[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/20 19:04
[290]なまこん
色んな意味で終わるの?
2013/01/03 23:08
[291]雪野 蜜柑
なまこん
いろんな意味って?
2013/01/03 23:20
[292]雪野 蜜柑
更新!じゃなくてアンケート。
次回作についてです。
もしこの雪の姫に出てきたオリキャラが次回作に出てくるなら誰がいい?
協力お願い致します。
2013/01/04 18:14
[293]ひろさん
リリナがいいな
2013/01/04 18:17
[294]雪野 蜜柑
ひろさん
了解しました♪
リリナに一票!
更新
エルド目線
エ「ふわぁぁぁ…」
今日も昨日と同じぐらいの時間に起きた。
食堂におりる。
ユ「あれ、王子。今日もお早いですね。」
ユリはいつ寝ているんだろう…
エ「今日も調べたいことがあるからね。」
ユ「ご苦労様です。今日はお弁当作りましょうか?」
ユリのお弁当…食べてみたいようなみたくないような…
エ「うん。お願い。」
ユ「お任せください。料理は自信ありますよ♪」
不安…
エ「アイスみたいにならないようにしてね。」
ユ「アイスみたいにならないですよ。」
エ「なら、安心」
僕は朝御飯を食べてお弁当を持つなりすぐに調査に向かった。
受「どうも。お探しのものはございますか?」
もうだいぶなれたな。
エ「三つの家の物語についての資料をお願いします。」
受「少々お待ちください。」
そういわれてまつ。
すぐに大量の本を持った受付の人が来た。
そしてすぐにフロントに戻った。
調べる。
『三つの家の物語。
実は続きがある。』
うん。知ってるよ。
『黒の家がある。黒の家の封印は百年に一回弱くなる。』
これも知ってるよ。
『変装が得意でよく変装して人を困らす。変装はなかなか見破られない。』
変装が得意なことは知ってたけどなかなか見破られないのは知らなかった。
じゃあ周りにいるかもしれないんだ…
気を付けないとなぁ。
そのあとも日がくれそうになるまでお昼休憩を一回はさんだぐらいでその他は調べていた。
お弁当はおいしかった。
三つの家の物語についてはそれ以上の収穫はなかった。
そうしてホテルに帰った。
ユ「おかえりなさい。王子。レイトンさん帰ってきてますよ。」
へぇ、もう帰ってきてるんだ。早いなぁ。
レ「やぁ。エルド王子。君の情報のおかげで助かったよ。」
いったん切ります
2013/01/04 19:04
[295]オカリナ
アンケートの答えだけど、私はユリさんが出てきて欲しい。
2013/01/04 20:15
[296]雪野 蜜柑
オカリナ
ユリですね。了解!
リリナ一票 ユリ一票
更新
エルド目線
レ「やぁ。エルド王子。君の情報のおかげで助かったよ。」
敵に協力してた僕って…まぁいいか。
エ「お役にたてて光栄です。」
レ「大げさな。あと少し資料があれば雪の姫の謎が解けるよ。」
すごいなぁ…ルークに伝えないと。
ユ「じゃあめちゃくちゃな命令もなくなるんですか!?」
ユリが大声を出すなんて珍しい。
レ「この推理があっていたらね。もちろん皆さんにも協力してもらいますよ。」
ユ「私達もですか?」
レ「えぇ。」
何かできることがあるのだろうか?
レ「雪の姫以外にも謎は私の中ではありましたからね。」
多分僕のことも入っているんだろう。
ユ「協力できることならします。」
エ「僕も。」
レ「ありがとうございます。」
ばれても大丈夫だからね。もう会えないのはさみしいけど。
エ「当然ですよ。」
僕は誰にも聞こえない声で
エ「…英国少年としてはね」
と言った。微笑みながら。
レ「…………^^」
レイトンさんがこっちを見て一瞬とまどいそして微笑んだ。
聞かれちゃったかな?
ユ「さぁ!ご飯ですよ!」
そうしてご飯を食べた。
レイトンさんが戻ってきての食事は楽しかった。
その時僕は確かにこう思った。
『今ここにいれる時間を大切にしよう』
と。
ル「エルドも成長したね。」
僕はあれからすぐに部屋に戻り寝た。
で、ルークに今日の思いを伝えた。
エ「何それ。上から目線。同い年の癖に。」
ちょっといらっとした。
ル「あはは。ごめんごめん。て言うか『当然ですよ。英国少年としてはね』っていったんだ。」
エ「うん。」
ル「僕の決め言葉なのに…」
ルークがすねた。
エ「へぇ。そうなんだ。」
からかう。でもルークは悲しそうな顔をした。
ル「もうこうやって話すことはできなくなるんだね。」
そっか。終わるんだ。この生活も。
エ「そうだね。でも僕は忘れない。いや、忘れたくない。」
ル「そうだね。」
エ「最後まで楽しもう?」
ル「そうだね。と言ってもタイムアップみたいだよ。」
確かに周りが白くなっている。
ル「きっと先生はパーティの時に推理を発表する。それまでよろしくね。」
エ「もちろんだよ。」
そういって白い光に包まれた。
2013/01/04 20:54
[297]モーリー
お久しぶりです!!そして、あけおめ!
もうすぐクライマックス?きになる~。
あと、わたしもひろさんと同じくリリナに一票!!
2013/01/04 22:53
[298]雪野 蜜柑
モーリー
心配したぞぉぉぉ!
そしてあけおめ遅いよww
クライマックスだよ
リリナ一票!
ユリ一票 リリナ二票
2013/01/04 22:58
[299]オカリナ
クライマックスに近くて驚いたよ。
次の更新楽しみ♪
2013/01/05 09:01