[1]まー
【レイトン教授と藍色の玉】
こんにちわまーです;^^
初めてなのできんちょーしてます
2013/02/09 17:52
[181]誓李
めっちゃ続き気になるわ‼
また更新待ってるで*\(^o^)/*
2013/03/05 20:28
[182]まー
遅くなってすまん。
:リオ目線:
デスコールとかいう変な奴←(!?)に連れられて、シルガシティに戻ってきた。
抵抗しようとしたけど、腕が後ろに回されているので、できなかった。
ライナさんの家の地下に、連れてかれる。
不意に目の前に光が現れる。
レ「デスコール!リオを放すんだ!」
デスコールは、僕の首の前に剣をかざす。
ル「卑怯な!」
デ「こいつが殺されたくなければ、道を開けろ!」
レ「くっ・・・」
皆じりじりと、後ずさりする。
デスコールは、その開かれた道をずかずかと、僕を引きずるように歩いていき、壁画の隠し通路を、開ける。
デ「行け。」
皆は、隙を狙っている。
僕は、とても悲しくなった。こんなに危険な目にあわされているのに、どうして何もできないんだ!そしてみんなを巻き込んでいる。
こんな弱い自分は、初めてだった。
階段を下りていく。
例の扉がある。
デ「さあ、開けるんだ。」
デスコールは、不敵な笑みを浮かべる。僕は、自分の手が震えているのが分かった。
震える手で、ペンダントを出す。
皆が、階段を下りてきた。
デ「近づくな!近づいたら、殺す!」
もう・・・こんなの沢山だ!
ペンダントを、前にかざす。
ギイイイィ
扉が開く。すると、デスコールは僕を突き飛ばして中に入る。
レ「リオ!大丈夫かい!」
リ「はい・・・」
とうとう自分は開けてしまった。禁断の扉を。僕はこのまま走り去りたくなった。まだ手が震えている。
デ「何故だ!何故ない!」
デスコールが、叫ぶ。
何かと思いきや、本がないことに気付く。
デ「リオ!貴様あああああ!!」
デスコールは、僕の首をつかむと上に上げた。
首が閉まって苦しくなる。
デ「どこに隠した!」
リ「し・・・しらな・・・・い・・・」
し、死ぬ!
レ「デスコール!やめるんだ!」
レイトン教授は、叫んだ。
レ「ルーク。」
ル「はい。」
ルーク君は、バックの中から一冊の本を出した。
デ「それは!」
レ「そうだ。これは光の本だ。」
デ「くっ・・・!」
デスコールは、僕から手を放すと今度は剣を突き出す。
リ「げほっげほっ!」
今まで吸ったり吐いたりすることができなかったので、空気が新鮮に感じる。
デ「その本を渡せ!でないと、殺すぞ!」
ペンダントが、静かに光りだす。デスコールは、それに気づいていないようだ。
なんだか、強くなった気がする。
僕は試しに立ち上がった。
デスコールが、びっくりした様子で、僕を見る。
リ「レイトン教授。その本。私ちゃだめですよ。」
レ「でもリオ。そうしたら、きみが・・」
リ「大丈夫です。」
デ「生意気な!殺してやる!」
ここまでン
2013/03/06 18:39
[183]まー
ああっ渡しちゃダメのところ、私ちゃダメになってる!
:ルーク目線:
デ「殺してやる!」
デスコールはそう言うと、リオさんに剣を繰り出す。
ル「危ない!」
すると、リオさんは不思議なことに、すごい速いスピードで、剣をよけた。
リオさんは、デスコールの持っていた剣を奪うと、バリン!と、折った。
すごい力・・・
リ「レイトン教授!僕に、本を!」
先生は、本をリオさんに向かって投げる。
でも、デスコールが飛んだ本を取ろうとする。
そこで、リオさんの蹴りが、決まった。
リオさんは本を取ると、ページを開き、読み始めた。
リ「異国よりあらわれし、科学者よ。その身は、中国に飛ばされし!」
本が、光りだす。
デ「ぅおおおおおお!」
光りが収まると、デスコールは消えていた。
リ「ふう・・・・」
レ「リオ。すごいねえ。」
先生は、目を丸くする。
ラ「リオ君読めるの?」
リ「読めませんよ。」
そういってページを見せる。
レ「確かに、私も見たことのない字だ。」
不思議な形をした文字が、ずらりと書いてある。
ラ「ねえ。リオ君。この五つの町を、玉から出すことはできない?」
リ「えーと・・あった!行きますよ!」
レ「その前に、どうしてここが玉の中の町だと知っているんですか?」
確かにそうだ。自覚がないはずなのに・・
ラ「言ってませんでしたっけ。伝説の中に、戦士たちは、玉の中に町を封印したんです。」
リ「行きますよ!準備はいいですか!と、その前に、悪魔は?」
ラ「消失しました。ニルスの体の中に、悪魔が入っていたらしく、それが悪魔王だったそうなので。」
