[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と雪の姫】
~序章~ルーク目線
ル「うわぁ…凄く綺麗です。」
レ「そうだねルーク、ただ観光は…」
ル「事件解決後ですよね先生。」
レ「あぁただ見た目では事件が起こっているようには見えないね。」
ル「はい、この依頼『スノウタウン』以外に共通点はあるのでしょうか?」
レ「さぁまだわからない取り合えず行こう。」
ル「はい!先生!」
この時僕は先生がこの謎を簡単に解いてくれると思っていた。とても長い旅になるとも知らずに…
初めまして。初投稿です。面白くないかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/20 19:04
[340]モーリー
やっと見れた~!ってか、めっちゃ進んだじゃん!!次回推理か~~。楽しみ(^^)
また、来るね~!
2013/01/16 18:22
[341]雪野 蜜柑
オカリナ
そう、ついに推理だよ。
楽しみにしててね♪
モーリー
お久しぶり。
進んだでしょ?
楽しみ?ありがとう。
また来てね~w
2013/01/16 18:27
[342]雪野 蜜柑
暇ではないけど気分的に更新したいから更新。
やることやりなよ…byルーク
レイトン目線
私達は他のパーティ客と話したりしてずっと過ごしてきた。
そして今推理の時がきた。
『もうパーティも終盤になってきております。そして最後にある方の推理ショーがございます。』
ついにきた。
私は身構えた。
『では推理ショーを始めます。エルシャール・レイトンさん、どうぞ前へ。』
私は前に出た。
周りを見ると訳のわからないと言う顔をしたお客さんがたくさんいた。
でもそれを気にせず私は推理を始めた。
レ「皆さん、初めまして、エルシャール・レイトンです。
今回は雪の姫についての依頼を受けました。
その事についてお話致します。
まず皆さんは三つの家の物語をご存じだと思います。
その三つの家の物語には続きがあったのです。
黒の家についての。
それは今回の依頼に深く関わっていました。
まず、リリナ・スノウ姫は青の家の生き残りです。
その事は皆さん知っていると思います。
そしてあと2つ。
依頼をした人は、緑の家と赤の家の生き残りです。」
私がそこまで話終えるとパーティ会場が静かになった。
きっと混乱しているのだろう。
そしてどこを見てもリサさんの姿はなかった。
きっと頼んだことをしてくれているに違いない。
私は一息ついてまた話始めた。
レ「今回は黒の家が深く関わっています。
黒の家は伝説の続きによると『グリーン家』に封印されました。
だけど100年もの年を得て封印は弱くなり解かれました。
もう一度封印するには『グリーン家』の子孫が二人必要です。
まぁこの話はあとにしましょう。
まずは黒の家と雪の姫の接点です。
雪の姫の正体は…」
一回切ります
2013/01/16 20:19
[343]ミモリン
久しぶり〜(こっちでは)
すっごく続きが気になる‼ 更新楽しみにしてるね♪
2013/01/16 20:45
[344]雪野 蜜柑
ミモリン
確かにこっちでは久しぶり。
続きは夜中ぐらいに書くよ
2013/01/16 21:40
[345]モーリー
やっほ~!一日に二回もきた~~(^^)
めっちゃ続き気になるじゃん!更新楽しみ|
がんば!
