[1]あちゅ
【ユラと無限ループ】
こんにちは(^^) あちゅです*
小説ではあちゅの前世(前世って…オイ!)の作品と合わせて今回で2作品目です!
って事で、ぼちぼちと更新していきますので宜しくです!
※誤字脱字は承知の上でorz
2012/10/18 23:33
[18]ぴとし
ジウルさん》コメントありがとうございます!! そうですか、面白いですか!!(>_<)ありがとうございますorz
更新頑張ります(^^;;)
2012/11/03 16:57
[19]ぴとし
↑すみません ジルウさん でしたorz
2012/11/09 17:26
[20]ぴとし
かなり放置してましたね~orz では更新です
「何ともない、ただの土手をゆっくり歩いているけど、私にとっては急がないとダメなんだよね………
生き返れたって言うのに、どうしてこんなに不安と苦しさと悲しさが頭を行ったり来たりするのかな……」
その時、ふと、こう思った、あの黒ユラは死神の使い手なのでは? でも、他人を疑う事は今の私には不快に思うから、そっと、心の奥に閉まって置いた。
「お腹空いたな。」
家に帰ると、もう、此処は我が家だ、みたいな感じで、堂々とソファに座って テレビをつけていた。
「いやぁ~貸し切りの別荘をお前の為に、天界がプレゼントしてくれたぞ~君が万が一死んだら、この別荘はポワンと消えちゃうのが悲しいから、絶対、生きろよ!!後、天界の大工がユラの状況が分かりやすいようにって、ユラが恋をしなければ、この家のレベルが下がると言う仕組みだ、今はこうして、普通レベルの一般家庭のような家だけど、気を付けてよ、君次第でミカンの段ボールがテーブル、藁葺き屋根、虫食いドア、床は湿っている畳になっちゃうかも知れないんだからな!!」
「つまり、この家の状況で困るのは君だけだね;;だって、そんな生活、私、平気だもん、だったらレベル下げる?」
「いやぁ~!!勘弁してくれ!!悪かった俺が悪かったよ~;;だから、レベルはむしろ上げてください~;;」
私は、にこやかに笑った、意外と面白い黒ユラに、何で、さっきは死神の使い手だなんて考えちゃったんだろう、私、バカみたい;;
続く
最近寒いですね~、私は、あの曲芸ウサギさんに触って、冬を越したいですね~(無理か;;)
では、次回会いましょう~
2012/11/23 08:05
[21]ぴとし
メリークリスマス!!
更新です~
「家のレベル上げかぁ~」
自分の腕時計が午後1時45分辺りを指すとき、ふと思い出した。
暇だったから、河原を散歩していたら、日差しが暖かくて、つい、ウトウトしてしまい、河原の土手に転がって寝てしまった。
………
起きたのは、日暮れ時だった、でも、何かがおかしかった、土手で寝ていたはずの私が、木製のベッドの上で目が覚めたからだ。 「夢なのか?……」 頬をつねっても、つねている感覚があり、痛かった。 奥の方から、キシキシと床がなく音が聴こえてきた、状況が今一つ理解出来ない私は、サッと毛布の中へ頭を突っ込んだ。 「…………。」 気まずい空気が、私一人しか居ないこの部屋を埋め尽くした、その瞬間、ドアの開くあの鈍い音がした。 ポタポタと水が滴る音がした、空き巣かと思った、しかし、声が聞こえた。 「起きたかい?」 「……………。」 《続く》
2012/12/25 19:00
[22]ぴとし
更新です!
優しい男性の声が聞こえた。
「ふふっ、君の寝たフリ、下手だよ?目が、半開きになって、起きてるの丸わかりだよ。」
クスッと男性は笑った。恥ずかしすぎて、我慢が出来なかった。
「あの……何で私は、ここに居るんですか?」
私は、布団に身を丸めながら、小さな声で、こう言った。
「やっぱり起きてたか!あのさ、君は土手で寝ていたよね?」
「……はい」
「君が、昼寝をしている時に、僕は土手を通りかかった。あまりにも気持ちよさそう寝ていたから、そっとしてあげようと思ってたんだけど、その時、遠くの方から雷が来ていて、雲行きも怪しかったんだ。だから、僕は、君を抱えて僕の寝室で寝かせていたんだよ。まぁ、この通り、君を抱えて急いで保護しようと思ったら、いきなり大雨が降って来ちゃって。びしょびしょだよ~」
「あっ、何かすみません……」
「ははっ、君は悪くないよ!悪いのは大雨だよ~!自然現象を否定してはいけないけどね」
そう言うと、私の頭を優しく撫でた。
「因みに名前は?」
「僕の名前?僕の名前は《シェアリー・アラーマノ》 見習いの、秘書課さ。君は?」
「ユラ・アランバードです。」
「ユラちゃんか……可愛い名前だね!そう言えばお母さん達の所に帰らないの?」
「あっ……。」
「どうしたの?」
家には、黒ユラがいるだけで、ほぼ私一人だ、お母さんお父さんなんて私にはいない…そしたら、ドッと涙が出てしまった。
その時、フワッと体が浮き上がり、一瞬にしてシェアリーさんの大きな腕に抱かれた。
「!?」
「何で泣くんだよ…… 大丈夫、君の事情は色々大変なんだと思うけど、過去を見たって何も変わらないよ?今までの記憶を捨てて、未来へ進まないと、人生そう楽しくないし、心や体に悪いよ!!」
そう言って、シェアリーさんは、さらにギュッとした。
一方黒ユラは……
「おっそいなぁ~!!どこで油売ってる事やら……ん?あれ?……こんな所に部屋なんかあったっけ?」
二階のユラの部屋の廊下の奥に扉があったのだ、つい前までは壁だったのに、そこには何故か扉があったのだ。
「……何でだ?」
不思議に思ったから、そっと扉に手をかけました。
「うわぁ~!!!!」
《続く》
2012/12/26 09:47
[23]ぴとし
更新です~!!
