[1]エレーヌ
【secret diary】
こんばんは☆
エレーヌと言います☆
今回、初めて小説を書くことにしました!
タイトルは和訳すると「秘密の日記」となります。
(同じタイトルがあればお知らせ下さい)
グダグダかも知れませんがよろしくお願いします!
2012/12/08 22:58
[65]エレーヌ
僕が日記を雪歩さんに渡そうとした時、恵玲さんがいい提案をしてくれた。
雪「じゃ、その日記はあたしがいただくわね、あたしと恵玲が先に見つけたもの。」
ル「…。」
恵「雪歩、ルーク。いっその事、みんなでその日記を同時に見ようよ。」
僕は恵玲さんの提案に大賛成した。
雪「は?何でよ。あたしが先に見つけたのに!」
恵「あなた達同時だったじゃない。ルークと教授はどうです?」
ル「僕は大賛成です!」
レ「私も賛成するよ、恵玲。」
恵「ありがとう。みんなで同時なら、誰も文句ないでしょう?それに得だと思うわ。」
確かに得だ。
みんなで日記を見れば、みんな平等。
恵玲さん、凄いなぁ。
2013/11/04 23:00
[66]むきさめ
恵玲さんすごいなー
そしていい人!!
いよいよ日記の内容がわかるのか~
更新頑張ってねー☆
2013/11/05 17:38
[67]エレーヌ
むきさめ>
恵玲凄いよね〜♬
恵「ありがとうございます❤」
いよいよ分かるよ〜
頑張るね!
2013/11/05 21:41
[68]エレーヌ
更新!!
僕達は恵玲さんの提案で、4人同時に日記を見る事にした。
そこには、警告文のようなものもあった。
日記の内容はこうだった。
"この日記を手にした者へ
あなたは、この日記の秘密を知りましたね。
この日記の秘密を知った者には、この町の不思議や秘密を知る権利が与えられます。
なお、日記の秘密は漏らさないように。
もし、破った場合、厳しい処罰が待っています"
と言う文が日記に載せられていた。
秘密を漏らしてはいけない。
漏らしたら、処罰が与えられる…。
僕達は嬉しさと不安でいっぱいだった。
恵「なんか…怖いね。」
雪「あたし1人じゃなくて良かった…。」
レ「慎重に行くよ、みんな。」
僕達は日記の秘密を漏らさないように、気をつけて町を歩き、人と話をした。
2013/11/05 22:52
[69]むきさめ
警告文…
秘密を守らないと刑罰まであるんだ
でも町の不思議や秘密も気になる!
ますます先が見たい~^^
2013/11/06 17:39
[70]エレーヌ
むきさめ>
秘密を守らないと処罰されます。
町の秘密とかも気になるよね〜♪
更新頑張るよ♪
2013/11/09 11:35
[71]エレーヌ
僕達は町の秘密を漏らさないように、気をつけて町を歩くことにした。
雪「この町は広いから迷わないようにね、ぼうや。」
ル「迷いませんよ!」
もう、雪歩さんは相変わらずだなぁ…。
恵「雪歩、あまりルークをからかっちゃダメよ。」
雪「だって、このぼうや、からかってると面白いのよw」
ル「やめて下さい!!」
僕は顔が赤くなった。
雪歩さんに恵玲さん。
2人とも面白い人だ。
これから、みんなで少しずつ町の秘密を探りに行こう。
2013/11/09 14:05
[72]むきさめ
やーいルーク迷子になるぞー
ル「なりませんよっ!///」
((迷子のお知らせです。加工された鮫さんが、お連れ様を……))
ル「…………………」
……………………………。
2013/11/09 15:10
[73]エレーヌ
むきさめ>
ルークは迷子になりやすいのかもねww
ル「なりません!!」
エ「ふーん←」
2013/11/10 07:31
[74]エレーヌ
これから、みんなで少しずつ町の秘密を探りに行こう。
4人もいるし、きっと大丈夫。
ル「みんなで少しずつ町の秘密を探りに行きましょうね!」
恵「ええ。」
町を歩きながら、僕はアロマさんを少し心配した。
今頃、どうしてるかな?
寂しい思いをしてないかな。
ル「アロマさんが少し心配…。」
雪「アロマ?」
ル「僕の知り合いです。」
雪「ふーん。」
アロマさんも心配だが、今は町の秘密を探る事が先なのかもしれない。
僕の心は迷っている。
2013/11/12 19:44