[1]まー
【レイトン教授と藍色の玉】
こんにちわまーです;^^
初めてなのできんちょーしてます
2013/02/09 17:52
[171]雫
1週間ぶり…かな^^;
多分これからそうなるかも(汗)
よかった☆ リオさん元に戻れたんだね!
ルーク、ナイスファイト!
あっ、でもまたはぐれちゃったんだ^^;
レイトン先生、みんな!
リオさんを、助けて!
お互い頑張ろう!
2013/03/03 14:58
[172]まー
うーんみんなの声聞いたの久しぶり♪
久しぶりのコメありがとお^^
:リオ目線:
くう。なんて卑怯なんだ。
?「これで二人になったね。」
リ「ふざけるな!」
?「なら、僕を倒してみなよ。」
なんだ?どうして自分が不利なことを?
?「来ないの?僕から行ってあげるよ。」
男はそう言うと、ものすごい勢いで僕に走って近づいてきた。
速い!
男は右ひざを、僕のおなかに直撃させてきた。
僕はとっさに、腕をバツにして攻撃を、和らげる。
男の右ひざが、直撃。
リ「うっ・・・!」
攻撃を和らげるが、三メートルぐらい吹っ飛んだ。転ばないよう、しっかりと床に降り立つ。
膝蹴り・・・しかも相当の使い手・・・!
腕がひりひりする。
?「攻撃を和らげたみたいだけど、君の力はその程度?」
リ「くっ・・・・・・!」
?「へたばんないでよ。楽しくないから。まだまだこれからなんだから。」
リ「何!」
今度はとび蹴りをしてきた。
こんな時は・・・・!
僕はぎりぎりでよけるが、男はにやりとすると、膝蹴りをした。
だまされた!
ガードや、よける暇もなく攻撃が当たった僕は、壁に激突した。
駄目だ!僕の今の力じゃあいつにはかなわない!
僕はすっかり希望をなくしていた。
どおおおん!
隣から変な音か聞こえる。
レ「リオ!」
ル「リオさん!」
リ「みんな・・」
でも、みんなが僕の格好を見て、深刻な表情をする。
そりゃそうだろうな。傷だらけになっていて、ふらふらしている僕を見れば大体の人は深刻な表情をするだろうな。
これからどうしよう。どうすればあいつに勝てるだろう。
ここまでえ
2013/03/03 19:13
[173]まー
いくよお
:ルーク目線:
ライナさんが、壁をボコボコ壊している姿を見て僕は思った。
女性ってどんだけ怖いんだ。
ル「あ痛!」
飛んできたレンガが、頭にあたる。
ラ「ごめん。ルーク君!」
レ「ルーク、大丈夫かい?」
ル「はい。大丈夫です。」
すごい痛いけど。がまんがまん。
ラ「これで最後っぽいですね。」
ル「ホントですか!」
ラ「いっけぇーーーーー!」
そして飛び込んできた光景は悲惨だった。
レ「リオ!」
ル「リオさん!」
リオさんが、ボロボロになっていて、ふらふらしていた。
リ「みんな・・・」
リオさんの声は、今にも消え入りそうな声を出す。
リオさんの背後にある壁は、ひびが入っている。
どれだけ激しい戦いが繰り出されたかが分かった。
リ「ぐう・・・!」
苦しそうな声を上げたリオさんは、おなかを抑え、うずくまった。
ル「リオさん!」
ラ「リオ君!」
?「もーお。弱いなあ。じゃあ、そろそろ記憶の検証と行きますか。」
そういうと、男はリオさんに近づいた。
ル「リオさんに近づくな!」
僕は、リオさんに向かって走った。
レ「ルーク!」
?「来たら危ないよ?」
男はそう言うと、僕はすごい風圧で、飛ばされた。
ル「うわあああああ!!」
レ「ルーク!」
先生が、僕を受け止めてくれた。
僕は、はっとリオさんのほうを見る。
でも、男とリオさんの姿はなくなっていた。
ここまでん
2013/03/03 20:15
[174]白にゃん
めっちゃ進んどうやん!!
とか言いながら読み逃げしてた白にゃんでーす
ル「読み逃げしないでくださいよ!!」
あはは~
2013/03/03 21:07
[175]まー
午後に書きますからねーー^^
2013/03/04 07:38
[176]まー
はい!遅くなってすみません!
