[1]まー
【レイトン教授と藍色の玉】
こんにちわまーです;^^
初めてなのできんちょーしてます
2013/02/09 17:52
[121]まー
はい書きまーーす
:レイトン目線:
昨日のリオはすごかったな・・
私はベットから身を起こし、リビングに向かった。
ラ「おはようございます。」
レ「ああ。おはよう。」
起きていたのは、ライナさんだけだった。
リ「おはようございます・・」
レ「リオ。おはよう。」
でも、リオの表情は真剣だった。
レ「リオ。どうしたんだい。昨日から、おかしいよ。」
リ「レイトン教授。実は最近、変な夢を見るんです。昨日、僕が倒れたじゃないですか。その時にも変な夢を見たんですよ。」
レ「どんな夢だい?」
リ「聞いたことのない声の人が、語りかけてくる夢です。今日は、ルーク君が危ない。と言ってました。」
レ「なんだって!?」
リ「だから、今日コギルシティに行こうと思うんです。光の本のありかも知ってますし。」
ラ「えっ。光の本のありかを知ってるの?」
リ「ええ。今日の夢で声の主が、教えてくれたんです。あとで行きましょうか。」
ラ「それはいいね。」
ぐごーーーーー
いきなり変な音がした。
ラ「カリアのいびきだわ。」
リ「ぎょうぎってものが分からないんでしょうか。」
リオがため息をつく。まあ、英国紳士としての私も、気を付けなければ。
朝食をすまして壁画の部屋に来た。
リ「確か・・ここらへんだったかな・・」
リオはそうつぶやくと、一つの壁に狙いを定めると、思いっきり助走をつけて壁をけった。
その姿は、レミの武道にそっくりだった。
壁は実にあっけなく壊れた。
バラバラと崩れた壁の奥に空洞ができている。
ラ「すごい。こんな空洞があったなんて・・」
これが隠し通路というものだ。
リ「行きましょうか。」
リオを先頭にして進んでいった。
数分後。扉の前に来た。
レ「結構大きい扉だね。」
リ「この中にあるんですよ。」
ラ「でも、開きそうにありませんよ。」
リ「でもあることをすれば開くんですよ。」
リオは、問題のように出してきた。こういう時は、あれしかない。
レ「ナゾ・・かい?」
するとリオは、にっこりほほ笑んだ。リオが笑うところは初めて見たかもしれない。
リ「そうですよ。」
ラ「ならレイトンさん!解いてみてください!」
リ「忘れないでください。これは、僕からの挑戦のようなものです。」
レ「なら、受けて立とうじゃないか。」
私は笑いながら言った。
次は謎を更新します!
2013/02/24 14:07
[122]まー
ナゾ002 ~扉の図形~
扉を開けたいのだが、ある図形をあてはめなければならない。暗号を頼りにその図形を当ててほしい。
「その図形の頂点は五つ。真中が、正五角形になる。」
さて、その図形は?
簡単ですね・・・(。。││)
2013/02/24 14:17
[123]雪野 蜜柑
☆(星)
ですか?
ル「バシッといってくださいよ…」
自信大有りって訳じゃないの!
2013/02/24 14:22
[124]白にゃん(なまこん)
ほ、ほし…だと!?
ル「なんですか?その反応は」
いやー蜜柑凄いなーと思って
ル「…ソーデスカ(T ^ T)」
な、なんか冷たくない?
(長文失礼♪)
2013/02/24 14:33
[125]まー
あらーー簡単だったね・・^^;
じゃ、かきまーーす。
:レイトン目線:
レ「ナゾ解明!当然さ。英国紳士としてはね。」
リ「さすがです。レイトン教授。」
ラ「すごいですねーー私にはわかりませんでした。」
レ「でもリオ。星形のものなんてここにはない
よ?」
リ「レイトン教授。何言ってるんですか。ありますよここに。」
そういうとリオは胸から何か取り出した。
レ「それは?」
リ「僕のペンダントですよ。」
そういうと、扉にはめた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
ものすごい音を立てながら扉が開いた。
レ「すごいね・・」
ラ「こんなからくりが・・」
リ「行きましょうか。」
はやの中に入った私たちは、言葉を失った。
ところどころから水が漏れている。そしてその奥にあるのは・・
レ「光の本・・」
さすが光の本というだけであって、表紙は真っ白である。
リ「そろそろ戻りましょう。カリアが待ってるかもしれません。」
レ「ああ。行こうか。」
ラ「見られただけでもハッピイです。」
また、重い扉が閉ざされた。またあけるにはリオと一緒に行くしかない。
地上に戻ると、カリアが待っていた。
カ「どこに行ってたんだよ」
ラ「地下。」
カ「そんなt」
リ「レイトン教授。ルーク君を助けに行きましょう。」
リオが、カリアの言葉を強引にさえぎった。
レ「ああ。そうだね。」
ラ「私も行っていいですか?」
カ「俺も行きたいです!」
レ「どうしてですか?」
ラ「悪魔の王は、コギルシティにいるそうです。」
カ「悪魔王さえ倒せば、また平和になるんだ。」
レ「わかりました。行きましょうか。」
こうして、ルーク救出作戦が、スタートした。
ここまでーー
2013/02/24 14:47
[126]雪野 蜜柑
よしルークを助けに!
