすると猫語になっちゃうから、今頼れるのはルーク君しかいない。
真(猫)「にゃあにゃああにゃあ。(みんな話を聞いて。)」
ル「「みんな話を聞いて」だそうです。」
ルーク君。頼んだわよ。
真(猫)「にゃあ!にゃおんにゃあん。」
ル「私のバックの中に、ゼリーが入ってるから、取ってくれ。と言ってます。」
優衣が、私のバックの中をあさって、ゼリーを取り出した。
真(猫)「キャン!」
ル「私に食べさせて。って言ってます。」
優衣が、私の口の中にゼリーを入れた。
プルプルしていて、イチゴの味が口全体に広がる。
真(猫)「あ、あの・・言葉わかりますか?」
やった!普通の声が出せた!
レ「ああ。わかるよ。それで、どうしたんだい?猫の姿になって。」
優「そうですよ!真由先輩!どうしたんですか?」
真(猫)「私、研究室を出た後、一人の招待状で、行くところを決めたんです。そのあと、裏路地をまがったとき、誰かに強く後頭部を殴れて、気絶してしまったんです。その時、犯人の顔を見たのですが、殴られたショックで、記憶をなくして・・・・もちろんどの招待状のを行くのかも忘れてしまいました・・・・そして気づいたら、気絶した場所で寝ていて、目線が下のほうだったので、おかしいなと思い鏡を見たら、猫になっていてレイトン教授だったら何とかしてくれるかと思ってきたんです。」
レ「ふむ。何とも不思議だ。シュレーダー博士なら、何かわかるかもしれない。」
ル「行くんですか?」
レ「ああ。行こう。」
ア「でも、さすがにレイトンカーには全員乗れないんじゃ・・・」
すると、グロスキー警部が、やっと話した。
グ「俺はパトカーできたから、あと三人は乗れるぞ。」
レ「なら、ルーク・真由・樹季君・そして美雪さんは、私の車で。グロスキー警部のほうは、残りの三人で。」
ア「ちょっと待ってください!私は?」
レ「ああ。アロマは留守番していてくれ。カレーを楽しみにしているよ。」
ア「ホントですか!なら、がんばっちゃいます!」
レ「それじゃあ行こうか。」
こうして六人と一匹(?)で、シュレーダー博士のところへ行くことになった。
ここまでん。
2013/03/12 19:43
[30]まー
いきますう
:ルーク目線:
レイトン先生の愛車、レイトンカーに乗って、シュレーダー博士のアパートへ目指した。
それにしても、猫の真由さんもこれまたかわいい。
僕の膝の上にちょこんと座っていて、綺麗に整った白い毛並みは、ふわふわしている。
樹「すごい渋滞ですね。これは最低でも、二時間はかかりますね。」
美「ええーー!?つまんないー」
レ「ははは。なら、謎解きはどうかな?」
樹&美「謎解き?」
するとさっきまでずっと黙っていた真由さんが口を開いた。
真(猫)「レイトン教授たちの趣味は、謎解きなのよ。結構難しいらしいから、手ごたえがあるかもね。」
レ「それじゃあ、いくよ。ルークも考えたまえ。」
ル「はい!」
僕は、謎解きには慣れているから、一番に正解する自信がある。
ここまでん
次は謎を出します!
2013/03/12 20:33
[31]まー
~ナゾ001~ 塩と天秤
5gと8gの重りと、天秤がある。
これで、70gの塩を作りたい。
天秤を3回だけ使って、70gの塩を作ってほしい。
※重りは、塩ではありません!
ちょっと難しいかもです!
2013/03/12 20:43
[32]雫
ふう、読みきった!
まさか、真由さんがリオさんだったとは^^;
それに、悲しい過去を持っていたんですね(泣)
アロマのキャラ紹介で思わず吹いちゃいました^^
レイトン先生、そんなこと言ったらもっとヤバイの来ますよ^^;
真由さん、猫から人に戻れるのでしょうか?
続きが気になります☆
ネージュ「ナゾは?」
雫「ヒントください!」←早ッ!
2013/03/12 21:30
[33]誓李
謎、全く分からない(°_°)
ヒントくださいな♥←
2013/03/12 23:11
[34]まー
そうですねーー
片方に5gと8gで、合わせて13グラム。
反対側に、釣り合うように塩を乗せていくと、塩13gが出来るよ。
2013/03/13 19:33