[1]play◆lrQ7vbLsTk
【たいせつなもの】
どうも、おはこんばんちは。知ってる方は知っているかと思います、playです。
最近はめっきり顔を出さなくなりましたが、また始めたいと思います。
(前作のは誠に申し訳ありませんが管理人様にお願いして消してもらいました。すみません)
前々からずっと「完結させます!」とか言っておきながら出来ていません。もう「完結させます」は自分には通用しないようなので、今回は「完結させる気で」という気持ちで挑みたいと思います。
更新スピードはグダグダになるかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
2012/06/18 21:45
[3]play◆lrQ7vbLsTk
キャラプロフィール第一弾
名前:松倉 紅女(マツクラ クメ)
性別:女
性格:普段は穏やかで大人しいが、有名な人に会うとテンパり人が変わったかのようにテンションが上がってしまう。
が、そのテンションも少しすれば収まる。
容姿:特になし。画像を参考に。
詳細:留学生
名前:荒草 しん(アラクサ シン)
性別:男
性格:常に無表情(というか目がしんでる←)で感情が表れない。
周りから見ると何を思っているか分からないくらい謎めいている。
容姿:常にマフラー着用。
詳細:レイトンに憧れロンドンへやって来た、留学生。
また何かあれば付け加えていきます。
それと紅女の名字ですが、まさかの本人が忘れたので当てずっぽで付けたのですが、もし本来の名字を覚えていると言う方は教えてください、お願いします><
てかなぜ忘れたのだろう……
絵は一応紅女……
2012/06/20 23:01
[4]play◆lrQ7vbLsTk
お次はしんです。
ここ最近カゲ○ロに熱くて、そのとあるキャラに似ちゃっている気もしますが、本人は似せたわけではありません。本当です。
2012/06/20 23:04
[5]ナナミ
はじめまして、ナナミといいます。
私も小説を書いているので、お互い頑張りましょう。
2012/06/21 18:56
[6]柳桜
チャットではお世話になりました。
絵もストーリーも上手くてうらやましいなw
お互い頑張ろうね!
2012/06/21 19:08
[7]play◆lrQ7vbLsTk
ストーリー、あやふやですが出来ました(笑)
コメ返しです。
>ナナミさん
初めましてー!
ナナミさんの小説も見させていただきますね^^
お互い頑張りましょう!
>柳桜
チャットではどうもでしたー!そしてこちらではお初^^
絵もストーリーもダメダメだよ;;柳桜の小説も面白いじゃない!←実は見ているが追い付けていない
お互い頑張ろうね^^
2012/06/21 20:55
[8]play◆lrQ7vbLsTk
本編突入ですなw更新です。
序盤『たいせつなものって』
ここはイギリス、ロンドンにある大学。
そこに『エルシャール・レイトン』と言う教授が居た。
その教授の一番弟子である『ルーク』と名乗る少年は今日もまた、そのもとで働いている。
「先生、ここ最近働きっぱなしですよ、少しは休んだらどうですか?」
ルークはレイトンの体の状態を心配し、話しかけるがレイトンは仕事に集中して返事を返さない。
(先生……)
最近のルークの悩み。それは自分が言ったことを無視されること。
レイトンはただそれに気が行ってしまっているだけかも知れないが……。
ルークが少し悲しそうな顔をしていると、レイトンは振り返り、
「ではお茶でもしようか」
と言った。久々に聴いたような気がしたルークは嬉しくてつい
「はい!」
と大きく返事した。
――○△喫茶店
「ん~実にここの紅茶は素晴らしいよ。ね、ルーク?」
「そ、そうですね……ハハッ……」
こうやって喫茶店に来たり、会話したりするのは久しぶりかもしれない。
なんだろう……こう胸が締め付けられるような気がする……。
「そういえばルーク」
急に話しかけてきた。
何か気になることでもあるのだろうか?
「最近、君はずいぶんと暗い表情をしているね……。何かあるのなら言いなさい、英国紳士としてはね」
いつもの決め台詞を言うと、ルークは静かに口を開いた。
何かよくわからない内容になりましたが、そこは生暖かい目で見過ごしてください←
2012/06/21 21:14
[9]play◆lrQ7vbLsTk
更新~
「先生はここ最近ずっと仕事、仕事でろくに僕の相手なんてしてくれなかったから、それで僕の事をどう思っているのかなぁ……って……」
ルークはまた悲しそうな顔をした。するとレイトンはニコッと笑顔を見せ、こう言った。
「確かにここ最近はルークの相手をしてやれなかったかもしれない。でも私はちゃんと君の言うことは聴いていたよ」
紅茶を一口飲んだ。
ルークはまた、
「それでも無視されるのは辛いですよ……」
「……まあそれは仕方ないことかもしれないね」
それからまた、沈黙の空気が漂った。
レイトンは紳士的に紅茶をゴクリ。
ルークは「はっ」と何か思い付いたような表情をした。
「先生……突然ですがあなたにとって『たいせつなもの』ってなんですか?」
「……?」
もちろんレイトンはこの質問にすぐ答えるわけでもなく……。
どういう意味なのか、聞き返してみた。
「ルーク、それは一体……?」
真剣な表情でルークは答える。
「そのままですよ、あなたの『たいせつなもの』って何か、ですよ」
何かこう、ルークから気迫……的なのが感じられる。
そもそも何故ルークがこんな事を思ったのだろうか?
