[1]チョコ
【最後の時間旅行 after story】
初めまして!チョコです。
今回、初小説を載せることにしました!
設定としては、ルークが引っ越してから半年が経った、夏の話です。夏はあんまり関係ないですがw
本来のタイトルが長すぎて、上の枠に入りきりませんでしたw本来のタイトルはこちらです(1番下に表記)
それでは、よろしくお願いします!
レイトン教授と最後の時間旅行 after story ~die≠die~
2012/01/29 23:20
[20]Drops
初めまして~
ここで小説は書かせてもらってない(書いてもない)
読むのが好きな人です。
このような書き方・ストーリーの小説は大好きです!
是非これからも読ませていただきます。
初めてとは思えません!
あとタメ口などはOKですかね?
更新がんばってください~
2012/03/19 21:15
[21]チョコ
初めての人が来てくれましたね。welcome!←?
ではコメ返し~
Dropsさん>
初めまして~!まずは、この小説を見てくださって、ありがとうございます。
いや~、そんなに言って下さって~。うれしいです(照)これからもよろしくお願いします。
タメOKですよ!じゃ、次回からタメでいくのでよろです☆更新頑張ります!
2012/03/24 22:59
[22]チョコ
更新!
店内に入ると、ショーウィンドーの向こうに、20代の女性店員が私達を出迎えた。
「いらっしゃいませ~!あら、ポラリスちゃん!」
「アンナさん!こちら、例のお客様!」
「レイトン教授ね!初めまして、アンナ・シュガーです。お会いできて光栄です」
「エルシャール・レイトンです。ポラリス、知り合いかい?」
「はい!良くここに来るんで、顔見知りになっちゃって…、アンナさん!私、ラズベリーで!」
「はい!教授は?」
「あ、えっと……」
アイスかぁ…、久しぶりだなぁ。
「教授どーします?軽くバニラにします?それとも苺?あっ、私と一緒とか!?」
「…ポラリス」
私は隣で7歳の子供のようにはしゃぎまくるポラリスの方を向いて、
「こういう場所では、マナー正しくするものだよ。英国紳士としてはね」
と言ってみた。
すると彼女は、
「あ、すみません、つい…」
と言って、恥ずかしそうに頭をかいた。
アンナさんもくすくす笑って、流石ポラリスちゃん、と小声でつぶやいた。
「じゃアンナさん、私はバニラで」
「はい!コーンとカップ、どちらにしますか?」
「私カップで!教授もですよね?」
「あぁ」
「はい、かしこまりました」
そう言うと、アンナさんは慣れた手つきでアイスをすくい取った。
「どうぞ、教授!今日は楽しんでってください!」
「ありがとうございます」
「料金はポラリスちゃんののみで結構です。お客様はこの世界での公共料金などのお金がかかるものは全て無料なんです」
「そうですか、ありがたいです」
ポラリスが私に向き直り、
「では、行きましょうか教授!」
「あぁ」
私達は店を出た。
2012/03/24 23:31
[23]チョコ
更新!
目線がポラリスに変わります。この小説目線コロコロ変わるな…(笑)
ベンチに座って、私は教授の隣で上機嫌にアイスを食べる。
…聞けちゃった。お母さんの言う通りだった。
もちろん、偶然だったと思うけど…
「ポラリス、機嫌が良いね?」
いきなり教授に話しかけられ、びっくりした。
「え、いや!そんな…」
「驚かせてしまったかな?」
「いえ!
…そうだ!教授!この世界について、何か聞きたいことあります?」
まだ言ってない事いっぱいあるしね…
「そうだなぁ…、
あ、そうそう。この世界はずいぶん私が住む世界に似てるんだね?」
「はい!ライド様がそうさせているんです。
ここに来たら、皆が生きていた頃と同じように生活できるように…」
「それはありがたい事だね」
「はい!
…でも、私は物心つかないうちにここに来たから、あんまり良く分かんないんですけどね…」
「そう、なんだ…」
…って、私余計なことを!
「あ、すみません、なんか…
あ~…、変に自分のこと付け足すよねって、よくお母さんに言われるんです~…」
「…君のお母さんは、ここにいるのかい?」
「はい。私、半年前にお母さんと一緒にここに来たので…」
「半年前、か…」
…あ、私、またやっちゃったかな…?
