[1]チョコ
【最後の時間旅行 after story】
初めまして!チョコです。
今回、初小説を載せることにしました!
設定としては、ルークが引っ越してから半年が経った、夏の話です。夏はあんまり関係ないですがw
本来のタイトルが長すぎて、上の枠に入りきりませんでしたw本来のタイトルはこちらです(1番下に表記)
それでは、よろしくお願いします!
レイトン教授と最後の時間旅行 after story ~die≠die~
2012/01/29 23:20
[10]雫
先生…やっぱりクレアさんのこと…(泣)
でも、そういう風になるのって当たり前じゃないですかっ。
自分を嫌いにならないで~(泣)
って、先生! 一体何があったの!
冷静に考えれば、誰かの声に驚いてソファから落ちた…のかな?
それとも、本当に闇の中に…(汗)
その誰かって、一番最初に出てきた人かな?
もしかして…見合i(殴
こっ、更新頑張って!
2012/02/25 22:32
[11]チョコ
コメ返し~。
雫>
そだね~ブルーになってるね~
ああいう「自分を見失った教授」っていうのを書きたかったというか、うちが見たかったからっていうか。
そういう理由でああいう風にしたんだよ実は。
うんうん、落ちた落ちたww←ひどい
闇の中…うふふ。←?
その誰か、さあ誰でしょう?
更新頑張るよっ!!
2012/02/25 23:27
[12]チョコ
更新!
「…夫ですか?大丈夫ですか?」
また誰かの声で、目を開けた。
そこには、1人の少女が心配そうに私を見ていた。
う…、頭打ったかなぁ…
「あぁ、すまないね。ここは…」
その時、起き上がった私の後ろで、聞きなれた鐘の音が鳴り響く。
「これは…」
振り返ってみると、そこにはあの時計台があった。
左を見ると2階建てバスが道路を走り、右を見るとテムズ川が。
そう、ここは…ロンドンだ。私が住む町、ロンドン。
「…たった今、0時になりました」
少女が言った。
「…ただ、貴方が住む世界では午前、ここでは午後になりましたけどね…」
「………え?」
どういう事だ…?
私の世界では午前だが、この世界では午後?
確かにここでは太陽が昇っていて、昼っぽい。というか昼。
「あの…ここは、一体?」
「…それを、今から説明したいのですが…。私が言うこと、信じていただけますか?」
慎重に、少女は言った。
「…あぁ、分かった」
私がそう言うと、少女は一瞬ホッとした様な表情をした。
すぐに顔を引き締め、
「それでは…」
少女は息を吸い込み、言った。
「ここは、亡くなったロンドンの市民が住むロンドン、
デッドロンドンです」
ここまで、第1章です!
次回から第2章いきます!
2012/02/26 00:09
[13]チョコ
更新! ちょっと書き方を変えてみます。
目線?も変わります!プロローグと前回に出てきました、あの少女!名前分かりますよ!
第2章 世界と案内人
…言ってしまった。思いっきり。単刀直入。
この方は、どんな反応するだろうか…
「デッド…ロンドン?」
「…はい。だから私も、あの通行人も、バスの運転手さんも、この世界に住む人全員が、亡くなったロンドン市民なんです」
よかった。あんまり慌てたりはしてないみたい。
「えっと…一応聞いておくけど…これは夢、なんだよね?」
「そうなんですけど…、ライド様が貴方をここに呼んだんです」
「…ライド様?」
「はい。…あっ、まだ名乗っていませんでしたね、私!」
重要なことを忘れていた(汗)
自分の名前を言うのって、何故だかちょっぴり恥ずかしい。
「えっと…私、ポラリスといいます!遅れましたが、はじめまして!」
今更な自己紹介を聞いたその方は、ここへ来た驚きの顔から、とっても優しい顔になって、
「ポラリス…、北極星、か。良い名だ」
そう言った。
名前、ほめてくれた…………………
うれしい。
「私も、まだ名乗っていなかったね。エルシャール・レイトンといいます」
「あ、はい!存じ上げております!この世界でも、貴方は凄く有名ですから…」
「このロンドンでも?」
「はい!…あ、まずは説明しないといけませんね。この世界のいろんなことを…」
私はその場に、ゆっくり立ち上がった。
2012/03/03 23:42
[14]雫
…………………ん?
