[1]まー
【レイトン教授と猫になった人間】
はい二作目に突入ーーー^^
皆さんのおかげでここまでたどり着くことができました!ありがとうございます!
さて、始めたいと思いますが、一度、『レイトン教授と藍色の玉』を読んでいただくと、もっと楽しむことができると思います!
それでは、短編になってしまうかもしれませんが、おつきあいお願いいたします!
2013/03/08 18:59
[65]誓李
大変や∑(゜Д゜)
更新頑張ってね‼
2013/03/21 17:38
[66]ナゾ好きのフー
ルー君~~~~~
死ぬな~~~~~~~~
2013/03/22 14:00
[67]まー
行くよお
:真由目線:
ル「う、うわあああああああ!!!」
私はルーク君の悲鳴を聞いて反射的に飛び上がった。
真(猫)「ルーク君ッ!!」
ルーク君の上に大きな瓦礫が降って来る!
レ「ルーーークッ!!!」
レイトン教授はルークをかばって代わりに瓦礫に直撃された。
真(猫)「レ、レイトン教授!!」
私は目を見張った。
すると、森の奥から見たことのある人たちが走ってきた。
真(猫)「樹季君たち!」
私は城から飛び降りた。
まさかこんなところで猫のメカニズムが役に立つなんて・・・
王子(猫)「姫!」
私はドレスを脱いでレイトン教授のところへ走って行った。
皆がいるところにつくと、優衣が顔を輝かせた。
優「真由先輩!」
しかし、今私の目に入っているのは、レイトン教授だった。
真(猫)「レイトン教授!ルーク君!」
私は声の限り叫んだ。
レイトン教授は、ルーク君の上に乗っかったまま、ぐったりしている。
ル「うっ・・・」
真(猫)「ルーク君!」
しかし、ルーク君が起き上がると、レイトン教授は人形のようにル-ク君の上から転がり落ちた。
真(猫)「レイトン教授!」
ル「あっせ、先生!そんな・・・・」
ルーク君・・・
王子(猫)「姫!な、なんですか!その人たちは!?」
王子はびっくりしたようだが、今はそれどころじゃない。
真(猫)「王子。この人たちは私の知り合いです。」
そういってレイトン教授のほうを向いたとき、びっくりした。
真(猫)「血!」
レイトン教授の背中から血が出ている。
血は次第に地面を真っ赤にしていった。
真(猫)「王子!今すぐこの方をお城へ運んで手当てをして!」
王子(猫)「ああ!」
運ばれていくレイトン教授をルーク君は、涙でレイトン教授のあとを追っていった。
ほかのみんなはそれを深刻な表情で見ていた。
これから私の腕を見せるときのようね。
レイトン教授。必ず助けます!
此処まで
2013/03/22 23:09
[68]雫
久々にコメします(汗)
読み逃げしててすみません^^;
なんか色々大変なことになってますね^^;
真由さんは隣国の王子と結婚しちゃいそうだし、その会場に向けてミサイル発射されるし!
美雪さんは美雪さんで凄まじいし…(汗)
ルークの上に瓦礫が!
これからどうなるのでしょう←ハラハラ
2013/03/22 23:20
[69]ペイトン教授
こんにちは。友達になりたいペイトンです。
新しいですね!ミサイルと王国のコラボ!
凄まじいですね!
それにレイトンから血ぃ?!やばいじゃん!!
あ、遅れましたが、タメ口OKです!
2013/03/22 23:53
[70]まー
遅れましたあ
:ルーク目線:
先生・・・・
僕のために・・・どうしてこんなことに・・・
真(猫)「ルーク君・・・君のせいじゃないわ。悪いのは隣の国よ。」
優「そうよ!自信を持って!」
美「君は強い子なんだから。」
光「元気出せよ。」
樹「真由は、医者の称号を持ってるから。きっと治せるよ。」
皆が僕を励ましている。しかし、僕の耳には入ってこなかった。
僕の頭の中はレイトン先生でいっぱい。
『当然さ。英国紳士としてはね。』
『さすがだね。ルーク。』
『大丈夫かい?ルーク。』
レイトン先生の言葉が脳裏によみがえっていく。
ここで先生が死んでしまったらどうしよう。
僕はレイトン先生が寝ているベットに目をやった。
目を閉じ、かすかに笑っている感じもした。
涙があふれてくる。
駄目だ。僕は先生のような英国紳士になるって決めたんだ。めせめそ泣いていないで前を向かなきゃ!
ちょっと怒られてしまったのでここまでにしときます。すみません・・・
2013/03/23 22:41
[71]ナゾ好きのフー
エ~ル~シャ~ル~!!!
死なないで~~~~~!!
竜+夏「うるさい(*言*)」
(´·ω·`)←
2013/03/23 22:51
[72]まー
いくよおおおお
:真由目線:
ルーク君・・・・・
わかってるよ。君の気持ちは・・・
一番大切な人を失いたくない。
それは、私も一緒だった。父と母が亡くなった時、その現実はどうしても受け止められなかった。
一日中泣き叫んで・・・胸が苦しくって・・・
でも、だからこそあたらしい希望を持った。
探偵になって悪を暴く。父と母を殺したのは誰か。それが新しい希望だった。
周りの人が支えてくれて・・・ここまで成長できた。
真(猫)「そろそろ始めましょう。」
私は皆を部屋から出した。
部屋には私一人しかいない。
真(猫)「どれどれ?」
私はレイトン教授に巻かれた包帯を取りながら、傷を拝見した。
打撲にひどい出血。背中には瓦礫の破片が多数刺さっている。骨は背中を骨折しているようだ。
真(猫)「これは病院に行ったほうがいいかもしれないけど、こんなところに病院はあったかな?」
「ぎいいいいい」
真(猫)「誰!」
私は部屋に入ってきた人に向かって叫んだ。
真(猫)「どうしてまた・・・・!」
隣の国の執事・・・・!
執事(猫)「おおっ!姫様!探しましたぞ!」
探してほしくなかった・・・・
すると執事は私を背負った。
執事(猫)「行きますよ!」
もおおおお!
レイトン教授を助けなきゃいけないのに!
ここまでン
2013/03/24 18:20
[73]まー
行くよお
:レイトン目線:←(え)
私はいったい・・・?
ルークを助けた後、自分の体から離れた気がした。
なら、戻らなければ。自分の体に・・・
私の目の前には何段も続いている階段がある。
登るか・・・・
私が階段を上ろうとすると、見たこともない人が下りてきた。
?「おや?君が死ぬには早すぎだと思うのう。」
神様?しかも私が死んだ・・・?
レ「どういうことでしょうか?」
?「わしはなんというか神じゃ。天国の王様みたいなもんじゃ。」
はあ。なるほど。
神「それでの。君とはひとつ。賭けをしようじゃないか。命に係わる」
レ「賭けですか・・・」
神「わしの出す謎解きを3問解けたら下界に会してやる。つまり、生き返らしてやるってことじゃの。」
レ「なら、その賭け。乗らせていただきます。」
すると、神は渋い顔をした。
神「しかしの。一門でも間違えれば天国行きになってしまう。真剣に取り組みなさい。」
レ「わかりました。」
ここまでン
次は謎を出しますよお
2013/03/24 18:37
[74]まー
ナゾ003 ~数のナゾ~
神「この階段は1387段あるのじゃが、実は意外と少ないのじゃよ。見本を見ながら何段かあてられるかの?」
1・・1
2・・2
3・・3
4・・5
5・・4
6・・4
7~10・・・2
11と12・・3
13・・4
136・・8
2013/03/24 18:45