[1]まー
【レイトン教授と藍色の玉】
こんにちわまーです;^^
初めてなのできんちょーしてます
2013/02/09 17:52
[161]まー
よし、いこーー^^
:ルーク目線:
ル「・・・」
レ「やっと着きましたね。」
僕は疲れて声も出なかった。
ラ「ルーク君?大丈夫?疲れちゃった?」
僕は飛びあがった。
ル「平気ですよ!全然大丈夫です!」
ラ「でも、肝心のリオ君はどこに?」
ル「あ・・」
レ「あそこの丘の上に立っている、城なんじゃないのかな?」
見ると、確かに丘の上に城が立っている。
ル「いつもの、勘ってやつですね!」
レ「いこうか。」
よし。ついた。
カ「またかよ。もう塔が崩れるなんてことないよな・・」
ル「先生の勘は的中します!先生!今度は崩れたりしませんよね!」
レ「ルーク。人生そうそうと勘は当たることはないんだよ。」
ル「じゃあ、崩れるんですか?」
そこまで僕が言うと、先生はにっこり笑って、レ「いや。崩れないと思うよ。」
と言ってくれた。
ル「それじゃあ、行きましょう!」
ここまでーー
2013/02/27 20:36
[162]まー
いくぜーー^^
:ルーク目線:
僕たちが付いたのはエントランス。
真っ暗で何も見えない。
突然光が付いた。
?『よーこそ!ここは僕の城だよ。それではレイトン教授。貴方の最初のお相手はこの方です!』
カーテンの枠から出てきたのは、見たことのある人物。
ル「リオさん!」
でも、様子がおかしかった。片手には、剣を持っている。
リオさん(?)が先生に向かって剣を投げた。
先生は、剣を受け取る。
?『それでは、開始!』
これからどうなるだろう。
ここまでーー
2013/02/28 07:51
[163]まー
ああ、疲れたし
:レイトン目線:
?『それでは、開始!』
リオ(?)はすかさず剣を出してくる。
いつになく無表情である。
ル「リオさんに何したんだ!」
?『君たちに贈った瓶の中に、仲間になる薬を入れといたんだ。』
だからリオは・・・
リオ。目を覚ましてくれ・・・!
心の中で叫んだが、聞こえるはずがない。
リ(?)「・・・・・」
無言で剣を繰り出している。
中身が違う!でも、体はリオ!これではけりがつかない!傷つけることはできない!
しかたなく、リオ(?)の剣を弾き飛ばした。
リ(?)「!」
しかし、無駄だったようだ。高くジャンプしてバクテンしたリオ(?)は、空中で剣をキャッチした。
?『じゃあ、そろそろ本気モードでね♪』
アナウンスでリオ(?)は、とたんに強くなった。下から剣を繰り出してきたり、宙返りして後ろに回り込んで繰り出してきたりなど、様々な攻め方をしている。防ぐこちらも精いっぱいだ。
ル「目を覚ましてください!リオさん!」
ルークはそう言うと、走ってリオ(?)に向かっていった。
レ「ルーク!危ない!」
私は叫んで走り出そうとしたが、体がまた動かなくなってきた。
リ(?)「・・・・・」
ル「お願いです!やめてください!目を覚まして、元のリオさんに戻ってください!」
レ「ルーク!」
こんなときに体が動かないなんて・・・!
ラ「ルーク君危ない!」
カ「どうして体が動かないんだ!」
でも、ルークの言葉にリオに変化があった。
剣を捨て、ルークの言葉に耳を傾けている。
(たすけて・・・・)
え?
(レイトン教授・・・僕です・・・)
リオ!?確かに聞こえた。リオの声が!あの中で、がんばっているのかもしれない!
リオ(?)を見た。あの中にリオがいるんだ!本物のリオが!ルークの言葉が、届いたんだ!
ここまでーー(切れ間わる!)
2013/02/28 18:25
[164]まー
きょーは塾じゃん!
:リオ目線:
リ「くそっ!」
赤い血管みたいなジャングルにあるようなツルが、ぐるぐる体に巻きついて、身動きが取れない。腕も引っ張られる感じで、ぐるぐると巻きつかれ、同様に足もだった。
レイトン教授に知らせる通信手段は、やはりペンダントとしかなかった。声が届いただろうか?
『元に戻ってください!』
!ルーク君!
やっぱり僕の中身が、偽物ってわかったんだ!
