[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/20 19:04
[30]ANRI
赤の家と緑の家の大人はどこいったんだろう・・・
早く次読みた~い♪
2012/12/25 16:02
[31]雪野 蜜柑
オカリナさん
黒い気。さぁ関係あるでしょうかねぇwその謎はきっと解ける…かも。
ANRI
大人たちねぇ。どこいったんだろねwきっとレイトンたちが解いてくれるんじゃないw
更新!
エルド目線
ル「起きて!王子!起きろ!」
やかまし。あれルーク?
エ「なんでルークが?じゃあここって頭の中?」
混乱してきた…
ル「君が言う夢の中。王子は今黒の軍につれてかれてる途中だよ。僕の体で捕まらないでよねぇ…」
ルークがぶつぶついってる。
エ「てか王子って言い方やめてよ。エルドって言って。じゃあ僕は今城につれてかれてると。」
なんとか整理できたみたい。
ル「そう言うことだね。間違っても殺されるということだけはやめてよ。本当に怖いから。」
まぁもっともなことだね。
エ「保証はできないけれど頑張るよ。」
ル「保証はできないってどういうこと!?」
わかってよねぇ
エ「だって僕一回雪の姫に殺されてるんだよ。」
ル「あっ!本当だ…そう言えばレイトン先生反応どうだった?」
気になるんだ。目が輝いてる。
エ「驚いてた。でも改めて自己紹介してくれた。それととてもいいところに目をつける。」
そう言うとルークは誇らしげに
ル「いいところに目をつけるのは当たり前だよ。何たって先生なんだから!」
と言った。
君のことじゃ無いんだよ?
エ「そう言えばルークって伝説知ってる?」
ル「聞いてた。ちょっと違和感あったけど。」
ルークもすごいな。
エ「違和感?」
ル「うん。これで終わったらいけないような…」
そこまでわかってるんだ。
エ「すごいね。その違和感の正体はきっともうすぐわかるよ。」
ルークにはすぐばれそうだな。
ル「そう?あとエルドってなんの国の王子なの?それと『スノウタウン』はなぜその名前?」
全部確信ついてる…かな?
エ「僕はエメラルド王国の王子。『スノウタウン』は確かに雪はつもってないけど、考えればすぐわかるよ。」
ちょっと意地悪しよう。
ル「スノウって人がこの国の王?だから。」
面白くないなぁ。
エ「正解。正式名称はアルス・ノエル王国。」
ル「だから雪がなかったんだ。緑も以外とあるしね。」
以外って…まぁ名前からはわからないか。
エ「そう言うこと。あっ、もうそろそろ起きそう。」
回りがちょっと白くなってる。
ル「みたいだね。また寝たときに。」
エ「うんバイバイ。」
そういって僕は白い光に包まれていった。
次目覚めたらスノウのいやリリナのところにいるのかな?
えっと皆さん
merry christmas,
2012/12/25 21:01
[32]雪野 蜜柑
人物紹介
今日は三人
リリナ・スノウ
『スノウタウン』の姫
『雪の姫』と言われている。
アイス・フラワー
今回の依頼人。
リリナとリサの友達。
リサ・コールド
今回の依頼人。
リリナとアイスの友達
2012/12/25 21:57
[33]ANRI
オリキャラ可愛いね♪私もオリキャラの絵描きたいけど描けない・・・
2012/12/25 22:58
[34]雪野 蜜柑
可愛い?嬉しい!かわいくかけたか心配だった!
ANRIも書いてみたらいいのに
2012/12/25 23:22
[35]オカリナ
すごい展開になった!
でも、スノウタウンの意味についてすごく驚いた。
オリキャラかわいいです♪
2012/12/25 23:30
[36]モーリー
蜜柑、メリ~クリスマス!!(遅いけど・・)
リサの絵かわいいっ!
更新楽しみにまってま~す(^^)
2012/12/26 08:32
[37]ANRI
お~い 蜜柑。いる?
2012/12/26 15:04
[38]雪野 蜜柑
オカリナさん
スノウタウンはそのままだったら面白くないかなって思いまして。
可愛い?ありがとうございます!
モーリー
メリークリスマスw
更新するから待っててねぇ
ANRI
今ならいるよw
更新
ユリ目線
伝説を話終わった。でもレイトンさんは難しい顔をしている。
レ「アサリナさん?この伝説はこれで終わりなのですか?」
ふーん。
ユ「どういうことですか?」
ア「そうですよ。私もこれだけしか知りません。これで終わりですよ。」
ユ「レイトンさんはどういう考えで?」
試してみよう。
レ「私のですか…私の推理は黒い気について続きがあるのではないでしょうか?」
へぇ
リ「続き?そう言えば大人たちもどうなったの?」
リサも鋭いなぁ。
ユ「降参しますよ。レイトンさんに聞かれるまで言うなって王子がね。」
レ「王子がですか?」
ユ「えぇ。試すためでしょうねきっと。でも合格です。」
さすがですよ。でもこの町のなぞはこんな簡単じゃない。
レ「では教えていただけますか?伝説の続きを。」
もう隠す必要は無さそう。
ユ「いいですよ。」
そういったとたん。
黒2「お前らぁ!いるかぁ!」
なんか変な仮面を被ったやつが来た。
リ「な!?黒の軍!なぜお前らが!」
黒の軍?
ア「なんでここにいるの!?」
黒2「これを届けに来た。以上だ。」
そういって何処かへいった。
そこには手紙と写真があった。
リ「なんだこれ?」
ア「また手紙よ!」
また?
レ「とりあえず手紙を読みましょう。」
リ「はい。読みますね。
toレイトン様
今王子が城に着きました。来るのならば早めにしてください。期限は一週間とします。それまでは王子は絶対殺しません。
fromリリナ・スノウ」
殺しません?傷もつけるなっての。
レ「これは急がないといけないみたいですね。」
ア「うぅ…王子は大丈夫でしょうか」
レ「殺しませんといってあるだけで傷つけませんとは書いてないからね。」
リ「それは大丈夫だろう。あそこには拷問道具はないからな。」
へぇーそうなんだ。
ア「そっか。でも急いだ方がいいと思います。」
レ「そうですね。明日出発しましょう。写真は大したことは写っていませんでした。」
忘れてた。写真をのぞくと寝ている王子が写っていた。
レ「さぁ明日は早くなります。」
そっか。ん?
ユ「レイトンさん。泊まるところあるんですか?」
レ「ふむ。忘れていたね。」
えぇぇ…
ユ「じゃあうちに来てください。あきべやありますし。」
レ「ありがたいです。」
ア&リ「おやすみなさい」
そうして、レイトンさんを連れてホテルに戻った。
ユ「ここです。208号室を使ってくださいね。ではおやすみなさい。」
レ「はい。おやすみなさい」
そうして長い一日が過ぎた。
2012/12/26 20:56
[39]ひろさん
オリキャラが上手すぎる。更新ま
ってます
2012/12/26 21:16