[1]茜星
【もしレイ Season1】
こんにちは、茜星です。
ついに6作目になりました。
前までの作品が見たい方は是非「茜星」で検索してみてください。
でも、今回の作品はこれまでとはがらっと変えていきます!
タイトルは略称です。20文字以内という制限があるので。
正式タイトルは、「もし日本にレイトンキャラが集う高校があったら」です。もっと短いタイトルを考えようと思ったのですが、思いつきませんでした。すいません。
内容は…タイトルからもわかると思いますが、途中からも読めて、楽しいものにできると良いなと思っています。
更新は途切れ途切れになると思いますが、読んでくださると嬉しいです。
そして、更新する原動力になるので、コメントをくださるとさらに嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
2012/04/22 13:22
[16]茜星
チョコさん、ちょこパフェさん、柳桜さん、コメントありがとうございます!
>チョコさん
特別の…クラスではないですね。
教授が担任のクラス、良いですよね~
更新がんばります!
>ちょこパフェさん
こんにちは!
読んでくださってありがとうございます♪
さあお楽しみに!
更新がんばります!
>柳桜さん
お久しぶりです。
6作目ありがとうございます!
そうですよね~。
教授のクラスが良いですよね。
更新がんばります!
2012/06/01 16:29
[17]茜星
かなり久しぶりの更新…
待たせてごめんなさい。
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寮生が順番に名前を呼ばれ、ナゾーバさんに部屋の鍵を渡される。
僕が渡された部屋の鍵は、『R』だった。
―――一体いくつ部屋があるんだろうな、この寮。
そう思いながら荷物を持って部屋番号がRの部屋に向かった。
「O…P…Q…R、あった。ここだ」
鍵は開いていた。
もう僕のルームメイトは中にいるみたいだ。
ノックする。
「どうぞ」
僕はゆっくりとドアを開けた。
部屋の中には、二段ベッドと、勉強机が並んでいた。
その勉強机に、青い帽子と、マフラーをした男の子が座っていた。
こちらを向く。
「どうも。僕、この部屋に住むことになったルークです。えっと、クラスはL」
「俺はR組のクロウ。よろしくな」
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2012/06/01 16:51
[18]柳桜
ルークはRの部屋なのか…。
二段ベッドがあるなんてうらやましい!
クロウ登場ですね!
お互い頑張りましょうね!
2012/06/01 17:11
[19]Milia
Rと言えば、あたしの好きなアルファベットだww←は
二段ベッドとかうらやましいな…。
更新頑張れ~
2012/06/03 15:17
[20]茜星
柳桜さん、Milia、コメントありがとうございます!
>柳桜さん
寮は二段ベッドイメージがあったので二段ベッドにしてみました。
クロウ登場です!
クロウのしゃべり方が思い出せなくて大変です(笑)
お互いがんばりましょう!
>Milia
そうなんですか~。
ただ寮のイメージから二段ベッドにしただけです。
更新がんばります!
2012/06/06 16:38
[21]茜星
更新!
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それからいろいろな話をクロウとした。
クロウはある町で、ずっと同世代くらいの人達と暮らしてきたこと。
ここで勉強しながらも短期のバイトをして、仕送りをするつもりだということ。
僕も、前はこの辺に住んでいたけれど、引っ越したことや、ずっとこの高校にあこがれていたことを話した。
「バイトもしなきゃいけないんだけどさ。部活もやりたいと思っているんだよね」
「そうだよね」
クロウは配られたばかりの生徒手帳を開いた。
「ここっていろいろな部活があるんだよな。ユニークな部活もある」
「数日後に部活動紹介があるんだよね。楽しみだなあ。クロウは何に入るか決めてたりする?」
クロウは少し考えてから、
「まだ考え中だ」
と言った。
僕もまだ考え中だ。
お互いの話や、好きなもの、そんな話をずっとしていたら、晩ご飯の時間が来た。
「三年間部屋割は基本変わらないらしいんだ。三年間、よろしくな。食堂行こうぜ」
「こちらこそ、よろしく」
これから、寮に帰るのも楽しみになりそうだ。
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2012/06/06 16:50
[22]鬼姫
茜星さんセンスありますね!
小説面白いです♪
2012/06/12 14:42
[23]茜星
鬼姫さん、コメントありがとうございます!
ありがとうございます!光栄です。
更新止まってて申し訳ないです(汗
2012/07/07 19:35
[24]茜星
一ヶ月ぶりぐらいの更新・・・
更新止まって申し訳ないです。
なるべく更新して行きたいと思ってます。
では更新。
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<第三章 光輝く生徒会長>
次の日の朝になった。
この学校での二日目が始まる。
「今日ってさ、何があるんだっけ」
ナゾーバさんが作ってくれた朝ご飯のトーストをかじりながら、クロウが言った。
「ええとね。確か、対面式、学校案内、あと部活紹介だったはずだよ」
「そうなんだ。対面式も何も、ここの寮の先輩にはもう会っているけどな」
「まあ、対面式って言っても生徒会長が話をしたりするだけだと思うよ。僕は部活紹介が楽しみだな」
朝ご飯を食べ終わったクロウが立ち上がった。
「ごちそうさま。先に部屋帰ってるぜ」
僕が朝ご飯を食べ終わって部屋に戻ると、クロウはもう制服に着替えていた。
「僕も一緒に学校行くから、待ってて」
急いで学ランに袖を通した。
クロウと一緒に寮を出て学校に歩いて行くと、たくさんの人が学校に向かっているのが見える。
どんなことが学校であるのか楽しみだなあ。
教室の前でクロウと別れて、L組の教室に入った。
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2012/07/07 20:28
[25]チョコ
生徒会長…、あいつかな?いやあれの可能性も…いやあれもあるんじゃ(だから誰!?)
ルークとクロウの学ラン…、萌ますn(((
一度でいいから拝見したいものです。
あ、そうそう、クラスR組まであるんですね、もしかしたらそれより先もあるのか?
そう考えると、解明学院って結構なマンモス校になるんですけど…(汗)恐ろしいな解明学院←
更新頑張ってくださ~い(^^)/
2012/07/09 07:47