[1]たかなし
【レイトン教授と暗幕パーティー】
はじめまして!
たかなしと申します。
初書きなので緊張してますが、が、がが、頑張りたいです、どきどき。
注意
・波更新
・ぐだぐだ
・ナゾなんてない
・トリックなんてない
・唐突に始まる
・ぐだぐだ(大事なことなので二回言いました)
・時間軸?何それ美味しいの?
・文才?ああ、煮物にすると美味しいよね
・その他何かいろいろ酷い
以上です。
それでも大丈夫!という方はどうか暖かい目で見てやってください。
2012/05/19 20:32
[2]たかなし
注意書き通りに唐突に始めます。
「うわあ、凄い豪邸ですね、先生!」
僕が目の前に聳え立つ屋敷を見上げて感性の声を上げれば、先生は僕の隣でくすりと微笑んだ。
少し子供扱いされているように感じる、むう。
「そうだね、流石は世界にその名を轟かす名家だ」
「ロンドンで一番大きな宝石商でしたっけ」
今、僕たちが何処にいるかと言えば、ロンドン一の宝石商であるアルクイン家の持つ豪邸だ。とは言ってもまだ中には入っていないのだが。
広すぎて入り口がまだ見えないんだ…。
そして、今夜ここでパーティーが開かれるらしい。先生はそのパーティーに招待されたのだ。
何故その有名な宝石商であるアルクイン家のパーティーに呼ばれたかと言うと、まあ簡単に言えば、宝石強盗を先生が捕まえたからである。
簡単に言ってしまうのは勿体無いがこれを話しているととっても長くなってしまうから省略するけど。
とにかく、その事件解決のお礼を兼ねてアルクイン家の主であるバディ・アルクインさんにパーティーに招待されたんだ。
「でも、先生へのお礼なのに僕まで付いてきて大丈夫でしょうか…」
「それなら問題はないよ。アルクイン氏が連れは何人でも構わないって言っていたからね」
「ははあ、太っ腹ですね」
流石は宝石商の社長だ、感服せざるを得ない。
「招待券さえ見せれば何人でも中に入れるらし」
「ふにゃあああ、待って待って待って!」
先生の言葉を遮るほどの大きな声が聞こえた。他の通行人も驚いているようだ。
馬鹿でかい声に踏まえ、奇声を上げているから余計に目立つ。
「な、何でしょうか?」
「どうやらあっちの方だね」
先生も気になるのか、声の元まで向かうようだ。
まあ、進行方向と同じ方向のようだから手間はかからなかったけど。
どうやら声は屋敷の門で発していたものらしく、そこには数人の人だかりが出来ていた。男数人に囲まれている女性、どうやら声の主はこの女性らしい。
2012/05/19 20:37
[3]たかなし
「ええい、招待状の無い者は中には入れんと…」
「違うんです!さ、さっき財布スられて…!」
「とどのつまりは無いんだろう?」
「うぐっ…!!」
門番らしき二人にすがりついて懇願する女性。スリか…最近勃発してるらしいな、可哀想に…。
「ほんっっとうにダメですか!?」
「ほんっっとうに駄目だ」
「一生のお願いを使ってもダメですか!?」
「逆に何故それでいいと思った」
「そういう奴に限って明日になったら人生最大のお願いとか神様にお願いとか卑怯な手を使ってくるんだ」
「使いませんよ!」
まあ、確かに一生のお願いなんてあってないようなものだからなあ…。
「駄目だ駄目だ」
「特に女のお願いは当てにならん」
どうやら門番さんの一人は何か女性にトラウマ的出来事があったようだ。騙されたのだろうか…?
僕はこんな大人にならないように気をつけよう。
それより、取り込み中のようだけど、僕たちはどうしたらいいんだろう?まだ時間が掛かりそうだし…。
「先生…どうします…って、あれ?」
隣にいたはずの先生がいつの間にか姿を消している。あれ、どこに行ったんだろう。まさか僕を置いていくはずはないし…。
と思ったらすぐに発見した。
2012/05/19 20:54