「あ、教授!アイス、食べ終わりました?」
「あぁ。たった今」
「これからちょっと行かなきゃいけないところがあるので。
カップとスプーン、預かります!」
「おや、すまないね」
「いいえ!案内人としては当然です!
それに、これくらいしておかないと―」
次の言葉を言いかけて、ギリギリで止めた。
危ない危ない。口を滑らすところだった…
「どうかしたのかい?」
「…いえ、何でも!」
私は息を整え、言った。
「これから、私が通っている学校へ行きます!」
2012/03/31 23:17
[24]雫
ポラリスさんって、何歳???
物心つく前にここに来たってことは、10歳前後?
でも、なんか大人のような感じが…^^;
半年前…か。
クラウスのギミックタワーが原因なのかな…。
2012/04/01 15:43
[25]ナミ・アルタワ
初めまして!小説、読まさせていただきました。
すごいです!こんなすばらしいストーリを思いつくなんて!
ポラリスさんの通ってる学校ってどんなとこなんだろう。
すごく楽しみです!
2012/04/03 16:08
[26]Hunny
はじめまして!
アイスにつられてやって来ました。
アイスloveなんで・・・ デッドロンドン、行ってみたいです!きっと実物に忠実なんでしょうね!
更新頑張ってください!
2012/04/03 18:25
[27]チョコ
初コメして下さったお2人、本当にありがとうございます。謝謝っ!←?
ではコメ返し♪
雫>
そうか、まだポラリスちゃんの年を書いてなかったか←
ちょうど次の更新でだいたいの年が分かるので、答え合わせしてみてね^^
あーギミックタワーか…
まぁ…そんなような事、なのかな?
ナミ・アルタワさん>
初めまして!この小説を読んで下さり、ありがとうございます。
ひゃーすごいお褒めの言葉を…(*^^*)純粋に嬉しいです。
どんな学校、かぁ…、
次の更新で小なのか中なのか高なのかは分かりますよ!
楽しみにしてて下さい!
Hunnyさん>
初めまして!読んで下さってありがとうございます。
アイスにつられて…(笑)
でも分かりますよ、私もアイス好きです^^
行きたいと思って下さるのは凄く嬉しいです!皆待ってますよ~
そうですね、だいたいは忠実です。いい人なんですよ、ライド様が。
更新がんばります!
2012/04/07 17:14
[28]チョコ
前回の更新で、ここまで第2章ですって書くの忘れてました^^;
今回から第3章です!
更新!
第3章 ルールと学校
「それでは、学校に着くまでの間、この世界の住人になるまでの過程を説明させていただきます」
穏やかに走るバスの中で、私は教授にまだまだあるこの世界のルールを話す。
案内人はルールの全てを話さなくてはいけない。
「まず、人々はこの世界の入口に連れられます。
1番最初にライド様にお会いするんです。
ライド様はなるべく遠回しに、来た人が亡くなった事を告げます。
その時、来た人が「自分は死んでいる」と自覚しているかどうかで対応は変わるらしいです。
次に、この世界のちょっとした説明を受けたら、住人登録をします。
この時、この世界で暮らす自分の年齢を自分で決める事が出来るんです」
「じゃあ、年齢は自由、という事なのかな?」
「はい!
だから、自分を若い頃に戻す事も可能です。
でも、1度決めたらその年齢でずっと生活する事になるので、後の事も考えて決めておくといいです」
すると、ぽーんと機械の音が鳴って、
『次は、カロン高等学校前、カロン高等学校前でございます…』
車内アナウンスが流れた。
「教授、そろそろ着きます!私の通ってる学校です!」
「あ、そういえばポラリス。
何故君が通っている学校へ行くんだい?」
「それは案内人の決まりなんです。
案内人は通っている学校や働いている職場にお客様をお連れするんです。
クラスの子とか先生達はお客様を歓迎する事になっていますので、何の心配もいりません!」
「そうかい。
何だか、色々と世話になってるみたいだね」
「いいえ!
“お客様は歓迎する”
この世界ではそれが基本です!」
しばらくして、バスがゆっくり止まった。
「着きました!さ、降りましょう!」
私は教授を連れてバスを降りた。
2012/04/07 18:02
[29]Hunny
ポラリスさん、親切ですね!
たしかに学校は気になります!デッドロンドンならではの科目があったり?
「歓迎」とか・・・(笑)
今、チョコさんが書いている場面まんまの科目ですが!
2012/04/08 18:58