[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と厄災を呼ぶ者】
二作目です!
皆さんの応援のおかげです!
注意
・もうとにかくグダグダ
・流血表現が一二回あるかも
・絵の練習のため挿し絵を多くするが公式キャラが誰これ状態
・更新ペース遅い
以上。
報告
まず前回の物語とはあまり関係無し。
書き方が前回と違う。
序章が序章になっていない(ないかも序章。)
ゲストキャラがいる。
以上。
2013/01/18 19:11
[142]麻奈
あ、好きなキャラユミに変わった・・・ww
2013/02/04 15:37
[143]雪野 蜜柑
蟷螂鶺鴒さん
あっ気づかれちゃいました?
男性はどうも苦手で…(今回も前回も一人です…)
あっでも次回作には出しますよ!
麻奈
あ、まじでww
私もユミ好きだなぁww
でもまだ登場する子はいるよ♪
2013/02/04 18:03
[144]雪野 蜜柑
更新
ルーク目線
僕達はユミさんの家に入った。
「聞きたいことは厄災の被害についてでよろしいでしょうか?」
ユミさんはお盆にのせた人数分の紅茶を配りながらそう言った。
「ありがとうございます。そうです。お願いできますか?」
レイトン先生はお礼を言いながら聞いた。
ユミさんは無言で頷いた。
「被害にあった時についてはあまり覚えていません。
私はその時買い物に行った帰りでした。
少し急いでいたので近道の路地裏を通っていました。
人通りなんてほとんどありません。
そして歩いていると雲行きが怪しくなったので走りました。
その時です。
上から花瓶が落ちてきました。
走っていなかったら頭に当たっていたでしょう。
でも走っていたので足に当たっただけでした。
でもとても痛みに耐えられなくてだんだん意識が薄れてきました。
そして最後に見たのは屋根の上で不気味な笑みを浮かべる金髪をツインテールにした女の子でした。
その子を見てすぐに意識がなくなりました。
目が覚めたのは病院なのでそこから先はわかりません。」
ユミさんは一気に喋りきった。
歩いてなくて良かった。
心からそう思えた。
それにしてもその女の子は誰なのだろうか…
「金髪…だから私が疑われた。」
ルナさんはそう言った。
「確かにこの町は金髪の人は貴方を含めて3人しかいないわね。」
ユミさんはそう言った。
3人!?じゃあショウさんとルナさんとリナさんだけ。
「その路地裏に行っても良いですか?」
先生はユミさんにそう聞いた。
「ええ。案内致します。」
ユミさんはそう言って玄関に向かっていった。
もちろん僕達もついていく。
そして家から出て問題の路地裏に向かった。
2013/02/04 19:16
[145]蟷螂鶺鴒
次回作期待してます。雪野さん。
後、笑みを浮かべていたのリナさんかな……。
理由、わがままだからで、他の人に嫌われていたから。
動機は、分からないですけど。
2013/02/04 20:07
[146]雪野 蜜柑
蟷螂鶺鴒さん
はい^^
リナですか…良いとこつきますね…
2013/02/04 20:19
[147]蟷螂鶺鴒(元ナゾ)
リナさん、わがままで、他の人に嫌われそうと思って。
雪野さん、もしかして、当ててしまいましたか
2013/02/04 20:38
[148]雪野 蜜柑
更新
ルーク目線
「「キャッ」」
路地裏に行っているときルナさんと誰かがぶつかった。
「大丈夫ですか!?」
僕はすぐに駆け寄った。
「え、えぇ。」
ルナさんがそう言うともう一人の子も起き上がった。
「ごめんなさい。ボーッとしてました。」
そう言いながら本をひろいはじめた。
僕とレイトン先生で手伝った。
…黒魔…術?
「ありがとうございます。」
その女の子はそう言いながら本を受け取った。
不思議ちゃん?
「あー、ユナ?」
ルナさんが目の前の女の子に声をかけた。
「えーと?ユミ姉はわかるけどルナは…」
ユナさんはそう言った。
ルナさんってわかってる…
「ん?あぁルナかぁ。」
やっぱりわかっていた。
「相変わらず不思議ちゃん…」
ユミさんも呆れている。
その時後ろの方で声が聞こえた。
「リナさん!探しました。」
「リナさん。今家にいますよきっと。」
後ろを見るとリナさんがいろいろな人の真ん中にいた。
「調子のっちゃてるなぁ。」
ユナさんは表情を変えずに言った。
人気なのかな?
「人は闇に引き込まれやすい」
ルナさんは歌い出した。
「少しきっかけ与えれば」
ユナさんが続く。
「すぐに闇に引き込まれる」
ユミさんも歌う。
「「「だから人は弱いんだ
強い者に頼りたがる
裏切りが生まれる
復讐心が生まれる
自分で未来を開けない
人は愚かだ
流されやすい
真のリーダーは決して流されん
闇になど行かない
リーダー名乗るものは皆を
引き込め
希望の光へ」」」
最後は三人で歌っていた。
なんだろう。
不思議な歌だ。
「あぁもうこんな時間か。さようなら。」
ユナさんはそう言って歩き出した。
「じゃあいきましょうか。」
ユミさんがそう言って僕達は歩き出した。
僕はさっきの歌が頭から離れなかった。
2013/02/04 21:02
[149]雪野 蜜柑
蟷螂鶺鴒さん
確かに嫌われてそうですね。
今回は犯人は決まっているので話を読めばわかりますよ。
当たったかどうかは話を読みながらお楽しみください。
2013/02/04 21:04
[150]雪野 蜜柑
人物紹介(予定では最終)
ユナ=リスカ
不思議ちゃん
ルナ・ナサラスの親友
2013/02/04 21:09
[151]蟷螂鶺鴒(元ナゾ)
人を恨む歌か……。
難しいうーん。
2013/02/04 21:12