「そうか……。私のたいせつなもの……それはたくさんあるよ。数えきれないほど、にね」
「そうですか……それでも何が一番ですか?」
負けじと聞き返す。
だがそれに少し戸惑う。まあそれも無理ないことだ。
「そう、だな……私が一番たいせつなものはこの世に居ない人なのかもしれないね」
「なんでそんな人事みたいに言うんですか……」
少し顔を膨らませた。
「分からないのさ、私でも。そんなこと、今まで考えたことがなくてね」
「…………」
ルークはとうとう黙り込んでしまった。
どうやら白旗をあげたらしい。
「で、ですよね……僕も分からないですから……」
「それもそうだろうね。『たいせつなもの』、実際にあるかどうかなんて……」
「……ですよね!何かすみません、変なこと聴いてしまって――」
「いやいやいいんだよ、久々に悩まされたよ」
これで終わるのかと思ったがそうは行かないらしい。
よくわからない内容ですみません[a:0330]
そしてシンのカラー載せます。
あとシンの性格で好奇心音声というのを追加します!
そして誤字脱字ありましたらすみませんorz
2012/06/24 01:19
[10]play◆lrQ7vbLsTk
そして紅女のカラーも!←
普通に結びました。
影の位置とか背景とか絵とか適当で申し訳ないです……。
2012/06/24 01:25
[11]play◆lrQ7vbLsTk
更新~!
「悩まされた、てナゾ以上にですか?」
「そんなところかな」
ハッハッハ、と笑うとまた一口紅茶を飲んだ。
(何だか……物足りない……?)
レイトンのたいせつなものを聴いただけでは少し納得しがたいルークは少し悩んだ。
すると、奥から聞き覚えのある声が聴こえてくる。
「先生~ルーク~こんなところに居たんですか~?」
そう、アロマだ。
「あ、アロマさんっ!?どうしてここだとわかったんですか!?」
「街を……街を歩いていたらルークの帽子と先生の帽子が見えたの……だから来てみたら案の定そうだったみたいで……」
息が荒れている。にしてもよくルークの帽子、レイトンの帽子というのがわかったものだ。
いや、でもレイトンのあの帽子はまだ分からないこともなくはない……。
そしてアロマとも合流し(遭遇し)、ルークはまたあの質問をしてみる。
「アロマさん……アロマさんにとってたいせつなものって何ですか……?」
「私のたいせつなもの……。ルーク、それは言わなくても分かるんじゃないの?」
「まあ……大体見当はつきますけど一応念のために……」
アロマは満面の笑みを見せながらこう言った。
「もちろん先生よ!」
「や、やっぱりぃ~……」
「ちょっとルーク!それってどういうことなのよ!」
ルークは苦笑いしながら、アロマは少し顔を膨らませた。
切ります。
にしても中途半端だ……
2012/06/25 23:40
[12]play◆lrQ7vbLsTk
更新!
「まあまあルークもアロマも落ち着きなさい。みんな見てるよ……」
周りの人はみんな変な目でこちらをジロリと見ていた。
二人は顔を赤らめ、そして笑いで誤魔化した。
「そういえばルーク、さっきなんでわたしにたいせつなものを聞いたの?」
アロマもこの事が気になったらしい。まあそれもそうだろう。突然そのような事を聞いてくるのだから。
そしてルークも理由を話始めた。
理由を話終えると、アロマは納得の表情で頷いていた。
レイトンも話を聞きながら紅茶を飲んでいた。
「だからと言って何か解決するってわけでも無いんですけどねー……」
「そうかしら?もっと他の人にも聞いてみたら!面白い答えが帰ってくるかも!」
目をキラキラと輝かせる。アロマも少し興味がありそうだ。
「では私は影で応援するとしようかね」
「え?先生は手伝わないんですか?」
「たまには君たちだけでしてみるのも面白いと思うよ?」
「……先生が言うならそうしましょう、アロマさん!」
「ええ、わかったわ」
そうしてこの作戦(?)にアロマも加わった。
喫茶店を出ると、レイトンは大学の方へ帰っていき、ルークとアロマは人が多い大通りの方へ足を進めた。
二人は喋ることなく進んでいると、突然アロマが言い出した。
「ねえねえルーク。いきなり話し掛けて変な風に思われたらどうしよう?」
「そうです……よねー……。とりあえずできる範囲でやっていきましょう!」
「そうね」
ルークとアロマが無邪気そうに笑っていると、ルークは何かにぶつかった。
これ、展開としては許していいんでしょうか?←
そして次、オリキャラ出ます
2012/06/27 23:40