[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と復讐の厄災】
どうも♪
厄災シリーズの続編です。
・シリーズものなので前作読まないとわからないかも。
・絵をのせるときがあるけどうん。ちょっと…なできです。
・誤字脱字多し。
・文が訳わからなくなるかも。
・話が急展開すぎるかも。
以上のことに気を付けてください。
2013/02/09 16:02
[438]雫
ビル・ホーク!
やっぱり貴方の起こした爆発事故のせいだったのか!
どんだけの人の人生を狂わせれば気が済むんだよ……(泣)
でも、この過去に鍵が隠れているの?
全然分からん(汗)
リーザ「ちゃんと最初から読み直しなさいよ!」
雫「言われなくても!」
というわけで、読み直してきます!←雫はダッシュで去っていった。
2013/04/07 00:47
[439]乂摩天楼乂(元蟷螂、元煕漿鑞、元ナゾ)
更新は、まだかな。
2013/04/07 12:02
[440]雪野 蜜柑
雫
あの爆発事故です。
本当に何人の人生狂わせんだかねぇ…
数えてたらキリないかも
過去からの更新に全部鍵が入ってる(と思う)よ。
おんなじ単語(人物名?)入ってたりするかも…
涼「俺も全くわかんねぇ…(汗)」
ロ「犯人はわからないけど鍵は見つけたよ。」
わざわざ読み直してくれるとは…
しかもダッシュ。感謝ですね。
乂摩天楼乂さん
更新待ち嬉しいです。
できれば今日中に一回はしたいと思います^^
2013/04/07 12:23
[441]雪野 蜜柑
なんでも情報を持っているエル
やけに物知りなロニ
暗い過去を持つ濱野兄弟
医療関係にあるらしいリル
よく分からないライ。
この中に犯人はいるのか、違う人なのか…
皆さん推理してみてください…
Roni side
どこから情報を得ているのか聞くために急遽エルに話を聞くことになった。
この中で唯一エルと連絡の取れる僕が今どこにいるか聞くことになった。
『はい。こちらクロルトです。どちらさまでしょうか。』
『ロニ・フェクスといいます。エル・クロルトさんとお話がしたいのですが。』
『あ、ロニ?どうかしたの?』
電話に出たのがエルだったみたいだ。
家にかけたからどうかと思ったけど…
『ちょっと話がしたくてさ。ホテルに来てもらってもいい?』
『うん。ホテルって前ロニがこのホテル気になるって言ってたところ?』
『うん。よく覚えてるな…受付の人にレイトンさんの名前言ったらたぶん案内してもらえると思う。』
『わかった。今からいくね。』
そう言って電話が切れた。
僕はレイトンさんがこっちを見ていたので小さく首を縦に振った。
「ここにくるの?エル。」
龍にそう聞かれる。
「ん。呼んだからね。」
僕はそう言って何気なく外を見る。
外はとてもいい天気だった。
「どうした?外なんか見て。」
涼がいつの間にか僕の隣に来ていた。
そのことにまったく気づかなかった僕は正直言ってかなり驚いた。
「いや、いい天気だと思っただけ。」
僕がそういうと涼も納得したようで黙って外を見ていた。
そしてエルが部屋に入ってくるまでずっと外を見続けた。
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えっと…今回のは息抜きだと思ってみてください←
短いし、鍵とか一個も出てませんし…
出すつもりだったんですけどね…
まぁ次回からエル登場です
次こそ鍵がでるはず!
2013/04/07 17:45
[442]乂摩天楼乂(元蟷螂、元煕漿鑞、元ナゾ)
更新ありがとうございます。
2013/04/08 01:13
[443]雪野 蜜柑
乂摩天楼乂さん
いえ、更新待ちをしていただけて嬉しい限りです^^
今日こそカギが登場!
