[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と復讐の厄災】
どうも♪
厄災シリーズの続編です。
・シリーズものなので前作読まないとわからないかも。
・絵をのせるときがあるけどうん。ちょっと…なできです。
・誤字脱字多し。
・文が訳わからなくなるかも。
・話が急展開すぎるかも。
以上のことに気を付けてください。
2013/02/09 16:02
[288]雪野 蜜柑
更新
龍目線
「こんなナゾイチコロです!」
レミさんがそう言った時扉が開いた。
「次は…なんだったっけ?まぁいいや。進んでねぇ。」
意外とてきとうだなこいつ…
俺達は進んだ。
そこには…
「「またロボットかよ!」」
俺と涼が叫んだ。
「次はぁ生き残り戦かな?2vs2で戦ってね。」
俺は周りを見た。
5人。これ無理だよなぁ…
「ロニと龍兄。レイトンさんとレミさんで組んで。俺は一人でいく。」
涼がそう言った。
正気か!?
「俺が一人でいく!俺は一人でこいつらと戦ったことがある!」
俺は叫んだ。
「龍兄にできたなら俺にもできるってことだ。」
くっ…大切な場面なのに何故かイラつく…
「兄弟君は勇敢ね。弟君の実力みたいし。」
主がそう言うとロニと俺。レイトンさんとレミさん。そして涼。と分ける形で壁ができた。
ここすごいな…
「じゃあゲームスタート。」
主がそう言った時ロボットが動き始めた。
こいつら動きが速くなってる!
これは剣を避けるので精一杯かもしれない。
「遅いぞぉぉぉ!」
隣でそんな声が聞こえた。
涼!あいつはロボットをどんどん切っていった。
負けてられっか!
「いくぜぇぇぇぇ!」
俺は叫んだ。
そしてロボットを切る。
「あれぇ勇敢な兄弟君は簡単だった?でも英国紳士さんも簡単みたいだけど。」
俺はレイトンさんを見た。
凄い。真剣を何回も持ったことがあるのか軽々扱っている。
「げほっげほっ…くっ!」
隣の方で咳き込む声が聞こえた。
俺は涼を見る。
え…?涼はロボットではなく人間の相手をしていた。
「龍!よそ見をするな!」
ロニのその声で俺は我に帰った。
そうだ、今はこっちに集中だ!
無事でいろよ。涼!
2013/02/23 11:33
[289]雪野 蜜柑
更新
涼目線
「遅いぞぉぉぉ!」
俺は叫ぶ。相手はロボット。動きは遅い。
「いくぜぇぇぇぇ!」
龍兄の叫ぶ声が聞こえる。
「あれぇ?勇敢な兄弟君には簡単だった?でも英国紳士さんも簡単みたいだけど。」
主がそう言った時だった。
「げほっげほっ…くっ!」
何かに不意をつかれ殴られた。
前を見ると人間だった。
ふざけているのか木刀を持っている。
「お前真剣に木刀を使う気か?」
俺は聞いた。
「そう思う?馬鹿かお前。」
そう言ってポケットからナイフを取り出した。
「あいにく俺は毎日折り畳みナイフを持ってんだよ。」
そう言いながらこっちに走ってきた。
これは近くにこられたら終わる!
俺はなるべく遠距離になるようにした。
遠すぎても駄目だが。
「へぇ、頭まぁまぁいいんだ。でもそれじゃあ君も攻撃できないよ?」
相手もわかっているようだ。
俺は竹刀を取り出そうとした。
「動きを止めんじゃねぇぞ!」
そう叫びながら近づいてくる。
俺は竹刀を取り出した。
取り出すのになれているからな。
そして相手の手を狙う。
「引っ掛かると思うか?」
相手はそう言って手を引っ込めた。
なかなかやるやつだ。
これは本気を出す価値がありそうだ。
2013/02/23 14:37
[290]煕漿鑞(元蟷螂鶺鴒)
すみません
名前こちらになりました。
問題発生しまして
読みは、きとほおずきのずきとろうという漢字です。
合わせて、きしょうろうです。
しょうは、違う読み方です。関係ない話すみません
2013/02/23 15:51
[291]雪野 蜜柑
熙漿鑞さん
わざわざすみません。
それに読み方まで。
ありがとうございます。
2013/02/23 16:10
[292]雪野 蜜柑
更新
涼目線
「なかなか…やる…ね…」
相手は息が切れている。
本気出すまでもなかったか?
「お前が弱いだけだよ?調子よかったの最初だけじゃん。」
俺は当然のことを言った。
俺は真剣を持った。
「なっ!?…そういうことか…」
相手は何を思ったのか力を抜いた。
「はぁ?なにしてんの?」
俺はそう言って真剣を置き竹刀をとった。
俺は相手の腹部に思いっきり竹刀を当てた。
「ぐっ…」
相手はそう言って倒れた。
気絶…したな。
「全員クリアでぇす。次に進んでいいよぉ。」
えっ、俺以外もうクリアしてたのかよ…
「涼!大丈夫だったか!?」
龍兄が近寄ってきた。
心配そうだなぁ…
「大丈夫だよ。あいつ調子よかったの最初だけだったから。」
俺はそう言って真剣を拾った。
「次へ行こう。」
俺はそう言って扉を開いて次の部屋へ向かった。
2013/02/23 17:06
[293]白にゃん(なまこん)
はろー♪
けっこー進んだねぇー
がんばれぇー
ル「うざいですね」
ん?今なんて?
ル「き、きのせいです!」
(長文失礼)
2013/02/23 17:40
[294]雪野 蜜柑
白にゃん
ハロ~なのです~。
結構進みました~^^
頑張るです!
ルー君そんな口聞いちゃダメだよ!
ル「うぅ…すみません…」
嘘つき…
2013/02/23 18:04
[295]雪野 蜜柑
更新ですよぉ~
ルーク目線
ん…。
あれからどれぐらいたったのだろう。
僕は目が覚めた。
「あ、起きたぁ?じゃあ始めよぉっと。」
僕は今の状況を見た。
僕の目隠しはとられ場所も移動している。
体は椅子に縛り付けられている。
周りに布が被された何かがある。
「じゃあ始めるね。お~い。いる?」
金髪の少女は誰かを探していた。
「いま~す。そう言えばあいつ負けたよ。」
そういいながら黒い衣服を全身にまとった人が現れた。
「えぇ、知ってる。取り合えず始めたいの。」
「了解です。」
黒い衣服をまとった人は布が被された何かに近づいた。
「さぁ始めようか。邪魔者が来る前に。」
金髪の少女がそう言ったとき黒い衣服をまとった人は布をとった。
「楽しい時間の始まりだよ。」
2013/02/23 18:27
[296]まー
おしっ
ナゾ解明!
ルークーー!教授早く!
2013/02/23 18:35
[297]雪野 蜜柑
まー
ナゾ解明おめでとう♪
教授に急いでもらわないと^^;
レ「当然急ぐよ英国紳士としてわね。」
2013/02/23 18:42