[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[35]まー
どうかな?
まだ苦しいかな?
2013/03/13 20:12
[36]誓李
苦しいっす‼笑
すいません。馬鹿なもので(°_°)
2013/03/13 21:59
[37]まー
うーん・・・じゃあ、ほぼ答えなんだけど、
今度は、片方に5gと8gと塩13gを乗せて、釣り合うように塩を反対側に乗せていく。
すると、塩26gができて、13gと26gで、合わせて39gができる。さあ、残りは31g。がんばれ!
2013/03/14 19:02
[38]まー
どうでしょうか?
2013/03/15 19:17
[39]誓李
さっぱりです(^^;;
2013/03/15 19:54
[40]まー
うーん・・正解行きますか?
2013/03/15 20:35
[41]まー
正解は、
ほぼ答えのレスに+します。
残りの31gは、塩26gと5gを乗せて、反対側に、釣り合うように乗せていくと、31ggの塩ができる。
これで、塩70gが完成!
2013/03/15 21:01
[42]まー
久しぶりにいきますよお
:ルーク目線:
レ「シュレーダー博士。レイトンです。いらっしゃいますでしょうか?」
先生が、ドアをノックしながら、呼びかける。
真(猫)「返事がありませんね。!ポストから入れるかもしれません!ちょっと行ってきますね。」
真由さんは、ポストから入っていった。
少し待っていると、鍵を加えて戻ってきた。
真(猫)「これで開けられますよ!」
レイトン先生が、鍵を開ける。
中に入った僕たちは、衝撃的なものを見てしまった。
ル「先生!シュレーダー博士が!」
シュレーダー博士が、机の上でぐったりしている!
大騒ぎする僕をしり目に、真由さんは落ち着き払った表情で言った。
真(猫)「大丈夫よ。寝不足で少し眠ってるだけだから。」
シュ「ん・・・?おお!レイトン君!どうしたのかね?」
シュレーダー博士が、起きた。
レ「シュレーダー博士。ここにいる猫なんですが、じつは人間なんです。」
シュ「なんと!実に興味深い!」
そういってじろじろ真由さんを見る。
真(猫)「お久しぶりです。シュレーダー博士。」
シュ「ん?君は・・・」
真(猫)「夢乃真由です。」
シュ「おお!久しぶりじゃのう。元気かな?」
真(猫)「ええ。おかげさまで。今は猫になってますが。」
ル「ええ!真由さんシュレーダー博士のこと知ってるんですか?」
真(猫)「ええ。私の父が、シュレーダー博士と一緒に研究したことがあるからね。」
へえ。交流が広いなあ。
レ「シュレーダー博士。真由が元に戻る方法を何か知りませんか?」
シュ「うーん。ちょっと考えてみようか。その前に、君たちは?」
シュレーダー博士は、僕たちの後ろにいる大勢の人に目をやった。
真(猫)「私のクラスメイトです。」
樹「橋川樹季です。」
優「桜樹優衣です。」
美「遠藤美雪です。」
光「石塚光喜です。」
シュ「ほお。まあまあ。紅茶をお出ししよう。」
こうしてティータイムが始まった。
真(猫)「私は何をのめばいいんですか?」
そうだった・・
すると、シュレーダー博士が、ミルクを出してきた。
真(猫)「やっぱそうなるんですね・・・」
でもその時僕は、誤って紅茶を落としてしまった。
ル「わっ!!」
なんとかカップはとったけど、お茶がこぼれた。
真(猫)「熱!!」
運悪く、真由さんにかかってしまった。
でも、僕はそこで、またも衝撃的なものを見てしまった。
真由さんが元に戻ったのだ。しかも、裸になって。
皆真由さんに目が釘付けになった。
真「なっ・・・・・・」
真由さんは、顔を真っ赤に染めている。
シュ「おお!元に戻った!あっ。でも、洋服が必要だな。私の前に使っていた白衣があるから、こっちに来なさい。」
真由さんとシュレーダー博士が、クローゼットへ向かっていった。
レ「ルーク。お手柄だね。」
ル「いっ。いえっ!そんな。たまたまですよ。」
光「真由の裸姿見た?すごいよな・・・」
優「すごい綺麗な体・・・」
樹「皆何処みてんだよ!」
ここまでン
2013/03/15 21:37
[43]誓李
なるほどー(^ω^)
どういった仕組みなんだろう♪
楽しみにしてるよ‼
2013/03/15 22:28
[44]まー
遅くなりました!
:樹季目線:
真「どうかな・・・」
真由が着替え終わったので、見てみると研究員のような感じだった。
レ「似合ってるよ。」
真「ありがとうございます。」
しかし、気になったのは、真由がかけているメガネだった。
樹「真由。君、目が悪かったっけ?」
すると、真由は赤いメガネをかけなおすと、ふふっと笑った。
真「私ちょっと目が悪かったんだけどね。かけるとき、髪が邪魔だからちょっと結んでみたの。」
一つ結びにした髪は、肩の前に垂れている。
こんな感じの真由は、また一段と頭がよさそうだ。
ル「これで事件解決ですね!」
(ガシャン!)
そのとき、何かが窓ガラスを割って筒状のものが、投げこまれた。
すると途端にその筒状の物は、煙を吹きだした。
ル「わああああ!?」
レ「何かのガスか?」
煙は、僕たちを包みこんだ。
優「げほげほ!!」
樹「皆大丈夫か?」
目がしみて、涙が出る。
レ「催涙ガスだ!」
その時何かが入って来る感じがした。
真「きゃあああああああ!!!」
光「真由!?」
真由の悲鳴が聞こえたが、こんな煙の中じゃ、探しようがない。
煙が薄れてくる。
樹「ゲホ!みんないるか?」
優「先輩!優衣はここにいます!」
光「俺もいる!」
美「私もいるわ。」
ル「僕もいます!」
レ「私もいるよ。」
シュ「私もいますよ。」
?「そしてお前たちの敵もな。」
びっくりして振り向くと、見たこともない黒いマントを着た人が、三名立っている。
その一人には、気絶した真由を抱えていた。
ル「真由さん!」
?「フフフ。こいつは実験用具として必要な人物なんだ。もらっていく。さらば!」
そういうと、軽い身のこなしで、窓から飛び降りて逃げて行った。
樹「待てッ!!」
下をのぞくと、もうその怪しい人物はいなくなっていた。
レ「今のは・・・」
優「真由先輩が!早く助けに行きましょう!先輩は実験用具じゃないです!」
光「でも行き先がどこだかわからない・・・」
レ「そうでもない。」
樹「教授?」
レイトン教授は、足元に落ちていた紙切れを拾った。
レ「これはナゾになっているんだ。解けば私たちの行先が分かるよ。」
ル「なら、張り切って解きましょう!」
ここまでン
2013/03/16 19:42