:レイトン目線:
ル「うわあああああ!」
レ「ルーク!」
すごい風圧で、ルークが吹っ飛んだ。
私は、ルークをキャッチすると、顔を上げた。
ル「リオさんがいない!」
しまった!
レ「早く上に急ごう!」
私たちは、走って階段を駆け上がった。
一方その頃・・・・
?「きたきたあ。ちょっと傷つけちゃおうかなあ。」
リ「おい!やめろ!君がどんなに光の本がほしくても、絶対に教えるもんか!」
?「あのさあ。結構強気なこと言ってるけど、君って女性でしょ?」
リ「どうしてそれを・・・」
?「僕には何でもわかっちゃうんだよねえ」
ここまでーー
2013/03/04 18:50
[177]まー
いくんよお
:ルーク目線:
全「はあ、はあ、はあ、はあ、」
駄目だ。なんでこんなに長い廊下を作れるんだろう。
カ「なんだよ!この廊下!絶対おかしいだろ!どうして着かないんだよ!」
ラ「ふつうに行くのじゃだめなのかしら。」
僕は、先生を見る。こういう困ったことや、理屈じゃ説明できない時に、先生はいつも解明してきた。今回も解明してくれるはず。
レ「この壁。三回見たことがある。迷った時から、ずっと気になっていたんだ。」
ル「先生。それって・・・」
ラ「おんなじ所を・・・」
カ「回ってるってこと?」
皆は、言葉を引き継いだ。
ル「それじゃあ、たどり着けないじゃないですか!」
レ「どこかに入り口があるはずなんだ。」
カ「そんな簡単に見つかるかねえ。」
カリアさんはそう言って壁に寄りかかる。
カ「おわっ!?」
ボコッと穴が、壁に開いた。
ル「カリアさんって運がいいんですね。」
レ「ホントだね。お手柄だよ。カリア。」
カ「そんなことねーし。もともとここってわかってたんだよ。」
ラ「ホントに嘘が得意ね。マグレだったくせに。」
僕たちは、暗い闇の中に入っていった。
ル「ライト、もらっとけばよかったですね。」
レ「ああ。!何かある!」
ル「え?」
レ「そこを動かないで!」
皆が、ビデオの一時停止のように固まった。
ザク!
僕は、目を横ぎったものををよく見ると、悲鳴を上げた。
ル「矢が!」
レ「もっと飛んでくるかもしれない!気を付けて!」
ライナさんは、壁に刺さった矢を抜き取ると、先をなめた。
ラ「ぺっ!これは・・毒が塗ってある!」
レ「見せてください。」
先生は、ライナさんから矢を見て、においをかいだ。
レ「これは、死に至るような毒物ですね。」
ル「じゃあ、刺さったら死ぬ・・・・?」
カ「うわっ!?すごい飛んできたぞ!」
僕は、悲鳴を上げた。
レ「刺さらないように気を付けるんだ!」
先生は叫びながら、僕をかばうように廊下を突っ切った。
レ「はあはあはあはあはあ。皆刺さってないか?」
ラ「大丈夫です。」
カ「なんなんだよこの城。」
僕の目の前にはドアがある。
レ「さあ。いくよ。そこで私の推理を披露するからね。」
やったーー!やっと先生の、推理が聞ける!
僕たちは、ドアの中に入っていった。
ここまでン♪
2013/03/04 19:54
[178]まー
いくんよお
:リオ目線:
リ「そんなことをしたら、みんな死んじゃう!」
?「あのね、だまって。もうすぐ来るんだから。」
ギイイィ
リ「!!」
ル「リオさん!」
?「イッツ・ショータイム!」
レ「の、前に謎を解かせていただきましょう」
レイトン教授は、謎解きを静かに始めた。
レ「まず、君の正体だが、君はニルスだね?」
そう。この人物は、もぎれもないニルスさんだ。
?「その証拠は?」
リ「その証拠。それは、光の塔に行った時、あなたは、悪魔には近づけない。そういいました。あのときにあなたは、おびえるような顔をしました。そして、逃げましたね?」
?「はあ?逃げてないし。」
リ「今の言葉が、重大な証拠。自分の口から言いましたね?逃げてないと。それはつまり、あの時の出来事を知っている。そうなります。」
?「ありゃ。ドンマイ♪まあ、仕方ないか。そう。僕は、ニルスです。」
そういって、フードを取る。薄い黄色の髪が落ちる。
ル「ええーーー!?」
リ「どうして君が、僕たちに近づいたのか?」
二「君たちとの関係と信頼を深めただけ。そして使ったんだよ。」
レ「でも、君には指導者がいたんだろう?」
リ「その人物と一緒に計画を立てた。」
二「その人物は?」
いどむな目で、僕とレイトン教授を見る。
レ&リ「その人物とは・・・」
ここまでン
2013/03/04 20:28
[179]まー
おはようございます!いきますよ!
