[1]チョコ
【最後の時間旅行 after story】
初めまして!チョコです。
今回、初小説を載せることにしました!
設定としては、ルークが引っ越してから半年が経った、夏の話です。夏はあんまり関係ないですがw
本来のタイトルが長すぎて、上の枠に入りきりませんでしたw本来のタイトルはこちらです(1番下に表記)
それでは、よろしくお願いします!
レイトン教授と最後の時間旅行 after story ~die≠die~
2012/01/29 23:20
[50]チョコ
雫>
こちらこそお久しぶり~(^^)/
ライド様はいい人です^^
神様=友達ってのもなんか緩い気がするけど(笑)
そうだね、ポラリスちゃんのお父さん生きてますまだ。両親共々いい人に違いない(笑)
うんありがとー。消してあげられるよう頑張るわ(^^)o
あー、そういうのも書いたっけね(忘れてる!!??)
あれ書き込む時突発的に思い付いたものだから、忘れてたのもまぁ無理はない←←
そうそう、あの内の誰かが後々出て来るかも?と言っても予告してるか(笑)
引き続き楽しみにしててねー(^^)v
2012/07/03 07:45
[51]チョコ
私には、少し気掛かりな事がある。
ポラリスの母親の事だ。
英国紳士たるもの、他人のプライベートには容易く触れてはいけないと思うのだが…
それは十分分かっている。分かっているのだが、どうしても。
自分でもここまで他人の事が気になった事は無い。
「…あの、…ひとつ、お伺いしてもいいですか?」
「…なんじゃ?」
「…ポラリスの両親について、教えていただけますか?」
…聞いてしまった。
自分でも、何故こんなに興味を惹かていれるのか分からない。
「…何故、あの子にとって赤の他人である君が、そんな事を聞くのかい?」
少し意地悪な目をして、ライド様は訊ねた。
「…私と彼女は、もう赤の他人ではありません。
友人の1人だと、私は思っています」
それを聞いたライド様は、
「そうかい」
と言って、スコーンにジャムをつけて食べた。
それにつられ、私も紅茶を一口。
2012/07/03 08:03
[52]チョコ
今日は2回更新とりゃあぁぁぁ!!
「母親の事は聞いたかね?」
「はい。半年前、一緒に来たと…」
「…実は今日、ポラリスの母親は、わざと身を潜めているのじゃ」
「…それは、何故?」
「理由は2つある。
1つはあの子の為じゃ。
あの子が母親の力無しに、案内人として、お客様である君を案内出来るように。
そして、もう1つ」
「もう1つは…?」
「…それは、もう少し後になったら分かるよ」
「…はぁ」
おあずけにされてしまった。
さて、どうするものか。
「大丈夫じゃ。最後には必ず分かる」
そうしてライド様はスコーンをまた一口。
それにつられ、やっぱり私も一口。
「…あの子にはまだ、君に言っていない事が沢山あるんじゃ」
「…それは、どんな事ですか?」
「それも、あの子から聞けるのを待つんじゃな」
困ったものだ。どうやら私は何か隠し事をされているらしい。
私が客だからだろうか?
「言えない事が多くてすまんの。
…ただ、レイトン君」
「…はい」
「…あの子は、君のリラックスした表情が好きなんじゃ。
残りの時間を大切に、この世界を楽しんでほしい」
ライド様は慈愛に満ちた笑みを浮かべていた。
「…はい」
第一、彼女が拗ねてしまった原因は私だし…
残り時間…、2時間半か。
靄が完全に消えるように、心の底から楽しもう。
2012/07/03 18:02
[53]チョコ
今回で第4章も終わりです。
そしてきっと短め。
それからライド様は彼女がまだ言っていないルールがあるか探った結果、
この世界では職場での人手不足を防ぐ為、足りない人数はライド様が造った人間で補っている事。
亡くなった人を住人にする際、それが妊婦の場合、赤ちゃんも一緒に住人登録が可能で、名前やここでの年齢は母親が決め、登録は母親、赤ちゃんの順で一週間ずれる事。
この2つを新たに教えてもらった。
「教授!」
振り向くと、ポラリスがミントさんと一緒に店の裏から出て来るところだった。
「お世話かけました!そろそろ行きましょ!お茶飲みました?」
「あぁ。ミントさん、美味しかったです」
「ありがとうございます」
「じゃ、行きましょうか教授!」
「ポラリス、ちょっといいかい?」
ライド様に呼ばれ、2人は隠れるように背を向けてひそひそ話し始めた。
やはり彼女には、私が知らない秘密が沢山あるようだ。
話し終えたライド様が私に向き直り、
「レイトン君、わしは別の所を見てくるよ」
「じゃあ、ここでお別れですね」
「あぁ。色々話せて楽しかったよ」
「私もです」
そう言って、私とライド様は握手を交わした。
その時、
「あの子の母親は、君も良く知る場所にいる」
「え…?」
「捜したければ捜しなさい」
ライド様は小声で教えてくれた。
良く知る場所…、か。
「ポラリス、わしは先に行くよ。料金は机じゃからの」
「はーい!」
返事をするポラリスは、どうやらミントさんと何か話していたようだった。
「それじゃあ、またの」
こうして、この世界の神様は店の外へ出た。
次回から第5章でーす。
2012/07/09 07:56
[54]チョコ
今回から第5章です。
初っ端から驚愕の事実が発覚…!!!
