[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/20 19:04
[20]雪野 蜜柑
オカリナさん
コメント感謝です!面白いなんて…嬉しい限りです!
ANRI
本当のこといっただけだよ♪更新頑張ります!
更新
アイス目線
ア「王子!!」
私は叫んでいた。パニックになるとすぐに叫んでしまう癖直さないと…
黒1「王子はいただきます。それとこれを。ではごきげんよう。」
黒2「それがあることをありがたく思っときな。」
そう言い残していってしまった。
ア「そんな…王子」
思わず座り込んでしまった。
リ「アイス落ち込んでも始まんないよ。とりあえずこの手紙見よ?」
慰めてくれている。
レ「コールドさんの言う通りですよフラワーさん。」
レイトンさん…
ア「はい!あとアイスでいいですよ^^」
リ「あー私も。リサでいいですよ。」
手紙かぁ…
リ「じゃあ見よっか」
リサが手紙を読む。
リ「toレイトン様
グリーン王子は私の城へ来ていただきます。そんな狭い家にいつまでもいさせるわけにはいけませんしね。レイトン様は来ていただいても結構です。ただコールド家、フラワー家もいるならつれてきてください。
fromリリナ・スノウ」
リリナ?なんで?昔は私たちをリサとアイスっていってくれたのに…
レ「なるほど、今回の依頼を解くには彼の知っている伝説も必要だ。それに何より彼の安全が心配だ。」
伝説?そうだ
ア「王子が『もし僕がさらわれたらユリ・アサリナさんのところにいって伝説を聞いてね』といっていました。」
リ「アサリナのところ?『スノウホテル』ね。写真見てみます?」
するとリサはどこからかロケットを取り出した。その写真には茶色い髪の毛をポニーテールにした黒い目の女性が写っていた。
そこに
?「あのぉー大丈夫ですか?大きな音が聞こえたんですけど。」
とても女の子らしい声が聞こえた。
リ「その声ってまさかユリ!?」
ってアサリナさん?
ユ「リサ?王子がここにいるって聞いて挨拶に来たんだけど…」
あ…どうしよ。とりあえず中にはいってもらおう。
ア「どうぞ中に入ってください。」
ユ「ありがとうございます。」
レ「はじめまして。ユリ・アサリナさん。お聞きしたいことがあるのですが。私はエルシャール・レイトンです」
早速聞くんですね。
ユ「初めまして。聞きたいことですか?」
レ「ええ。伝説について」
単刀直入。
ユ「いいでしょう。ただ、三つの家については知りませんよ。」
知らないんだ。
リ「それならもう話した。」
ユ「では話しますね。伝説について…」
2012/12/24 21:11
[21]オカリナ
どんな伝説かな?
気になるー(>_<)
2012/12/24 21:38
[22]ANRI
伝説気になる~続き早く読みたいな♪
2012/12/24 21:42
[23]雪野 蜜柑
オカリナさん
気になります?それは嬉しいw
人物紹介
今日も二人
エルシャール=レイトン
大学の教授。謎解きが得意。
英国紳士。
ユリ=アサリナ
スノウホテルのオーナー
伝説に詳しい。
2012/12/24 21:44
[24]ANRI
蜜柑。私のこと忘れてない!?
2012/12/24 23:58
[25]雪野 蜜柑
ANRI
うわぁーごめん!すれちがってたぁ!そして読み返すの忘れてた。紹介文ちょうど42分から書いてた…以後気おつけます!
2012/12/25 00:20
[26]ANRI
いいよいいよ。気にしないで♪
2012/12/25 10:06
[27]モーリー
うわ~!おもしろいです。
続きもがんばってくたさい(^^)
(敬語使ってみた。)
2012/12/25 11:48
[28]雪野 蜜柑
モーリー
ありがとうございます。
続き書きますね。
(真似してみたw)
こうしっん
レイトン目線
ユ「では話しますね…」
私は思わず唾を飲んだ。
ユ「続きから言いますね。
青、赤、緑の三つの家はとても仲が良かった。三つの家がある国では王がいなかった。そして国民の提案で三つの家のどれかがなることになった。
この国を守るために戦ってきた赤の家は『この国をもっと強くし領土拡大を目指す』ために立候補した。
緑の家は争いが嫌いだ。だから『それぞれの長所をいかして三つの家で合同でやろう』と言った。
問題は青の家だった。青の家は興味がなかった。ただ最初の方だけ。ある日いつもどうり赤の家が自分達の宣伝をしていた。いつもなら青の家は応援していた。でもこの日はずっと下を見ていて応援もしなかった。その日を境に青の家の人が家から出てこなくなった。そして数日後青の家の人を町で見かけた人がたくさんいた。そしてその日赤の家と緑の家の大人が町から消えた。当然子供が王をできるわけがなく青の家が王座についた。王座についたとたんに青の家の人が倒れそこから黒い気が出ていた。数時間後青の家の人が目覚めると数日間のことなど忘れていてなぜ王座にいるのかもわかっていなかった。ただ青の家は二つの家がいつ戻ってきてもいいように持っている知識をたくさん使いよい国を作った。」
終わったみたいだ。これを聞いたあと私には疑問が残った。黒い気はなんだったのかと言う。
2012/12/25 12:17
[29]オカリナ
黒い気…何だろう?
雪の姫と関係あるのかな?続き楽しみにしています。
2012/12/25 14:25