2013/01/16 23:36
[346]雫
久しぶり^^
とうとう、先生の謎解きが始まるんだね☆
これから、どんなナゾが解明されていくんだろう…。
楽しみに待ってます^^
2013/01/16 23:51
[347]雪野 蜜柑
朝起きれないのが目に見えそうだが更新をする。
それ馬鹿としか言いようが無いよbyルーク
レイトン目線
レ「雪の姫の正体…それは貴方だ!」
私はある人を指差した。皆さんが予想していた通りの人物を。
レ「そうですね?リリナ・スノウさん…いえ黒の家の生き残りの方ですね?」
私がそういうと姫に変装した誰かが不気味に笑った。
ス?「その理由はなんだ?私がリリナ・スノウではないと言う証拠は?」
きた。リサさんが来ないことには始まらない。
そう思っていると二人ぐらいの足音が聞こえた。
そしてドアが開いた。
リ「いました!」
リサさんが叫んだ。
隣にはリリナ・スノウ姫がいた。
周りの人たちは一気にざわつき始めた。
私は気にせず喋る。
レ「これが何よりの証拠となります。」
ス?「居場所まで突き止めたか。まぁいい。私は黒の家の生き残りのシャドウ・ブラックだ。」
そういいながら変装を解いていった。
そこにはショートで黒い髪、黒の瞳、黒い服の女性がたっていた。
顔には薄ら笑いを浮かべている。
レ「そしてあなたは自分の家族を封印したグリーン家の子孫を殺した…いや、殺そうとした。そうですね?」
私がそういうと王子が入ってきた。
エ「殺そうとされたではなく殺されたんですよ!」
そう叫んだ。
やはり…か。
レ「違いますよ王子。あなたは勘違いをしている。」
エ「そんなことはない!生きているなら僕はルークの体を借りてなんかいない!」
全て喋っている。覚悟はできていたのだろう。
横ではユリさんが戸惑っている。
間違いを訂正しなければ。
レ「確かにルークの体を借りています。生き霊となって…。
王子、あなたは殺されかけただけです。私はエメラルド王国で病院で眠っているあなたを確かに見ましたから。」
王子がかたまった。
いろいろな感情が混ざっているのだろう。
シ「確かに殺そうとした。だがしくじってしまった。」
シャドウさんも認めている。
シ「でもそれがわかった時点でどうする?封印するには一人足りないぞ。」
見ただけではわからないだろう。
レ「いますよ。きちんと二人。」
皆が探し始めた。いや詳しくはグリーン家のもう一人の子孫以外が。
レ「それは、ユリ・アサリナさん。あなたはグリーン家の子孫ですね?」
ユリさんは静かにでもしっかりと返事をした。
ユ「よくわかりましたね。そうです。私はエメラルド王国現、王の娘、『ルカ・グリーン』です。」
皆驚いている。特に王子が。
レ「やはりそうですか。」
ユ「はい。」
ユリさんはばれたことに全く動揺しなかった。驚きもしなかった。
しばらく沈黙が続いたときリサさんが口を開いた。
リ「じゃあユリ・アサリナっていう名前も偽名なの?」
その質問にユリさんが答える。
ユ「いいえ、本名よ。私は名前が二つある。王家にいつか戻らないといけないかもしれないから私は王家用と養子にいった家、まぁ普段使う名前があるの。」
リサさんは納得したようだ。
そこでずっと固まっていた王子が口を開いた。
エ「じゃあユリはルカお姉ちゃんなの?ユリと僕は姉弟なの?」
ユ「そうだよ。」
そろそろ本題に戻ろう。
レ「そう言うことです。シャドウさん。これでどうですか?」
シ「っく…」
シャドウさんはその場に崩れ落ちた。
これで一件落着とな…らない。
まだルークが帰ってきていない。
そこで王子が口を開いた。
エ「封印は明日いこうにして。僕は今日この体を離れ自分のいるべき体に戻るから。」
ここで初めてスノウ姫が口を開いた。
ス「すぐに兵をお呼びしてシャドウ・ブラックを拘束します。かかれ!」
一言で兵が動いた。
エ「拘束って…言い方が。」
そこは気になるがほっておこう。
これで終わった。
あとはルークが帰ってくるのを待つだけだ。
ス「レイトンさん。ありがとうございました。」
スノウ姫はそういって旧友のところへ向かった。
そして残りの少しの時間のパーティを楽しく過ごした。
あと2、3回で終わりそう…
一年もたってないのに終わりってどんだけ短いんだ…
2013/01/17 00:22
[348]雪野 蜜柑
モーリー
二回も来てくれてありがとう
続き出てるよw
あと数回頑張るね♪
雫
お久しぶり!
謎解明されたよ♪
楽しみにしててくれてありがとう。
2013/01/17 00:24
[349]モーリー
来たよ!ついに謎解明されたね~~!
また夜に来ると思う・・・。
じゃあね~(^^)
2013/01/17 17:45