自分だって元に戻りたい。だけど、動けなかったら意味がない!
どうしようか必死に考えるけど、なにも思いつかない。
ペンダントの力を使うべきか?でも、ここで使ったら、自分の体がこわれるかもしれない。
仕方ない。一か八か勝負をかける!
僕は、目を閉じた。僕の体を返して!そう念じた。しかし、何も起きない。
リ「そんな・・・」
ペンダントの効果が切れたのか・・・?
ここまでーー
2013/03/01 16:08
[165]まー
おしっきはらしに書くか。
:ルーク目線:
僕は、問い続けた。
リオさんが戻るまで。
先生たちは止めようとするけど、僕は怖くなかった。僕に見えているのはリオさんだけだ。ほかの人の声は、聞こえない。
?『何やってるの?早くやっちゃってよ♪』
リ(?)「・・・・・」
?『もーなら、僕がやるよ♪』
急に矢が、僕に飛んできた!
そのとき、僕をかばうように飛び出してきた人がいた。
ル「リオさん!」
なんとリオさんが、僕をかばって矢に刺された。
リオさんから、黒い煙のようなものが湧き出た。空中で消えると、リオさんが倒れた。
ル「リオさん!?」
僕は駆け寄った。矢が、左腕に刺さっている。
レ「ルーク!!けがはないかい?」
ラ「体が動く!よかった!」
カ「金縛りか。悪魔にしちゃいい魔法を使うぜ。」
ル「先生!リオさんが!」
レ「リオ!・・・カリア。その魔法だけど、癒しの魔法はないのかい?」
ル「あるんなら、お願いします!」
カ「なんだっけ?」
ラ「私がやります!」
僕は、矢を抜き取った。ライナさんは、手を当てて、口もとで呪文を唱えた。
すると、リオさんの傷は、すっかりなくなった。
リ「う・・・・・・」
ル「リオさん・・・・?」
リ「ルー・・・ク・・くん・・・よかった・・・助かった・・・」
ル「リ、リオさん!」
僕の声が届いたんだ!
ここまでーー
2013/03/01 19:17
[166]まー
いくよお
:レイトン目線:
リオは、元のリオに戻ることができた。
リ「すみません。勝手なことをして。その上皆さんを傷つけようとしてしまって。」
ル「いいんですよ!リオさんが元に戻ったんですから。」
レ「そうだ。君が誤ることはないんだよ。」
ラ「ホントに無事でよかった!」
すると、エントランスに大音量が響いた。
?『くそお!!リオをせっかく仲間にしたのに!これじゃあ光の本のありかが、わからないじゃないか!」
さっきの余裕の表情は消えている。
?『こうなったら、連れ戻す!』
私たちを悪魔が囲んだ。
レ「その前に教えてくれたまえ。君たちの狙いはなんなのか?」
?『知りたい?それはね、外の世界にも悪魔を広めることだよ。」
ル「なら、なおさら光りの本を守らないと駄目ですね!」
レ「ああ。その通りだね。そのためにはリオを守らないと。」
リ「僕は、自分の身は自分で守ります。」
リオの手にはいつの間にか、炎が上がっている剣を握っていた。
リ「今までの分。全部返えさせていただきます!」
ラ「私もリオ君をこんな目に合わせた方を許しませんよ!」
カ「俺だって!」
リ「さあ。かかって来い!」
ラ「選ばれしものが相手です!」
カ「二、三人いっぺんにかかってきてもいいぜ。」
こうして、現実世界を股にかけた戦いが始まった。
ここまでーー
2013/03/01 20:25
[167]まー
いくぜーー
:リオ目線:
今までの分。絶対返す!
かかってきた相手は、なぜか一人である。
ライナさんと、カリアには二人ずつ戦っている。
軽々倒すと、次々と連鎖のようになぜか一人ずつ襲ってくる。
そうだろうな。ターゲットは、僕だからな。
結構倒したが、次から次へと襲ってくる。
息切れも増してきた。僕の様子をうかがった悪魔たちは、今度は五人がかりで襲ってくる。
かなり疲れているので、押され気味である。
悪魔たちは、にやりと笑った。
ワナ・・・・?そうか。すっかりはまってしまった。最初に体力を減らしてそのあと、一気に攻撃する。それが、目的だったのか!あの一人作戦は!
