[1]茜星
【もしレイ Season1】
こんにちは、茜星です。
ついに6作目になりました。
前までの作品が見たい方は是非「茜星」で検索してみてください。
でも、今回の作品はこれまでとはがらっと変えていきます!
タイトルは略称です。20文字以内という制限があるので。
正式タイトルは、「もし日本にレイトンキャラが集う高校があったら」です。もっと短いタイトルを考えようと思ったのですが、思いつきませんでした。すいません。
内容は…タイトルからもわかると思いますが、途中からも読めて、楽しいものにできると良いなと思っています。
更新は途切れ途切れになると思いますが、読んでくださると嬉しいです。
そして、更新する原動力になるので、コメントをくださるとさらに嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします!
2012/04/22 13:22
[46]茜星
Milia、コメントありがとう!
>Milia
だんだん紹介していきますよ!
これから文化系の部活が紹介されるのでお楽しみに!
2012/12/28 18:27
[47]雪野 蜜柑
はじめまして。
いつも読ませていただいてます。
私も文系ですね。ルークは何に入るのでしょう…
2012/12/28 18:32
[48]茜星
では更新します!
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<第六話 よりどりみどり叩き売り・文化部>
僕はなんとか運動部の紹介を聞き終え、休憩という名の勧誘タイムを乗り越えた。
「おまちかねの文化部の紹介です!ではまず、こちらもくじ引きでトップバッターを引き当てた…管弦楽部からです!」
管弦楽部?
「管弦楽部は、その名の通り管弦楽、つまりオーケストラをやる部活です。初心者も歓迎ですが…是非!ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器ができる方も待ってます!」
管弦楽か…いいな。
これまで一人でヴァイオリンを弾いてきたけど、みんなでオーケストラをするっていうのもいいかもしれないな、と思った。
「興味あるの?」
クロウが訊いてきた。
「うん。僕ヴァイオリン弾くの好きなんだ。体験入部しようかな」
「ヴァイオリン弾けるんだ。今度聴かせてよ」
その会話の間に、さっき勧誘してきた軽音部や合唱部の紹介があった。
ユラが言っていたオカリナ部もあった。
その他にも、文芸部、漫画研究会、調理部、手芸部、科学部、天文部、演劇部…などなど、きりがない。
さすがに始めは興味津々で聴いていた僕だけれど、だんだん疲れてきた。
「皆さん、お待たせいたしました!ようやくラストの部活紹介です!」
やっと最後か。
僕はそう思い、舞台上を見ると…
そこには、あの真っ白の学ランを着た、生徒会長がいた。
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2012/12/28 19:19
[49]ラしマ
久しぶり~!…って、覚えてないよね(汗
ごめんなさい(謝)
茜星さんの作品、すごい面白いです!
とても続きが気になります!
更新頑張ってください。
2012/12/29 16:58
[50]茜星
雪野蜜柑さん、ラしマさん、コメントありがとうございます!
>雪野蜜柑さん
すれ違ってたみたいで…コメント返しが遅れてすいません!
初めまして。読んでいただけてとても嬉しいです。
ルークは何に入るのでしょうか?お楽しみに。
>ラしマさん
お久しぶりです!もちろん覚えてますよ。
ありがとうございます。嬉しいです!
更新がんばります!
2012/12/31 12:04
[51]雪野 蜜柑
クラウスのいる部活…謎…
レイトン先生が顧問ですかね。
勝手な予想なのでほっといても結構です。
2012/12/31 12:12
[52]茜星
では更新!
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生徒会長だ、とみんながささやき始める。
そのどよめきを打ち破り、生徒会長は話し始めた。
「こんにちは。生徒会長、クラウス・アルバトロです。しかし、今回は生徒会長としてでなく、解明部の一員としてここに立っています」
かいめいぶ?
僕は、生徒会長の言った部名が聞いたことがなかった。
何をやる部活なんだろう?
「みんな首をかしげてますね。そりゃあそうでしょう。この部名はここ、解明学院高校の校名にちなんでつけられています。伝統はとても古い部活ですよ」
生徒会長は一旦ここで言葉を切った。
「肝心の活動内容ですが、簡単に言うと、学園内の謎、事件を「解明』する部活です。解明部部室の前には、ポストが用意されていて、常時謎や事件の依頼を受け付けています。部活は他のに決めてしまったという人も、是非!依頼待っています」
生徒会長はちょっと舞台脇のタイマーをちらっと見て、続けた。
「実は私たち解明部は部員が僕あわせて4人しかいません。この学校の校則では、5人以上部員がいないと部活とは認められず、同好会に格下げ、または廃部となってしまいます。なので是非!気になったあなたは、解明部部室に来てください。縦棟3F、地学室の隣です」
言い終えて礼をし、舞台から降りたところでタイマーが鳴った。
解明部も一回見に行ってみようかな、とふと思った。
「以上で、部活紹介を終わります。一年生は、教室に戻りHRの後、下校となります」
今日の学校が終わって、寮のイスにもたれかかって座る。
「ふう。今日はなかなかしんどかったなあ」
とつぶやくと、ベッドの中で寝転んで本を読んでいたらしいクロウが、
「そう?俺は楽しかったけどね」
と言った。
そこで僕はふと気になって、訊いてみた。
「クロウって、もう部活決めた?」
クロウが本のページをめくる音がした。
少しの沈黙の後、クロウは言った。
「テニスにしようかなと思ってる。ルークは?」
僕は、今日の部活紹介を思い返してみた。
「うーん…僕はまだ考え中だな」
どうしようかな、部活。
「明日からは授業も始まるし、ついに学園生活が始まるって感じだよな」
クロウが言った。
そうか、明日から授業があるんだ。
確か、初授業はレイトン先生だったはず。
そうしていたら、放送が入った。
「もう夕ご飯の時間か。行こうか」
明日も、どうなるのか楽しみだ。
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2012/12/31 13:41
[53]茜星
雪野 蜜柑さん、コメントありがとうございます!
またもやすれ違っちゃいましたね(汗
クラウスの居る部活は…↑の更新でも書きましたが、もっと詳しい内容もそのうち書くのでお楽しみに!です。
2012/12/31 13:43
[54]Milia
か、解明部!
そんなのがあるなんて…。
クラウスは凄い!
お互い頑張ろうね♬
2012/12/31 17:11
[55]柳桜
クラウスは解明部かぁ〜。
なんか楽しそうww
お互い頑張りましょう!
2012/12/31 23:45