リ「この町の行先は?」
僕は、一つの提案を出した。
ル「イギリスがいいですよ!ロンドン近くなら、僕たちも遊びに行けますから!」
先生は、にっこり笑っていった。
レ「それがいいね。」
ラ「じゃあ、イギリスで。なるべくロンドン近くがいいです。」
リ「では。・・・封印されし五つの町よ!今こそ封印から解き放たれ、現実、イギリスに飛べ!」
目の前が真っ白になった。
ここまでン
2013/03/06 19:11
[184]まー
誤字がないかチェックチェック
:レイトン目線:
私たちは、目を開けた。
ル「何も変わっていないように見えますけど・・」
リ「そんなことないよ。ついたはず・・・」
レ「外に出てみようか。」
私たちは、外に出た。新鮮な空気を胸いっぱいに吸う。
ル「ここからもわかりませんね。」
リ「町から出てみる?」
ラ「やっと、外の世界が見れるのね!」
二「緊張するなあ。」
私たちは、町から出た。
ル「あ・・・ああああああ!」
リ「戻ってる・・・」
レ「ロンドン・・・・」
確かにうっすらビックベンが見える。
ラ「すごい高い塔・・・」
二「わあああ・・・・」
二人はびっくりしている。
ル「何か聞こえませんか?先生。」
わあああああという声が聞こえる。
レ「なんだろうか・・・」
リ「まさか悪魔の生き残り・・・?」
リポーター「見てください!これは、どういうことでしょうか!いきなりロンドン近くに町が現れました!」
どうやら、リポーターらしい。カメラが、どしどしと押し寄せてくる。
リポ「あっ!あなたはレイトン教授!あなたが、この町を発見したんですか?」
視線が一気にこちらに向かわれた。
ここまでーー
2013/03/06 19:41
[185]まー
次は、エピローグでございます。m( )m
今まで見てくださってありがとうございました!
2013/03/06 19:43
[186]まー
はい!宿題が押していて・・・
やっとできます!
:ルーク目線:
あの事件が起きて、ついに三か月になった。
リオさんは、元気にしているだろうか?先生に聞いた所、リオさんは日本人だった。あの、いきなりあらわれた五つの町は、最近ロンドンタイムズ紙にも、書いてある通り専門家が、調べているらしい。
ライナさんと、ニルスさんは時々遊びに来てくれる。
ル「今回の事件は、本当に危なかったです。」
レ「ああ。光の本も、結局は解読できなかったしね。」
あの本は、街を封印から解いた後、ページが真っ白になってしまった。もし、文字が残っていたら、先生は毎日研究室にこもるだろう。そして片づけの量も増える。僕にとっては、幸せなのかもしれないけど、同時にもっと解読したかったという気持ちもあった。
デ「プルルルル・・・」
急に電話が鳴った。
先生は、受話器を取る。
レ「はいもしもし。レイトンです。」
リ『レイトン教授ですか?僕です。リオです。』
レ「ああ。リオか。久しぶりだね。どうしたんだい?」
どうやらリオさんから電話らしい。また事件が起こってたのかとわくわくした。
リ『僕実は、ロンドンに引っ越すことになったんです。これからたくさん会うかもしれないのでよろしくお願いします!』
レ「本当かい?じゃあ、待ってるよ。」
そういって電話を切った。
ル「なんて言ってたんですか?」
レ「リオがロンドンに引っ越すことになったらしい。」
ル「ホントですか!」
レ「ああ。」
僕は、紅茶をすすった。
END
皆さんここまで読んでくれてありがとうございます!そしてコメもしてくださりとてもうれしかったです!
また、近いうちに新しい小説を書くと思います。その時はまた、よろしくお願いします!
2013/03/07 20:18
[187]雪野 蜜柑
完結おめでとう♪
最後のほうなかなかこれなくてごめんね(>人<)
とても面白かったよ。
次回作も頑張ってね♪応援してます♪
2013/03/07 21:12
[188]雫
完結おめでとうございます!
最後の方、読み逃げしててすみません←おいっ!
まさかデスコールが黒幕だったなんて^^;
本当に面白かったです☆
次回作待ってます♪
これからも宜しくお願いします^^
2013/03/08 07:32
[189]誓李
お疲れ様です♥
次もファイティング(^o^)
2013/03/10 14:13
[190]ミリーナ
まーさん、お久しぶりです!覚えてますか?ミリーナです。まーさんの小説
は、プロって感じですね!あっ、すみません上からめせんで、わたしもがんばりまーす(^_^;)
2013/03/25 18:10