[1]灯夜
【千年氷河の下で、もう一度。】
~貴方は愛する人の為に、命を懸ける事は出来ますか?~
どうもおはようございますこんにちはこんばんは←
元ルビーです←
最近ネタが無くてですね…小説活動を中止していました^^:
ですがもう一度小説を書きたくなったので書いてみることにしました…←
文才は無いですが、楽しんでいただけると幸いです!
________________________
「やっと、着いた…」
息を白くさせ、とても寒かった。
今日の気温は-10℃くらいだろうか。だが、このくらいの温度は環境的にもう慣れてしまい、少年は「千年氷河」という所に自ら行くことができた。
もともと、「千年氷河」は何の為にあるのだろうか。
未だにそれは未解決であり、入ると氷の中に閉じ込められる、そう「死」を意味する場所でしか無いということだろうか。
だが実は千年氷河の中から、一人だけ帰還した「青年」が居た。
そのまま青年は、千年氷河を守る「王」として役目を終えた。
だが少年の目的は違う。
「もう、これで彼女を傷つける事は無くなる。」
そう呟き、少年は凍りつくような吹雪の中、もう一度呟いた。
「 」
2012/10/28 08:43
[2]ロプノール
おお、新しい小説が!
頑張ってくださーい☆
2012/10/28 09:52
[3]灯夜
更新です☆
________________________
やぁ、僕はレイトン教授の一番弟子、ルーク・トライトン。
え、レイトン先生を知らないの?
そっかー…ロンドンでは有名なんだけど、君の世界ではレイトン先生は有名じゃないのかな?
レイトン先生は謎解きが大好きで、その謎解きはとても華麗で、闇に包まれていた僕を導いてくれた。…そう、だから僕は先生の一番弟子になったんだ。
その華麗な謎解きさばきも有るせいか、スコットランドヤードも協力を要請し、その難解事件を軽々と解いてしまうんだ!
「ルーク、少し大学で講義があるから、テーブルの上を片付けておいてくれないかい?」
レイトン先生は申し訳ないような顔をして僕に頼んだ。まあ、これも日常茶飯事だし、慣れているのだけど。
そう、レイトン先生は片付けが苦手なんだ。いつも途切れずに来る依頼の手紙だって整理していないし、溜まった新聞は何故か机に置いてあるし、よくあの机で何年も研究をしているなと思う。
僕は気合いを入れ「分かりました!」と返事をした。
________さあ、片付けの始まりだ。
________________________________________________
2012/10/28 15:08
[4]灯夜
更新です。(???目線)
彼は何日待っても帰って来なかった。
「酷いよ…」
私もこの言葉は誰に対して言っているのか忘れてしまった。
「『ずっと一緒に居る』って言ったのに…」
今になって分かるが、あの別れ際、彼はとても寂しそうな目をしていた。
なんで、気づかなかったんだろう……
自分は非力に感じ、気づいたら外へと出ていた。勿論「彼」を探す為に。
ヒュウヒュウと冷たい風が頬を撫でる。だけどもう慣れた。そりゃあそうだ、私達は数少ない民族「snow white」の末裔なのだから。…こんな寒さ、別にどうとでもない。
「………ハル……?」
彼の名を呼んだ。
何度も呼んだ。
何故なら、彼が千年氷河に閉じこめられて居るから_________
_________________________________________________
2012/10/29 17:30
[5]もんぶらん
初めて読みましたが…面白いです!
頑張ってください。
楽しみにしています♪
2012/11/02 21:45