[1]羅針盤
【ルークと錬金術師】
ある日ルークは小さな町に散歩をしに行っていた。すると商店街の壁をすり抜けていく男がいた…
2012/05/20 20:32
[12]ゆっぱ
わー続きだ!!錬金術師はいつでてくるんでしょう?更新頑張ってくださいね(#^▽^#)
2012/06/06 18:53
[13]若眞
やっと、来られたwww
なんか、どん×2カッコ良くなってる。ルークが。
また来ます(・ ・)/
追記 パソコンの調子悪し。
2012/07/05 16:00
[14]羅針盤
よし、もう一度あの壁にいる霊のところへ行ってみよう。
~10分経過~
ぁ…あれ?いつもの霊がいない…しかもその代わりに壁を通りぬけている別の霊がいる。黒いマントをかぶって。少し近づいてみるか。マントの霊が出ているところに立ってみたがでてこないぞ?ぼくに驚いて逃げたのか?
「あのぉ・・・」
どこからか声がした。振り返るとだれもいなかった。(気のせいか)
「そっちじゃなくて、ココですココ、ココ」
やっぱり声がする。壁の方を見ると、なんと壁から声が聞こえてきた。
「そんなところにいたら通おれないじゃないですか」
え…?
「少しどいて下さい。」
何が何だか頭のなかで整理できていなかったが思わず一歩下がった。すると壁からするっとマントの男が出てきた。ルークは大きく見開いた目を戻した。
「なんだ、霊なら僕の体をすり抜けてくれば良いじゃないですか。びっくりしましたよ。もう。」
と、ルークが言うと、
「霊だって?ふざけるな。俺は正真正銘のお・と・こだ。ほれ足もちゃぁんとあるだろ」
ルークに脚を見せながら言う。
「に、人間~~」
唖然とした顔だ。な、なんで人間がドアもないかべから~~?
2012/07/05 21:42
[15]ゆっぱ
れ、霊じゃないの!!?
う~気になる!!
しかも、人いると通れないんだ・・・
2012/07/10 19:26
[16]羅針盤
気付くと真っ白な天井が見えていた。あ・あれぼくどうしてこんなところに。そっそうだ人間が壁から!
「お、やっと目ぇ覚ましたか。よく眠ってたな~」
「どなたか知りませんがありがとうございます」
ルークがその人を見ると、なんとあの壁を通り抜けていた人だった。
ルークはまた失神してしまった・・・
2012/07/10 20:43
[17]羅針盤
そうだ……僕何度も失神して。
「お、二度目のお目覚めか。今度は失神すんなよな。」
「すみませんっっ僕、何度も失神してしまって」
「人の顔見ては失神するからいくら心の広~い俺でも気分悪くなるぞ」
「……あはははははは。ほんとすみません。」
ルークは少し顔を赤くした。
「とっところで、あなた、壁をすり抜けていましたよね。」
「『あなた』はやめてくれや。俺の名前はカイだ。それにそんなに堅苦しく話さんでいいぞ」
「すみません。カイさん。話を戻しますが壁…」
「ああ、俺はある人…いや幽霊?を探していたんだ。」
「幽霊ってあの壁にいた幽霊ですか!?」
「お・・・お前幽霊見えるのか!すごいなあ」
「それほどでも/// って、この前までは見えなかったんですよ?それにカイさんだって壁すり抜けていたじゃあないですか」
・・・・二人に空白の時間ができた・・・・・
「質問がめちゃくちゃ来たなあ。唖然としたわ。」
「質問に答えてください!!」
「ゎあったよ。俺が幽体化できるのは、俺が『死神』だからだ。あの壁にいたのはこの世にさまよっている浮幽霊を捕まえるためだ。お前が幽霊見えるようになったのは俺にもわからん」
2012/08/03 21:21
[18]若眞
何ケ月ぶりだろう^^
相変わらず面白い!!
ルークってよく失神よくするよね(笑)
ほかの小説でもだけどwww
ではでは また来ますー
2012/08/26 16:17
[19]3
初めまして!読者、三号目ですかね?この話面白いですね。
2012/11/05 21:04
[20]羅針盤
あー だいぶ遅くなったな(-_-;)久しぶりの投稿で指がナマリますが、ではどうゾッ
↓
話がずいぶんと盛り上がった・・・
「そっそうだ」
はっと大切なことに気が付いた。
「カイさんはこの街にどれくらいいるんですか?」
「ぅんーーーーーーーーっともう5年以上はいるんじゃないか?で、なんでそんなこときくんだ?
「あ、ハイ。実はこの街で事件が起こったんです。被害者の男性に関わる人や、第一目撃者にも話を聞いたんですがいまいちよく先が見えなくって・・・
それでこの街に長く暮らしている人はこの町の人のことをよく知っているんじゃないかと思って。」
胸元のポケットから写真を取り出し、カイに写真を見せた。
「いいや。知らんなぁ。それにしてもかわいそうやなぁ。まだ先があったろうに。
ええか。絶対に犯人つかまえんぞ! 見つけるまで俺が手伝ってやる。」
「あ、ありがとうございます。カイさんみたいな人がいたら心強いですよ!」
「ンじゃあさっそく明日っから手がかり探すぞ
公園の噴水前集合な!」
「ハ・ハイ。よろしくお願いします!」
「じゃーな」
「また明日ですね」
ルークはいつまでもカイに手を振り続けた。
2012/11/06 17:18
[21]3
死神のカイと一緒に行動ですか。どうなるか気になりますね!!!頑張ってください。
2012/11/06 18:47