[1]Milia
【桜の下で会えた奇跡】
初めまして!
Miliaです。
初めての小説です!
この話は学園物です。
更新はなかなか出来ないと思いますが、出来る時は沢山更新します。
では、よろしくお願いします。
2012/03/28 20:10
[367]Milia
この更新で悲劇が起こります。
僕達は遊び疲れ、みんなで喋りながら帰る事にした。
みんな疲れているので、歩くスピードも遅くなったり、途中で止まったりした。
本当なら、帰った後もみんなで喋ったり、ユラに今度いつ会うか決めているはずなのに…。
大事故が起こった。
太一さんと修二さんが車に跳ねられてしまったのだ。
和「た、太一!」
ル「大丈夫ですか?先生、救急車呼んで下さい!」
どうして、こんな事に…。
美「太一君、シュウ、大丈夫?しっかりして!」
2人ともかなりぐったりしている。
レミ「もうすぐ救急車が来るからね!」
太「なんだよ、あの車!」
修「俺ら普通に歩いてたのに。」
救急車が来た。
2人ともかなり出血していて、ぐったりしている。
美「2人とも、助かるのかな…。」
ル「助かって欲しいですね…。」
太一さんと修二さんは運ばれて行った。
大丈夫だろうか?
2012/10/01 16:57
[368]ラク
まさかの大惨事!?
大丈夫なのか… 二人とも…Σ
更新がんばってね
というより、お互い頑張ろうね!
2012/10/02 14:19
[369]Milia
>ラク
まさかの大惨事です…。
きっと大丈夫だよ!←おい
お互い頑張ろう!
2012/10/02 15:48
[370]Milia
大事故にあってしまった2人。
助かるのか…。
太一さんと修二さん、助かるのかな…。
和「太一…。」
美「2人とも、死なないで…。」
美李愛さんは泣いている。
ル「2人とも大丈夫なんでしょうか…?」
レミ「助かればいいけど…。」
和「どうして2人が事故にあわなきゃいけないのよ…。あぁ、ダメだ涙が…。」
本当に大丈夫なんだろうか…。
そこに院長先生が来た。
「太一君は無事です、ただ、修二君はまだ意識が…。」
太一さんは無事、でも、修二さんはまだ…。
太一さんが無事なのは嬉しい、でも、修二さんはまだ意識がないと分かると、素直には喜べなかった。
和「太一だけ、無事なの…。」
美「そんな…。嫌だ、シュウ、死なないで…。」
レミ「美李愛さん…。」
美「シュウも助かるの?」
レ「恐らく助かるさ。」
僕は祈った。
修二さんも助かるように。
美「シュウが死んじゃうなんて、あたし絶対嫌!」
レミ「美李愛さん、信じましょう!」
美「レミさん…。」
レミ「私、修二君が助かるように祈るからね。」
美「ありがとう、レミさん。」
和「ミリア、ごめんね、太一が助かったからって安心しちゃって。」
美「大丈夫、でも今は泣かせて。」
もうかなり時間が経っている。
本当に大丈夫なんだろうか、心配だ。
2012/10/02 19:43
[371]ナツ
やほぃ。
あまりコメ出来なくてゴメンm(__)m
って、久しぶりに来たらなんか凄い展開に…!
太一が助かったのは良いけど…
シュウ助かってほしいな。
お互い更新頑張ろう☆
2012/10/03 20:26
[372]Milia
>ナツ
こっちもあまりコメ出来なくてゴメンねm(_ _)m
シュウは…きっと助かるはず!←おい
お互い頑張ろ♬
2012/10/06 09:11
[373]Milia
更新!
修二さんは助かるのだろうか…。
美李愛さんも和歩さんもかなり落ち込んでるし、僕もすごくショックだ。
院長先生、修二さんを助けて…。
太「何で俺だけ助かったんだよ、何で修二は意識が戻らないんだよ…。」
美「シュウ、助からないのかな…。」
ル「きっと助かります!信じましょう!」
僕は何とかして美李愛さん達を励ました。
僕もすごくショックだから…。
けど、助からなかったらどうしよう…。
レミ「修二君、助かればいいね…。」
レミさんの声もかなり暗い。
その時、院長先生が来た。
修二さんは助かったの…?
2012/10/06 21:56
[374]柳桜
お久です☆
太一、無事で良かった^^
シュウは助かったのかな…。
お互い頑張ろ☆
2012/10/08 06:31
[375]Milia
>柳桜
お久♪
無事で良かったね^^
助かったかはこの更新で分かるよ!
お互い頑張ろうね^^
2012/10/08 06:49
[376]Milia
修二さんは助かったのか…。
「無事、手術は成功しました。修二君は助かりました。」
た、助かったんだ!
良かった。
美「助かったのね!良かった…。」
ル「本当に良かったです!」
修「心配かけてすみません。」
レミ「大丈夫、無事でなによりだから。」
本当に助かってなによりだ。
もし、助からなかったら、僕達は凄く傷つく事になるから…。
レミ「じゃあ、帰りましょうか。太一君、修二君大丈夫?」
レ「まだ手術して間も無いしね。」
太「俺は大丈夫っすよ!」
修「俺も大丈夫です。」
レミ「良かった、じゃあ、帰りましょう!」
僕達はまた喋りながら帰る事にした。
今度は、事故が起こらないように注意しながら。
2012/10/08 07:35