次から次へと襲いかかってくる相手は、かなり頭が回っている。
リ「痛っ!」
僕は足をくじいた。悪魔たちは、その瞬間を見逃さなかった。
隙ができた僕に、十人がかりで上から押さえつける作戦に出たらしく、全員が飛び上がる。
リ「か、火炎弾!」
僕は叫んだ。剣から弾が飛び出す。それも、火炎弾が。
一気にやっつけることができた。
ル「これぐらいの悪魔さえ倒せば、三分の一ぐらいですね。」
レ「まだ、安心はできないみたいだ。」
また、悪魔が増えた。もう、勘弁してくれええ
そこで僕はある作戦に出た。
これでいっきに倒せる!
ここまでーー
2013/03/01 22:14
[168]まー
ううっかくよお
:ルーク目線:
かなり倒してきたが、これほど多くの敵を倒したのは初めてだ。
ふっとリオさんを見る。
その前には、大量の悪魔。
ル「リオさん!危ない!」
レ「リオ!」
リオさんは、悪魔全員に向かって剣を出すと、叫んだ。
リ「火炎放射!」
剣から炎が噴き出し、さっき出てきた相手を一気に倒した。
リ「数が多ければいいってもんじゃないよ。」
ふっとリオさんが笑った。
かっこいい・・・・・。
?『そこまで対抗するなら、次へどうぞ。』
レ「何かありそうだね。気を引き締めていこう。」
ル「はい!」
リ「もちろんです。」
ラ「行きましょう!」
カ「倒してやるぜ!」
こうしてみんなで次の部屋へ歩いて行った。
ル「くらいですね・・」
レ「何があるかわからないから、気を付けて。」
カ「うん?なんか、踏んだような・・・?」
リ「ライトが、ポッケの中に入ってました。カリアが踏んだものを見てみましょう。」
リオさんが、カリアさんの足元を、ライトで照らす。
リ「スイッチみたいですね。」
ごごごごごごごご・・・・
ル「何の音でしょう!」
通路はまっすぐ伸びているので、逃げるには元来た道を引き返すしかない。
リ「このにおい・・・そしてこの音・・・これは、水です!!」
ザッバーーーーーー
向こう側から、すごい勢いで水が流れてきた。
レ「皆!元来た道を引き返すんだ!」
全「わーーーー!!」
全員が、きゃーわー言いながら逃げたが、水に飲み込まれた。
ここまでん
2013/03/02 13:19
[169]まー
かくんよ
:レイトン目線:
リ「ケホッケホッ・・・」
レ「皆大丈夫か?」
リ「無理矢理口の中に水が入ってきたから、ケホッ!大丈夫なわけないですよ。クハッ!」
ル「服が、びしょびしょです。」
ラ「体が重いわ。」
カ「おげえ。口の中に髪の毛入ったし。」
リ「それより、ここは?水の力で押し出されて」
?『はいはーーい。だいじょーぶかな?待つのめんどくさいからね。つれてきたここは五階だよ。』
リ「無理矢理が好きですね。」
危険な目に合わせながらも、確かにやりすぎではあるな。
ル「早く決着をつけたいです。」
?『なら、そこに行ってあげるよ。』
そこに行く?ずいぶん自分にとって危険なのに?
?「おまたせーー。それじゃあ、仕切っちゃってーー」
リ「仕切る?」
隣に壁が、せりあがる。
ル「先生!」
運よくルークとは、一緒になった。
リ「これを狙っていたんだな!僕と二人きりになるために!」
隣の壁から、リオの声が聞こえてきた。
どうやら、あいつと一緒になってしまったらしい。
ル「先生!リオさんが危ないです!」
レ「わかってる。でも、この壁を打ち破ることはできない。」
ドコーーン!
もう一つの壁が、破壊された。
ラ「そんなことありませんよ。」
ル「ライナさん!すごいです!」
カ「レンガが、頭にあたったんだけど。」
カリアも出てきた。痛そうに頭をさすりながら。
ラ「いきますよ・・・・えい!!」
ル「あれ?いない!」
レ「しまった!罠だ!」
ラ「こんなところにスピーカーが!」
ライナさんが、スピーカーを見つけた。
頭に光線が走る。
レ「この導線に沿って、行くんだ!そしたらたどり着ける!」
早くいかなければ!
ここまでン
2013/03/02 14:33
[170]誓李
めっちゃおもろいっ*\(^o^)/*
また続きよろっ( ´ ▽ ` )ノ
2013/03/02 21:37