第5章 彼氏と捜索
私も知る、“とある場所”に、ポラリスの母親がいる。
捜すか捜さないかは、私次第。
何故か迷っていた。
「教授?」
おっと、いけない。彼女が呼んでいたようだ。
「何だい?」
「次、買い物行こっかなって思ってるんですけど」
「買い物かい?」
「はい。あ、この世界で買った物は教授も持ち帰り出来ますよ」
「へぇ、そうなのかい」
この世界は次元も越えられるのか。不思議な場所だ。
そもそも私は、何故ここに来るまでここの存在を知らなかったのだろうか。
理由はひとつ。
ここに来た事があるであろう人間の証言が無いからだ。
これまでのポラリスの説明からすれば、私以外にもここを訪れた人はいるはずである。
なのに何故、その話を誰もしないのか。
「ポラリス」
「はい」
「ここに来た記憶が消される事はあるのかい?」
「…え、それは無いと思いますよ。ライド様からもそういう事は聞いてないですし」
「そうか…」
「どうしてですか?何か不可解な事でも?」
訊ねられたので、私は先程の考えをポラリスに話した。
「あ~…、そうですね…。確かに、そちらの人々にここの存在はあまり知られていないみたいですし…
そもそも、こうしてそちらの人々をここにご招待出来る事自体不思議ですもんね…」
あんまり考えた事無かったですと、少女は腕組みをして難しい顔をする。
ライド様なら知ってるんだろうなと予想するのと同時に、さっき聞いておけばよかったかと少し後悔していると、
「あ!」
突然ポラリスが足を止めた。
彼女の視線の先、数㍍離れた道の空間に、少年が1人立っていた。
この辺りには似合わないような、東洋の顔をしている。
「あ、ポラリス!」
「あ、じゃなくて…、翔太、がっk「今日は休みだよ。って言ってなかったっけ?」
「あれ、そうだっけ…」
「ポラリス、お取り込み中悪いが…、彼は?」
「あ、教授!ほれ自己紹介」
「言われなくてもするから…
初めまして、レイトン教授!翔太・クラウドです」
「エルシャール・レイトンです。…知り合い?」
訊ねてみると、ポラリスの表情が少し気まずそうな。
「えっと…、あのですn「彼氏です」
彼女の言葉を、彼が遮った。
「へ…」
「レイトン教授。要するに、僕はこの子、ポラリスと付き合ってるんです」
隣であたふたポラリスを尻目に、私を真っ直ぐ見つめて、彼は言い切った。
まさかの、ポラリスちゃんリア充…!!!!!←
2012/07/17 08:08
[55]チョコ
アイチェーーーンジ!!!!!!
前回リア充が発覚したポラリスちゃん…!!!
