[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と厄災を呼ぶ者】
二作目です!
皆さんの応援のおかげです!
注意
・もうとにかくグダグダ
・流血表現が一二回あるかも
・絵の練習のため挿し絵を多くするが公式キャラが誰これ状態
・更新ペース遅い
以上。
報告
まず前回の物語とはあまり関係無し。
書き方が前回と違う。
序章が序章になっていない(ないかも序章。)
ゲストキャラがいる。
以上。
2013/01/18 19:11
[32]雪野 蜜柑
ナゾさん
当たりです。
最終章はまだ書いていませんね…
書いているとしても二、三章ぐらいあとぐらいですかね。
モーリー
にょーんwwww
ペン自分のお小遣いだよ…
なまこんなんか書き込みエラーがでて書けないらしい。
ひろさんは知らない。
2013/01/23 18:03
[33]雪野 蜜柑
二章 ~再び~
ルーク目線
「ルーク、もうそろそろアルス・ノエル国だよ。」
僕は先生にそう言われて目が覚めた。
大分寝てしまったようだ。
外が暗くなってきている。
「わかりました。
ところでこれからどうするのですか?」
スノウホテルはあるかわからないし…
「アルス・ノエル城にいこうと思うよ。馬車を借りてね。」
その手があったか。
「リリナさん達いるかなぁ…」
雪の姫事件でであった五人。
元気かなぁ…?
「今は三人でまとめているようだね。
リサさんやアイスさんにも会えると思うよ。」
そっか。
再開できるんだ。
ほんの少しの間だけだったけど楽しく過ごせたしなぁ。
「着いたよ。レミもきちんとついてきているようだ。」
そう言われて後ろを見るとレミさんがいた。
そして三人で馬車を借り、アルス・ノエル城に向かった。
「凄く綺麗なんですね。アルス・ノエル国って。」
レミさんの言う通りだ。
「そうだね。もうそろそろつくようだね。」
先生の言葉に合わせるように馬車のスピードが落ちた。
そして止まった。
看守は普通に入れるようになったみたいだ。
そしてリリナさん達がいるであろう部屋に向かった。
王の間と言われている広い部屋の前で止まった。
先生がノックをする。
「はい。お名前をどうぞ。」
聞きなれた(?)声がした。
でもリリナさん達ではない。
「エルシャール・レイトンと言います。ルーク・トライトンとレミ・アルタワをつれてきました。」
中から驚いているような声が聞こえた。
「レイトンさんにルーク君!?それに前言われていたレミさんですね!いまあけます。」
この声ってまさか…
「お久しぶりです!それとはじめまして。」
そこにあらわれたのは予想通りユリさんだった。
「お久しぶりです。あの、リリナさん達は?」
僕はすぐに質問をした。
「リリナ達ですか?
今極秘かは知りませんが隣のアルミナタウンにいっていますよ。」
そう言うことか。
…って
「アルミナタウンですか!?」
僕とレミさんの声が重なった。
「それでユリさんが代わりにいるのですね。」
先生は何事もなかったかのように質問をした。
「えぇ。皆さんもアルミナタウンにいかれるつもりなら今日はここにお泊まりください。」
すぐわかるんだ。
「ではお言葉に甘えさせていただきます。」
そうして僕達はアルス・ノエル城にとまることになった。
2013/01/23 21:01
[34]オカリナ
やったぁ〜ユリさんだ♪
しかもドレス姿かわいい。でも、三人はなんで隣町に行ったんだろう?
2013/01/23 21:08
[35]雪野 蜜柑
オカリナ
ユリは私のお気に入りなんだ!
隣町?四人を出すために今日作ったww
でも…深まるなぞにしておくのもいいな…
ユリドレス似合うよね。
しかも髪をおろしている!
2013/01/23 22:55
[36]雪野 蜜柑
更新
ルーク目線
「ふわぁぁ…」
ただいま6時。
少し早起きしたなぁ…。
でも先生はもう起きてると思う。
よし!早く準備をしよう。
そうして僕は準備をして食堂へ向かった。
「おはよう。ルーク。」
予想通り先生はもういた。
「おはようございます先生。」
そしてしばらくするとレミさんがおりてきた。
そして一通り挨拶をすませるとユリさんがコックさんと一緒におりてきた。
「おはようございます。ユリさん。」
僕は先生より早く挨拶をした。
「おはよう。ルーク君。」
ユリさんは笑って返してくれた。
「皆さんお揃いですね。ご飯を用意しました。」
そういってユリさんはコックさんを前に出した。
そこには豪華な朝食があった。
「さすがお城ね…」
レミさんも驚いている。
「食べましょうか。」
ユリさんは当然だがなれているようだ。
「いただきます。」
そう言って食べ始めた。
「そう言えば、アルミナタウンに行くための馬車を手配しておきました。
だいぶ時間がかかるので早めに出た方がいいと思います。」
ユリさんが食事の途中そういった。
「ありがとうございます。では食べ終えたらすぐに出るようにさせてもらいます。」
先生が素早く答える。
「そうですか。門までお送りしますね。暇ですし。」
今ちらっといってはいけない言葉が聞こえたような…
「お願いします。」
断る理由もないので送ってもらうことにした。
そして豪華な食事を楽しんだ。
「ではまたいつか。」
あれから準備をして(ほとんどできていたが)門までユリさんに送ってもらった。
「気を付けてください。」
ユリさんがそういったあと馬車に乗った。
「ユリさん。ありがとうございました。」
僕はお礼をいってから乗った。
「助かりました。」
先生もそういって乗り込んだ。
「ありがとうございました。」
レミさんもそういって乗った。
そうして全員が乗り込んだら馬車が出発した。
ユリさんは姿が見えなくなるまで手をふってくれた。
二章終了です。
2013/01/24 20:32
[37]ひろさん
2章終了したんだ!
これからもがんばれ~
2013/01/24 20:44
[38]雪野 蜜柑
ひろさん
ありがとう。
頑張るね♪
2013/01/24 20:53
[39]ナゾ
レイトン教授は、暇ですかと、そんな事、言わないと思いますけど 苦笑い
2013/01/24 21:07
[40]雪野 蜜柑
ナゾさん
あ、それユリが言いました
やっぱりまぎらわしいですね。(読んでみて誰がいってるのかh自分でも分かりにくかったです…)
今後気を付けますね。
2013/01/24 21:58
[41]ナゾ
あっ、そうでしたか。後、読みやすくしてくれるんですか、雪野さん、ありがとうございます。
2013/01/24 22:29