いってらっしゃい(・∀・)ノシ
ル「いかないんですか?」
え、だって足手まといになるしww
ル「(自覚あったんだ…)」←
2013/02/24 15:13
[127]まー
かきまーーす。
:ルーク目線:
ル「あ、こ、ここは?」
僕が目覚めたときは、見覚えのある人物がいた。
?「あ、起きた?ちょうどいね♪君の記憶の中に入っているはずなんだ。光の本のありかが・・」
ル「えっ・・・」
?「とぼけても無駄。早くいってよ。」
そ、そんな知らない・・
ル「・・・・・」
?「あ、言わないの?なら、無理矢理でも・・」
ル「え・・・」
ガチャッ
ル「・・・!?」
一瞬にして僕の自由が奪われた。
?「まず、これをこうして・・」
そういうと、僕の頭に変なものをかぶせられた。取ろうとしても、腕は金具で止められていて、動けない。
?「これがここか。」
そういってこんどは、コードがつながったリストバンドのようなものをつけられる。
?「よーーしできた♪スイッチオン♪」
バン・・シュウウウウウ
?「あららーーオーバーヒートってやつ?ちょっと待ってね。」
そういって、僕の目の前に手をかざした。
意識が遠くなっていく。
ここまでーー
2013/02/24 15:20
[128]雪野 蜜柑
あれ?
ルークリオ君と間違えられちゃった?^^;
ご愁傷さまです。
ル「まだそうとは決まってません!」
2013/02/24 15:45
[129]まー
あはは^^
:リオ目線:
まさか本当にあるなんて思わなかった。
あれこれ考えていると、
ラ「つきました。」
ああ。来てしまった。悪魔の町に。
カ「腕がなるぜ!」
レ「気を付けないとやられる。裏口とかないのかい?」
リ「塀を上っていくのはどうでしょう。」
カ「そりゃいいぜっどっちも見張ってるかもしれないしな!」
ラ「ええ。それがいいわ。」
冗談で言ったのに・・
ということで塀に上った僕たちは、光の塔を目指す。
ラ「(小声で)このまま塀を伝っていきましょう。」
全「(小声で)OK」
塀を伝ってなんとか行けた。
カ「よしっ俺から入るぜ。」
ガチャ
カ「だれもいねーよ。」
ホントか?このまえは、騎士に襲われたもんだから。
恐る恐る入る。
?『ようこそーーー皆さんまってましたよーー。』
どこからか声がする。スピーカーを使っているので、声が響く。
?『遅くて待ちくたびれたよー』
ル『先生!助けてください!』
レ「ルーク!どこだい!」
?『僕とオチビちゃんは、さいじょーかいにいるよ♪じゃ、ファイト』
リ「また、最上階か。」
僕と、レイトン教授が吹っ飛ばされたところだ。
レ「早く行こうか。」
ラ「もちろんです。」
こうして僕たちは、はるか上、最上階を目指すのだった。
レ「あれっ」
リ「どうしたんですか?」
レ「階段がない。」
リ「えっどうして?」
レ「簡単には進ませてくれないようだね。」
?『あれれーーもうダウンかなーー?』
カ「馬鹿にするな!」
?『じゃあ、ヒント教えてあげるよ。君たちの好きな謎解きがヒント♡だy』
レ「どうやら謎さえとけば階段が現れるようだ。」
ラ「あの。今度の謎は、私に解かせてください。」
レ「わかりました。お願いします。でもその前に、謎を探さないと。」
僕にはわかる気がする。ペンダントが教えてくれた。
僕は、壁に行って一か所の煉瓦を押す。
プチッ
スイッチみたいな音がする。
ウイィン
上から、階段が下りてきた。
カ「なーんだ。これだけか。大した謎じゃないな。」
そういってカリアは登ろうとする。
カ「あいた!なんだこれ!?バリアが貼ってあるぞ。」
レ「やはり、謎を解かないといけないようだね。」
モニターが出てきた。
ラ「よーし。ナゾを解くぞーー」
ライナさんはやる気満々だ。
カ「俺も手伝うぜ!」
ナゾ更新?
2013/02/24 16:49
[130]まー
ナゾ003 ~階段のナゾ~
1~10までのスロットがある。
階段を一段上るとスイッチが入って、1が出る確率は、十分の一になる。さらに一段上ると、確率は、十分の一で一緒になる。では、一段飛ばしながら上ると、確率は何分の何になる?
2013/02/24 16:58