(何回言ってるんだか…)
Not side
『コンコン』とノックの音が異様に静かな部屋に広がる。
シルクハットを被った英国紳士、レイトンが扉を開いた。
「失礼します。」
そう言いながら入ってきたのはいつも通りの服に身を包み、手にメモ帳を持っているエルだった。
「ごめんね急に。」
ロニはそう言ってずれていた眼鏡をもとの位置に戻した。
「大丈夫だよ?それより用って?」
エルは自分が呼ばれた理由を早く知りたく、そわそわしていた。
「すみません、少し聞きたいことがあって。」
レイトンはそう言って帽子のつばをさわった。
「聞きたいこと、ですか…?」
エルは本当に何も知らないので首をかしげていた。
「はい、なぜ貴方がそんなに情報を持っているのか気になりまして…」
レイトンがそう言うとエルは困ったように笑った。
「お教えしたいところなんですが何せ企業秘密で。」
そう言いながら彼女はメモ帳をいじった。
「エル、そこをなんとかお願いできないかな?」
涼も両手を合わせて頼んでいる。
それでも彼女は一切おれず、一言もその事に繋がることは言おうとしなかった。
そうして約一時間。
最初におれたのはレイトン達だった。
全く言う気がなく、レイトンもそこまで無理強いさせるのは気が引けるようなので、諦めることにした。
「では、情報源以外のことで協力してほしいことがあったら言ってくださいね。」
彼女はこういい残し部屋を出ていった。
レイトンは彼女が出ていったあとも何かを考えるようにあごに手をあてていた。
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またもや短い!
この頃短くて申し訳ないです…
取り合えず頑張ります!
2013/04/08 23:26
[444]乂摩天楼乂(元蟷螂、元煕漿鑞、元ナゾ)
えっ!彼女って誰だ?
エルの情報って誰かから、教えてもらって
るのかな?
2013/04/09 09:49
[445]乂摩天楼乂(元蟷螂、元煕漿鑞、元ナゾ)
雪野さん>
お教えたいところですが何せ企業秘密
という文だったけ?
なんか、[お]がひとつ多いような・・・。(笑)
間違っていたら、すみませんm(__)m
2013/04/09 09:53
[446]雪野 蜜柑
乂摩天楼乂さん
彼女はエルですね。
確かにややこしかったですね…
誰からか教えてもらっているかも知れませんし教えてもらっていないかも知れません。
ご指摘ありがとうございます。
確かに間違えております。
「お教えしたいところですが…」
を
「教えたいところですが…」
に変えて読んでもらえますようお願いします。
2013/04/11 19:42
[447]雪野 蜜柑
どんどん現れてくる事件解決の鍵。
一体犯人は誰なのだろうか…
No side
エルが帰ったあと部屋には沈黙が訪れた。
「あいつ、怪しすぎだろ。情報源教えないなんて」
この涼の一言で沈黙がやぶれた。
「だよな…でも、今まで気にしたことなかったな…。」
涼もこの龍の意見と同感だったようでしきりに頷いていた。
「でもさ、情報源なんて人に聞かれてそう簡単に教えれる?」
そのロニの一言で濱野兄弟は「そっか…」と言いながらうつむいた。
「これじゃ手掛かりが少ない、か…」
ロニはそう言いうつむいた。
「そう言えばライカさんって医療とどんな関係があるんですか?」
ルークはずっと疑問に思っていたことを聞いた。
「あぁ、『Lika hospitar(以下ライカホスピタル)』って病院が近くにあるんだけど…ここまでいったらわかる?」
ロニはそう言い意地悪そうに微笑んだ。
「えぇっ!?えーっと…ライカホスピタル…ん?ライカ…あぁっ!!」
ルークはしばらくぶつぶつ言ったあと急に叫んだ。
「おっわかった?ルーク。」
龍はそう言い、期待(?)のこもった目でルークを見た。
「はい!ライカさんの家、または家の人が院長をしているのが『ライカホスピタル』なんですね!」
ルークはそう得意気に言った。
「そうだよ。だから医療道具をリルにかりたんだ。」
ロニはそう言い微笑んだ。
「ライカホスピタル…まさか…いや、でも…友人なら有り得る…。」
レイトンがそう呟いてるのを聞いたのはロニだけだった。
2013/04/11 20:48