[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/20 19:04
[70]ANRI
レイトンキャラ二人しか出てなかったんだね。はじめて知ったww←(おい!)
2012/12/27 23:50
[71]雪野 蜜柑
ANRI
そう。二人だけなんだよww
本当はレミ出すつもりだったんだけどねぇ。
更新しまっす
エルド目線
牢屋に入れられて何時間たったのだろう。今僕がいるには牢屋と言うには豪華なところ。机あるしベットあるしランプあるし。
看「こちらです。」
誰か来た?
ス「ありがとう。エルド王子。報告がありますよ。お仲間が助けに来てくれました。」
エ「本当に!?」
信じられない…
ス「嘘はつきませんわよ。」
その時
ア「王子ー!どこですかぁー!」
アイスが叫んでいる。
エ「アイス!」
思わず僕も叫んでしまった。
ス「もうここにたどり着く頃でしょうか。」
エ「えっ?」
そういったとたん扉が開いた。
ア「王子!にリリ…ナ?」
疑問系なのが気になる…
ス「そうよ。私は正真証明リリナ・スノウよ。」
リ「へぇ~。私の知ってる人の性格とはかけ離れてるわね。まぁいいわ。王子を返してもらうわね。」
そう言うが速い。僕を抱き抱えてすぐにレイトンさんのところへいった。
リ「王子。大丈夫ですか?怪我はないようですね。」
素早く確認。すごい。
レ「大丈夫だったかい?」
ユ「王子~。お久し振りでーす!」
そこにはユリがいた。
エ「ユリ!すっごい久しぶり!」
ユ「はい♪でもあっちはもっとすごいみたいですね。」
ユリの視線をたどるとそこにはリサとアイスとリリナがいた。険悪なムードだ。
ス「久しぶりなのに何?その反応。」
リ「今の貴方は貴方であって貴方ではないからね。」
ス「どういうこと?」
リ「自分で考えな。じゃあもう帰る。行こうアイス。」
そういって門まで走りそこで待っていた馬車に乗った。
ユ「王子レイトンさん伝説のこと気づきましたよ。」
それを聞いて少し驚いた。
エ「じゃあもう話したの?」
ユ「忘れてました。」
はぁぁ。たぶんこの依頼解けないんじゃ…
エ「レイトンさん。伝説の続ききかなくていいんですか?」
レ「そうだったね。すまない。」
ユ「もうすぐでホテルにつくのでそこで話しますね。」
リ「そう…して…ね…」
リサって乗り物苦手なんだw
そうこうやっているうちにホテルについた。
ユ「レイトンさん。貴方の部屋でもいいですか?」
レイトンさんここに泊まってるんだ。
レ「もちろんですよ。」
ユ「ありがとうございます。」
と言うことでレイトンさんの部屋に来た。
ユ「では話しますね。伝説の続きを…」
2012/12/28 00:20
[72]ANRI
マジ?
伝説の続きか・・・どんなんだろう・・・
気になるぅ
2012/12/28 00:30
[73]雪野 蜜柑
続きはまた明日ねぇー
2012/12/28 00:35
[74]オカリナ
いよいよ伝説の続き、気になる〜
楽しみです!
2012/12/28 01:03
[75]雪野 蜜柑
ありがとうございます
今まで焦らしていたのに内容は…
2012/12/28 01:06
[76]ANRI
つまんなくない!!!!←蜜柑。意味、分かるかな?
2012/12/28 01:15
[77]なまこん
つづききになるー笑笑
2012/12/28 17:38
[78]雪野 蜜柑
ANRI
つまらなくない…?
伝説が?
更新
リサ目線
やっとよいがさめた。
ア「久しぶりって言うのに変わってないね。」
リ「うっさいなぁ。あーもう伝説話していいよ。」
そう。私の酔いがさめるまで待っていてくれたのだ。
レ「そうですか。ではよろしくお願いしますね。」
ユ「了解しました!」
元気だなぁ。
ユ「話しますね。
この物語は黒い気と青の家についてです。
青い家の人から出た黒い気は数時間後に人の形となった。
その時間から黒い気にとりつかれていた青い家の人が消えた。
王座は三つの家の中で一番最年長の『アディン・スノウ』になった。
人の形となった黒い気は『黒の家』と呼ばれた。黒の家は国で暴れようとしていた。それを察知した王はグリーン家に助けを求めた。
そしてグリーン家によって黒の家は封印された。」
喋れない…ユリの顔は真顔だった。だからさらに怖い。アイスはもう涙目だ。前はこんなに怖くなかった。
レ「そう…ですか…三つの家の大人の行方はわかったのですか?」
すごい。喋っている…
ユ「いえ。そんな伝説はありませんよ。」
なんでユリはそんなこと知っているの?
エ「さすがユリ。よく知ってるね」
そう言えば
リ「王子、伝説にグリーン家ってありましたよね。あとスノウ家も。」
エ「あぁあれ?ご想像どうり。グリーン家は僕の先祖。スノウ家はリリナの先祖だよ。」
やっぱり。
ア「三つの家じゃなくて四つの家じゃないの?」
そう言えばそうだなぁ。
ユ「それは知らない。」
ユリも知らないんだ。
レ「そうですか。これは今回の謎に関係あるのか…」
なんかブツブツいい始めちゃった。
エ「関係かぁ…」
ユ「王子もここに泊まります?泊まるなら203号室どうぞ。」
帰らないの?
エ「そうするよ」
いいのぉ!?
ア「王子国はどうするんですか?」
気になるねぇ
エ「帰れないからいいんだよ。」
そういって王子は203号室に行った。
三章終わりです。
2012/12/28 18:24
[79]雪野 蜜柑
なまこん
ひゃーすれ違い
ありがとー
2012/12/28 18:26