「な…、なんで言ったの?」
「なんでって…、別に心配する事ないよ、教授だし」
「いや逆に困るんだけど私…」
「まぁ大丈夫だって、信じて信じて」
私は思わず、はーぁと深い溜め息をつく。
最近彼は私の疑い心が芽生えると、大抵「信じて」と落ち着かせるのだ。
実際、彼が私に嘘をついた記憶は無い。
結果、事態は丸く収まっていく。
「ポラリス…彼s「あ、いやえっとその!!」
私は慌てて教授の言葉を遮った。
だが意外な事に、
「…流石だね」
と言って、軽く笑っているのである。
「…は?流石って…?」
「いや、知り合いが多い君だから、彼氏がいるのも頷けるかなって」
「あ…、彼氏が出来たのは偶然ですけど…いや、翔太とは最初知り合いだったから…」
とりあえず、変な風に思われなくて良かった。
「えっと、翔太君」
「えっ、君なんて…大丈夫ですよ翔太で!」
「じゃ、翔太。君はどうしてここに?」
「ノート切らしちゃって。教授達も買い物ですか?」
「これから行こうとしてて、そしたらいたの」
「なる程ね。せっかくだから一緒に行かない?」
「私はいいよ!教授は?」
「私もいいよ。人数は多い方が楽しいからね」
そう言った教授の顔は、考え事してるみたいな難しい顔。
やっぱり、気になるのだろうか。
2012/07/31 15:49
[56]雫
またまた久しぶり^^;
ポラリスさん、まさかのリア充いいな~^^
翔太君か…。ハーフ?
いきなり彼氏ですって(笑)
あの…。ちょっと思ったんだけど…。
ポラリスさんのお母さんって、あのギミックタワーの時に亡くなったんだよね。
半年前って言ってたと思うし。
…で、ポラリスさんもその時に。
そして、父親は生きてる。
ライド様の話によると、ポラリスさんのお母さんは先生の知っているところにいる…。
もしかして、ポラリスのお母さんとお父さんって…もしかしたら、もしかするかな?
確証はないからはっきりいえないけど(汗)
変なコメント置き逃げしますm(_ _)m
2012/08/06 22:27
[57]チョコ
雫>
そうなんだよ~まさかのリア充………
うあーっ(`Д´)
翔太ねー、そうハーフです。
確かに会っていきない彼氏って言うのは勇気あるよね(笑)
んー、雫の考え、良い線いってるかもしんないね。
結構なヒントは出してたからねー、分かる人もいるのではないかと…(^_^;)
でもまぁ、ちゃんと分かるまで待っててほしいです←
2012/08/07 09:40
[58]チョコ
さて、更新です!!!
という訳で、まず翔太のノートを買いに行って、そのまま雑貨屋へ入っていった。
たくさんの商品を見ていく中で、
「あ、これどう?」
私は翔太に“これ”を見せた。
小瓶の中に、ネックレスがコルクに固定されて下げられている。
時たま振動でネックレスが揺れる。
それを見た彼は、
「いいんじゃない?君らしくて」
そう返した。
彼は毎回、一緒に買い物に行っていい物を見つけた私が、
「これどう?」
と訊ねた時、ああやって返すのだ。
他に何かないのかって思う時もあるけど、そういう物に限って学校へ持って行った時の評判が良い。
教授はというと、さっきから帽子の棚からひとつ取ったものを、目に覚えさせるようにじっと見つめている。
その表情は、どことなく哀しそう。
「教授」
気付かれないよう近づいて、話しかけてみた。
はっとしたように私を見て、
「あ…、なんだい?」
「さっきからどうしたんですか?その帽子ずっと見てますね」
「あ…、いや、何か、懐かしくて」
目が泳ぎ回ってる。少し笑いそうになったのをこらえた。
「なんだか…、悪いね、こんな調子で」
「いいんですよ。お客様をここでのんびりさせてあげる事も、私達案内人の役目です」
「…ありがとう」
そうして、私達は外へ出た。
「これからどーします??」
「私はどうしてもいいんだが…」
「じゃあ雑談の時間にしましょう?なんか食べながら思い付く事話して。
教授のお話も聞きたいですし!!!」
「あーそれいいね!!!
教授どうです?それで大丈夫ですか?」
「そうだね。私も君達の話を聞いてみたいよ」
「よーし!あっちの方にテーブル置き場みたいなとこあるよね」
「そこら辺に食べ物色々あるしね!
じゃあ、行きますかー!!!」
私と翔太、教授は次の目的地へ歩き出した。
2012/08/07 10:08
[59]ナミ・アルタワ
めっさお久です。
ってかポラリスさんまさかのリア充!
私もまだそれらしき人いねえぇぇぇ(泣)
これからどうなんのかな ワクワクします!
2012/08/24 12:56