[1]灯夜
【千年氷河の下で、もう一度。】
~貴方は愛する人の為に、命を懸ける事は出来ますか?~
どうもおはようございますこんにちはこんばんは←
元ルビーです←
最近ネタが無くてですね…小説活動を中止していました^^:
ですがもう一度小説を書きたくなったので書いてみることにしました…←
文才は無いですが、楽しんでいただけると幸いです!
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「やっと、着いた…」
息を白くさせ、とても寒かった。
今日の気温は-10℃くらいだろうか。だが、このくらいの温度は環境的にもう慣れてしまい、少年は「千年氷河」という所に自ら行くことができた。
もともと、「千年氷河」は何の為にあるのだろうか。
未だにそれは未解決であり、入ると氷の中に閉じ込められる、そう「死」を意味する場所でしか無いということだろうか。
だが実は千年氷河の中から、一人だけ帰還した「青年」が居た。
そのまま青年は、千年氷河を守る「王」として役目を終えた。
だが少年の目的は違う。
「もう、これで彼女を傷つける事は無くなる。」
そう呟き、少年は凍りつくような吹雪の中、もう一度呟いた。
「 」
2012/10/28 08:43
[6]零
文才あるじゃんんん!!!
てかレイトンおもしろい!原作…ゲーム買ってみようかなw
2012/11/02 23:35
[7]灯夜
コメント返しです!
ロブノールさん>期待外れになるかも知れないですが…頑張ります!
もんぶらんさん>おおお!面白いなんて御言葉を…!感謝です^^
出来るかぎり更新できるよう頑張りますね!
零>文才なんて私には無いっ!(きりっ原作ぜひ買っておくれーw(((
更新!(ルーク目線
「…?」
片付けを始めて20分、整理されていない手紙から、青い便せんが混じっていた。他の便せんはほとんど白だから、青い色が目立ったのかも知れない。
「…」
あまり先生が居ない前で手紙を開けるのは気が引けるが、珍しい青い便せんとなると、内容を読まずにはいられなかった。
「エメル・スノーホワイト………?」
「スノーホワイト」という名前も気になった。少々変わった名前に、青い便せん。これは好奇心を煽る内容では無いのか。
もう我慢が利かなくなり、手紙をペーパーナイフですぐ開ける。
その手紙の内容はこうだ。
「レイトン教授へ。
貴方のことは、ロンドンで非常に有名として聞いております。
そこで唐突なのですが、私はかつて北極地帯に生息していた民族「snow white」の末裔です。
教授は「snow white」については、知っていると思いますが、一応ここに書き留めておきます。
「snow white」は昔、狩猟民族でした。
雪の力を使い、戦闘を繰り広げることも出来ます。
現在「snow white」の人口は二人です。私と私の友人を含めて。
そこでレイトン教授には、「千年氷河」という場所に行って欲しいのです。
その場所については、手紙ではお伝えする事が出来ないので、午後1時にそちらに伺いたいと思います。
エメル・スノーホワイト」
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2012/11/03 09:18
[8]ちょこ丸
先輩小説書き始めたんだね!
初めから面白いな笑
お互いガンバロー(^_^)
2012/11/03 10:14
[9]灯夜
ちょこ丸>書いたよ書いたよ!w←
初めから面白いなんて…!う(ry
お互い更新頑張ろー!
更新!
午後1時……ふと時計を見た。
「12時半…!?」
時計の針は12時半を指していた。マズい、レイトン先生は「今日の講義は2時に帰る」と言っていたのを思い出した。
慌てるな、落ち着くんだ。
「…大丈夫。」
僕は決心した。千年氷河の依頼人、「エメル・スノーホワイト」さんに僕だけで話を聞こうと。
すると、ドアの前でガタン、と音がした。
ドアを開けると、そこには。
「お願い…助けて。」
そう呟く、美しい銀白の少女の姿がそこにあった。
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2012/11/03 23:54
[10]もんぶらん
続きが気になって仕方ないですー!
2012/11/09 21:30
[11]零
しばらく見ないうちに進んでるな!
続きが気になるぜw
2012/11/15 19:50
[12]笹
久しぶり( ´ ▽ ` )ノ
新しい小説おめでとう!
頑張ってね、影ながら応援してるお( ̄▽ ̄)
2012/11/19 22:09
[13]ラク
あっ Nさん… と思って来てみました―(笑)
新しい小説ですなっ!
頑張ってくださいね☆
いや、お互い頑張ろうね~☆
2012/11/23 15:38
[14]灯夜
皆さん、先に言わせてもらいます。
すみませんでした←
実はパソ禁くらって更新出来なかったんです、すみません、本当にすみません。
ですが更新を待ち望んでいる(?)皆さんの為にバリバリ更新しますのでよろしくお願いしますううううううう((((
もんぶらんさん>ええ…!?気になって仕方ない…だと…((((何
短文は出来るだけ控えた方がいいですよ^^
零>パソ禁くらってなかったら凄い進んでたと思う…よ…?((
そんなに期待しないほうがいいよ、多分文才下がってるから。((
笹>うわああああああ久しぶりいいいい((
ぼちぼち進めていくから、期待通りには行かないと思うけどよろしくお願いしますw
ラク>Nさんですよ(笑)←
そうだね、頑張って更新するよ(笑)
お互い頑張ろう!
2012/11/27 16:54
[15]灯夜
更新です…!
「お願い、助けて…!早くしないと、彼が…!」
彼女はそう言い、僕の目を見つめた。
「貴方は…もしかして、エメルさんですか…?」
「!…は、はい…!突然、すみません…」
彼女の表情はぱあっと輝いた。しかし、悲願の目は変わらず、涙を溜めていた。
「大丈夫です、僕はルーク。ルーク・トライトンです。兎に角、中で話を聞くので、上がって下さい。」
僕は冷静な態度でそう言うと、彼女はこくんと頷いた。
彼女は、きょろきょろと周りを見回し、こう呟いた。
「…あの、レイトン先生はどちらへ…?」
「先生は今講義中で…。僕だけでも、話を聞こうと思ったんです。」
「…あ、ありがとうございます。」
「これも、英国紳士の務めですから。」
彼女を座らせて、少し落ち着かせたところで、彼女はぽつりと話し始めた。
「千年氷河は、とても危険な場所…ですが、レイトン先生に頼むしかないんです。千年氷河の「鍵」は先生にしか解けないと思ったんです。」
「…鍵…?」
「千年氷河には、私の友人が閉じ込められています。名前は、ハル。ハル・スノーホワイト。…彼は一週間前、突然姿を消してしまって…私が探すと、彼は…千年氷河に……」
「…大丈夫です、エメルさん。必ず、その人を助け出してみせます。信じて下さい。」
一旦切ります。
2012/11/27 20:01