デッドロンドン?
へ~、亡くなったロンドンの市民がいるところなんだ…。
――っ!
何ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
なっなんで、そういうところに夢でいけるの――――っ!!
スゥ、ハァ。
よし、何とか落ち着いた(汗)
ポラリスさんか…綺麗な名前^^
うち、北極星好きだよ^^
これからどうなるんだろう?
2012/03/05 21:46
[15]チョコ
学校の図書館で、レイトン教授のナゾ迷路たる本を発見!少ししか読めなかったので、続き見たいなーと思っていたのですが、機会がもうありません(泣)
では、コメ返し☆
雫>
デッドロンドンに対する反応、むっっっちゃ笑えたよwww
確かに、何で夢で行けるんだろうね謎だね←え。
ポラリスっていう響きが良いよね!なんか。もう可愛くてしょうがないw
どーなるか!楽しみにしてて!
2012/03/10 22:51
[16]チョコ
更新!
「先ほど私が言ったライド様というお方は、この世界を創り、私たちを見守ってくださっている、この世界の神様です」
「神様…?」
疑問符を浮かべながら、教授も立ち上がった。
「はい。ライド様は、亡くなった人をこの世界の住人にしてくださるんです。そしてこの世界を管理したり、住人がどんな生活をしているか調査したりしています」
「じゃあ、ここにある建物からバスまで、全てその、ライド様が創ったものなのかい?」
「その党利です。やっぱり、さすが教授ですね~。読みが深いです」
「いや、そんなことは」
「あ、教授!説明するのに時間がかかっちゃうんで、動きましょう!教授はこの世界に6時間しか入れないんです!」
「えっ、それは何故」
「さ、行きましょう!」
私は教授の腕を掴んで歩き出した。(というか早歩き)
…やばい。これからが凄く楽しみ。ド緊張だけど…
だって、今すっっごく嬉しいもん…
「すみません…私、今すっっごく緊張してて…」
―だって今、貴方に会えてるから―
声に出さず、口だけ動かした。
「いや、そういうところが君の魅力だと私は思うよ」
教授は、そう言ってくれた。
「…えへへ。照れちゃいます」
「それでは、さっきの説明の続きを教えてくれるかい?」
「はい!」
2012/03/10 23:17
[17]雫
死者の世界を作ったのが、プロローグに出てきたライドっていう人物なんだ…。
どんな人なんだろう?
でも、何で6時間しかいられないのかな?
ナゾだらけだ~
2012/03/15 22:38
[18]チョコ
約2時間前、テレビで教授を見ましたwそこのあなたは遭遇しましたか?
ではコメ返し♪
雫>
ライド様、創ったよ☆←なんだこら
どんな人…か。まずおじいちゃんだよね、プロローグで語尾「じゃ」だったからねw
6時間なのは、筆者的に調度良かったからかな(夢なさすぎ!!)
2012/03/17 22:43
[19]チョコ
更新!目線がまた教授に変わります。
掴んでいた腕を離し、ポラリスはゆっくり歩きながら、さっきの説明の続きをする。
「次に、何故教授がこの世界に呼ばれたのか、ですね!ライド様は、現世にいる人をその人の人生の中で1度はここに呼ぶんです。呼ばれた人を『お客様』とお呼びします。そしてこの世界にいる誰か1人が、お客様にこの世界の案内をするんです。案内する人を『案内人』と言います。教授の場合、私が貴方の案内人です!」
「ほぉ。お客様と、案内人かぁ。なんだか、もてなされてる感じがするねぇ」
「ふふ、もてなすのが案内人の仕事ですから。それで、この世界の案内と言っても、まぁほとんどは自由にうろうろするだけなんです。例えば…あ、あそこのアイス屋さん、美味しいんですよ!食べましょう!」
彼女が指差す先には、可愛らしい外観のアイス屋がある。
「う~ん、アイスかぁ…」
「ほら、今日暑いでしょ?それに、教授も毎日お疲れでしょうし。気休めに食べましょ!ね?」
無邪気な笑顔で、少女は私を見つめる。
その笑顔が、懐かしく見えるのは何故だろう…
「分かった。そうするよ」
「やった!じゃ、行きましょう!」
少女ははしゃいで店内へ入っていった。
2012/03/17 23:11