:ルーク目線:
今回の謎解きは、すこし違った。何が違うのかというと、二人で謎解きをしていたこと。
レ&リ「その人物とは・・・・」
さあ。いよいよ来たぞ。誰が犯人なんだ。今回の事件の指導者は・・・・
レ&リ「それは・・・あなただ!!」
先生とリオさんの人差し指は、おんなじ方向を向いた。しかし、その方向を見た僕は、びっくりした。
ル「ぼ、僕ですか!?」
二人の人差し指は、僕にまっすぐ伸びていた。
リ「ルーク君じゃないよ。今回の事件の指導者は、君だよ。・・・・・カリア。」
レ「いや。君はカリアじゃないよね?デスコール。」
ル「え、えええええええええ!!!???」
カ「はあ?ったく。しっかり謎解きしてくれるかと思ったのによ。犯人になる羽目になるなんてよ。」
レ「君の目的は・・・」
カ(?)「もういい。ばれたんなら・・・ね。」
そういって変装を解く。
ル「出たな!デスコール!」
デ「私の目的は一つだけではない。まず、ひとつめ。それは君だ。リオ。」
リ「!!」
デ「そして二つ目。光の本。」
レ「ひとつめの意味とは?」
デ「フッ。もちろん、スターリングに決まっているだろう。」
スターリング?なんなんだそれは。
先生はしばらく考えていたが、はっと顔を上げると、言った。
レ「スターリング。それを持つ者だけが、力を使える。そして、どんな願いもかなえることができる。」
それは、誰だってほしがるだろうな。
デ「そして二つ目。この意味は・・・・」
ここまでーーーーー
2013/03/05 07:44
[180]まー
いくんこ
:レイトン目線:
デ「二つ目はの意味は、光の本には外に通じるようだが、そのほかにもあの本には・・・・ここからは教える訳にはいかない。」
そういうと、デスコールは壁にかかっていた剣を取ると、リオに向かって走り出した。
ル「リオさん!危ない!」
リオは、窓に向かって走り出した。そして窓ガラスを割って飛び降りた。
ル「リオさん!何してるんですか!」
私たちは、窓ガラスに走って下をのぞいた。
リオの姿はない。
ル「そんな・・・」
ルークの目から、涙が落ちた。
リ「何泣いてるの?ルーク君。」
リオが浮いてきた。
ル「リオさん!脅かさないでくださいよ!」
リ「ペンダントのおかげだね。」
そういってスターリングを見る。
あわいピンク色に光っている。
デ「どけ!レイトン!」
デスコールは、私を押しのけると、外に飛んで行った。
リ「逃げないと・・・」
リオはそう言うと、城から離れていった。
デ「逃がすわけがないだろう?」
デスコールは、空を飛びリオに近づいていく。
リ「なんてしつこい!」
デ「ラストゲーム。ちょうどいい。そのまま壁画へ行こう。」
デスコールの背中から、ジェットエンジンが、出てくる。
リ「わああああああ!」
デスコールは、そのまま壁画へ飛んで行った。
ラ「早くいかないと!」
二「あの・・ここは?」
ニルスさんが、なぜか聞いてきた。
ル「あれ!なんで!」
レ「今までは、ニルスじゃなかったんだね。今は、正真正銘。ニルスだよ。」
ル「操られていたということですか。」
ここまでのことをニルスに話す。そして自己紹介も。
二「えっなら早く行きましょうよ!その・・リオ君を救いに。」
ラ「テレポート!」
ここまでン
2013/03/05 18:56