[1]ももいろパスタ
【レイトン教授と天使の箱】
初の小説です!
更新は時々遅くなったりしてしまいますが!
よろしくお願いします!
もしお暇ならば
コメントなどを下さると嬉しいです!
それでは行きます!
ある昼下がり
グレッセンヘラーカレッジの一室
レイトンとルークは優雅に紅茶を飲んでいた
コンコン
ガチャッ
扉が開きローザがはいってきた
『教授、手紙が届いてますよ。』
『あっ、ローザさん!こんにちは!』
『こんにちは。ルークくん』
『ありがとう。ローザ』
立ち上がり、レイトンはローザから手紙を受け取った
『……ん?』
『どうしたんですか?』
ルークはレイトンの手紙をのぞいてみた
『あっ!カティアさんからだ!』
レイトンはペーパーナイフで封筒をあけ
手紙を取り出した
~~~~~~~~~~~~~
レイトンさん
お久しぶりです。
数年前はとてもお世話になりました。
なぜレイトンさんにお手紙を書いたのかは
レイトンさんはもうすでにご存知かもしれませんが
私の祖父が一週間前死去しました。
祖父はあの出来事のあと
街にいて幻想を見続けた人々を保護するために
老人ホームを作り上げました。
街の人々は喜び、他の所からも高齢者がやってきて
今ではフォルセンスは天国に一番近い街となりました。
ここまでは新聞などでご存知だと思います。
祖父は生前
天使の箱というものを作りました。
死ぬ間際。私は祖父に天使の箱を開けて欲しいと
言われましたが
あけ方は聞けずじまいで祖父は死んでしまいました。
レイトンさん
私はどうしても祖父なにを残したのか
知りたいのです。
お忙しいと思いますが。
またフォルセンスに足を運んでいただけないで
しょうか?
カティア
~~~~~~~~~~~~
『………アンソニーさん。』
『………行こうか。フォルセンスへ』
レイトンはソフィアに掛けてあった
ジャケットに腕を通した。
『もちろんです!先生!!』
2012/04/22 16:43
[2]Milia
はじめまして!
天使の箱が気になります☆
更新楽しみにしてます!
2012/04/22 22:18
[3]ももいろパスタ
うわぁ!!!
Miliaさん
ありがとーーーございます!!
感動しました!
頑張ります!
2012/04/22 22:40
[4]ももいろパスタ
それでは、行きます☆
『うわぁあ!!やっぱり凄いですね!モレントリー急行は!』
ルークは数年前の様にはしゃいでいた。
『あぁ。相変らずの、気品に満ち溢れているね。』
レイトンも社内を見渡しながらそう言った。
フォルセンスは天使の街として栄えたときから、このモレントリー急行だけ、とまるようになっていた。
『………カティアさん。元気にしてるかなぁ』
もう太陽は沈み始めていて、テムズ川にオレンジ色の光が映っていた。
静かな時間が2人をつつんでいる。
…………ガラララッ
『『!?』』
『ヨウ!久しぶりぃ~』
そこにいたのはサムだった。
『サムさん?!久しぶりです!』
『貴方はたしか、パッポラッチさんの後を次、このモレントリー急行の社長になったらしいですね。』
『ソウナンダヨ!親父から頼まれてさぁ!今、親父はフォルセンスに今すんでんだよ!』
2012/04/23 04:28
[5]Milia
モレントリー急行、一度でいいから乗ってみたいわ…。
これからが気になります☆
更新頑張って下さい!
2012/04/28 18:40