扉を開けた瞬間、ブワッと世界が変わったような不思議な感覚を覚えた。
「なっ…何なんだここは!?」
広がった視界には、こじんまりとした子供部屋があったのだ。しかし、ただの子供部屋ではなかった、机には可愛らしいクマやウサギの小さなぬいぐるみ、綺麗に並べられた本、偉い方の使用するような羽つきペン、いつ何のために現れたか分からないこの部屋は、黒ユラにとって心が安らぐ様な、傷む様な部屋だった。
「ん?何だ?このノートは?」
ふと足に当たった黄緑のノート、表紙には何も書かれておらず、不思議なノートだった、紙をサッとめくると目を疑うほど綺麗な庭の風景画が描かれていた、その画の中には小さな少女が薔薇の花束を抱えて後ろを向いている姿も描かれていた。
「一体何が起きたんだよ…。」
視界が霞んでいく、いつしか足元が揺らんで見え、意識がもうろうとしていた黒ユラは、かすかに声が聞こえた。
『わ…忘れ…る…な…』と、低く頭に響く声は、黒ユラの奥に潜んだ秘密を揺らがす様な、幻聴なのか?違うのか?疑う間もなく黒ユラはその場に倒れこんでしまった、そして、部屋の扉がゆっくり、ゆっくりと閉まっていったのだったのだ。
《続く》
2012/12/27 11:57
[24]ぴとし
久し振りの更新です!!
〈ユラ視点〉
「……。」
このまま時間が止まれば良い、そんな想いをユラは抱いていた。 「泣かないで。」と言われていたが、その心の温かさにユラの感情は耐えられずに涙を拭い拭い流していた。
「落ち着いたかい?」
そう言う彼の手には、小さいチョコレートが握られていた。
「かなり早い、バレンタインだよ。」
「あ、ありがとう…。」
照れながら言う彼、驚きの動揺を隠せないユラ、二人を見ると小さなカップルに見えてしまう、そんな風景とは裏腹に黒ユラはまさに大変な事が起きていた。
「駄目だなぁ。君って本当に呆れる奴だよ。」
(続く)
文章が短くてごめんなさい
次回は頑張ります~ (なんか今回は、リア充風にになってしまったぁ)
2013/02/02 22:48
[25]ぴとし
更新!!
「なっ……何!?」
目の前に、黒ユラの従兄の クロト・バマージ〈オリジナルキャラ〉 が居たのだ、そして彼は話続けた。
「そろそろ、こちらでも本気をだしてやっていかないとダメじゃないか!!君らしくないよ!!君が一番誰よりも、分かっているはずなのに……僕らの務めを果たさないと………でも、僕には君の未来は分からないよ。君、自分自身が決めるんだからね。」
「お兄ちゃん…… 気持ちは嬉しいよ、でも今の私には、あの子に必ず幸せにしてあげたいんだよ!!どうしても。今回だけはお願い。」
「良いのか、例え自分を犠牲にしても………。」
「当たり前じゃないか……………。」
続く
今回から更新の文をちまちまと書き込みしていきますので、よろしくお願いしますorz
2013/02/28 23:06
[26]ぴとし
「そして一つ聞きたい事がある、お兄ちゃんは何を望んで私をこの空間に呼び出したの?」
辺りを見回せば、クロトの持っているランタンでやっと足元が見える位、周りは暗いしランタンの光も小さいなぜここを選んだのか、何がしたいのかを聞かなくてはならない。
続く
クロトのイラストを考えているので一旦ストップかけます
2013/03/01 15:15
[27]ぴとし
長らく更新してませんでしたorz
なかなか 暇がとれなくなってしまったのでしばらく更新してませんでした。
これからも 大変なので落ち着き次第更新させていただきますorz
前回イラストをだす予定でしたが、まだだせないので、また更新するさいに出したいと思います
すみませんorz
2013/04/10 22:35