[1]チーズ探偵
【レミとナゾ解きの毎日】
皆様、お久しぶりです。
よく叫びまくるチーズ探偵でぇぇぇす!!
最近は毎日忙しく、少し睡眠不足ですが、また小説を書くことにしました。
このサイトと個性豊かな皆様が大好きなので!!
前回の小説も完結できずにすみません。
今回こそは完結できるように、短編集にしようと思います。
今回は珍しいレミ目線だけのお話です。多分ほとんどギャグ系です、恋愛はほとんどないです(笑)
あと、少しキャラ崩壊があるかも?
セカンドシーズンを書くのは初めてで、下手だったり、忙しく更新が遅れる可能性が大ですが、それでもOKな方はどうぞっ!!
2012/11/24 08:31
[20]チーズ探偵
お久しぶりです。
全然更新ができずすみません!
~タウ~
久しぶりー。
最近全然更新できず、申し訳ない。
これからも頑張るよ。
後、私もタメ&呼び捨てOKなので!
更新!!!!
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しかし、手紙を読み始めた教授の表情は、次第に険しくなっていった。
「これは…」
「どうしたんですか、教授」
私がたずねると、教授は手紙に向けていた目線を私に向ける。
「それが___」
教授が言いかけたとき、ばんと勢いよく研究室のドアが開いた。
「先生、大変です!」
水色の帽子をかぶった1人の少年が、息を切らせながら入ってきた。
彼の名前はルーク・トライトン。『魔神の笛事件』で知り合った自称教授の一番弟子だ。私はよくからかって助手2号君と言っている。
2013/06/29 21:43
[21]雫
わわっ、あまり来れず申し訳ない(汗)
手紙を読んだ先生の表情が変わった…。
何か大変なことが起こりそうなのかな?
ルーク登場! これから何が始まるのかな?
2013/07/06 22:06
[22]チーズ探偵
前の更新から半年以上が経ってしまいました。
本当に申し訳ありません。
またしばらく更新できないと思いますので、今日の内に大量更新する予定です!!
〜雫〜
更新が遅くなって申し訳ない!
さあ、手紙の内容は何でしょうかねー
続きはCMn(殴
ルーク「そのネタ前も使いました!!」
2014/03/05 17:37
[23]チーズ探偵
更新
「そんなに慌ててどうしたの?助手2号君」
「・・・ぼ…僕は助手じゃありません…、先生の一番弟子…です…!」
息を切らしながら必死に否定する助手2ご…ルーク。それを見て、思わず私は笑いそうになる。
「・・・って、そんな事言っている場合じゃないです!大変なんです!」
ルークは慌てた様子で両手をバタバタさせながら言った。
教授はそんな彼を見ても、いつものように冷静だ。
「ルーク、落ち着くんだ。一体何があったんだい?」
「それが…父さんと母さんが居なくなったんです!」
「居なくなった…?いつからだい?」
「今朝、僕が起きたときにはもう居ませんでした・・・」
ルークの話を聞いて教授は、腕を組みながら何か考えているようだった。
「・・・あ!そういえば、家で父さんと母さんを探している時に、こんな物を見つけたんです」
ルークは自分のカバンの中からある物を出し、教授に渡した。
それは1通の手紙のようだった。
2014/03/06 18:18
[24]むきさめ
はじめまして^^
すごくうまいですね、そして面白いです!
レミさん目線なんですね♪
これからどうなるんでしょう!?
更新頑張ってください☆
2014/03/06 19:16
[25]雫
ブレンダとクラークがいなくなった!?
一体どうして!
いきなりの展開に、目が丸くなったよ(汗)
続き待ってます^^
2014/04/16 21:24
[26]チーズ探偵
~むきさめさん~
初めまして!なかなか更新できずすみません。
いえいえ全然上手く無いですよ
ルーク「照れてますね(ニヤニヤ)」
作者「う、うるさい!」
タメ口と呼び捨てOKですお気軽にどうぞ
~雫~
ルーク「なんでいなくなったのでしょう…」
作者「それは作者がいやがらs(殴」
レミ「ちょっと黙ろうか」
ルーク「レミさん、怖いです…(汗)」
久しぶりに更新!!
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「手紙読んでも、変な文字しか書いていなくて読めないんです…」
「ふうむ…」
教授はしばらく黙って手紙を読んでいたが、突然笑みを浮かべ私達をみる。
「どうやらこれはナゾのようだ」
「ナゾですか!?私解きたいで___」
「答えは『旅行に行く 留守番よろしく』だったよ」
私がしゃべり終わる前にあっさり答えを言った教授。
まだ問題すら見ていないのに。
「ちょ…、ちょっと教授!?私がナゾを解きたかったです!」
私が子供のように、ぶすっと頬を膨らませると教授は苦笑いをして「すまない」と謝る。
「初歩的なナゾで簡単すぎたから思わず言ってしまったよ…」
「…ちなみに、何ピカラットだっだんですか?」
「50ピカラットぐらいかな?」
「………」
…教授、50ピカラットって結構難しくないですか?全然初歩的ではないです。
心の中で私は思った。
ルークは少し顔を俯け、ぼそっとつぶやいた。
「父さん、母さん…普通に置手紙をすれば良かったのに…」
2014/05/18 20:42
[27]チーズ探偵
【4】 宿敵登場…?
「…そういえば、ルークが来る前に見ていた手紙の内容は何だったんですか?」
「あぁ、あれかい?あれは…」
何故か教授は顔を曇らせた。何か大きなナゾを解いてほしいという依頼でも来たのだろうか。それなら面白いんだけどな。
しかし、教授は予想外な言葉を発した。
「…デスコールが午後3時にここに来るんだってさ。なんでも、私に相談したいことがあるらしい」
「「………はい?」」
2014/05/18 20:57
[28]雫
あ、よかった~^^
クラークとブレンダ、攫われてなかったんだ^^
って、50ピカラットの暗号作るなら、普通に書こうよ^^;
ルーク心配しちゃったジャン…
ルーク「まったくですよ!」
で、教授が読んでいた手紙の内容は……
えぇぇぇぇええ!! デスコールが!
一体何故!!
2014/06/01 20:46
[29]チーズ探偵
だいぶとお久しぶりです
ぜんぜん更新できず、申し訳ありませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!
レイトン7が出てきたみたいですが、私はナゾ解きがしたいぜ!!
社長さん、出してくれないかなぁ…
更新だZE☆
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私とルークは固まった。まさかあの名前が出てくるとは思わなかったからだ。
デスコールとは教授の宿敵の名前である。いつも仮面をつけ、暑そうなマントを身に纏っている。冬は暖かいだろうが。
あと変装が得意である。
「先生、それは本当ですか?」
ルークが教授に尋ねた。
やはりルークも信じられないのだろう。
「本当だよ…まさか彼から相談されるとは予想外だ」
教授がコートの懐から懐中時計を出す。
「…後1分か。罠でないことを祈るよ」
はぁ、と教授がため息をついた。
2015/07/06 16:29