[1]にし
【レイトン教授と鏡の迷宮】
"七つの音がそろう時、世界は一つになる"
おはようございますこんにちはこんばんは!
グタグタゴロゴロが大好きなにしさんですよ(^p^)
前の作品を完結することができて、ほっとした所ですが書いていきます(#^.^#)
これからも、生温かい目で見守ってあげてください(笑)
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2012/01/29 12:05
[16]アラン
深夜の2時に合わせ鏡・・・
き「怖いよ」
だって、何か思い出したから((
お、ちっちゃい子きたーーーーー(゜∀゜)ーーーーーー!!
10年前ってことは、その双子ちゃんは成長してるってことだよね、よし期待期待←
え、それって伝染病なのかΣ(((違
レェエエエエエエエエエクゥゥウウウウウウゥ←←黙
お、上のこ不思議な感じやな・・・重要人物ってことだね、可愛いなぁ~((
もしかして鏡の国から来た子?←
2012/02/01 16:29
[17]にし
>みかん
お久しぶりですこ!
ちっちゃこ子の楽園^p^♪
まだ子供しか出てきてないもんね(笑)
今回の更新でちゃんとおっさんもお姉さんも出してやるからね(・ω・´)←
読み逃げしてくれてたの?ありがとう!
みかん復活の日を楽しみに待ってるよ^^
>アラン
何怖いこと言ってるんだよおおおおっΣ(゜Д゜;)
双子ちゃん成長してるよ!
これからの展開の関係で20歳以上として出てくる予定ではあるねぇ(^ω^)
伝染病だよ!アランも何人目かの患者さんだ!←←
名前はまだ決まってないんだけどね(笑)
重要なキャラクターちゃんです♪
2012/02/03 01:03
[18]にし
さあ、今まで子供ばっかでしたがおっさんやお姉さんも今から出しますよ~!
更新します!
研究室の扉を開くと見慣れたシルクハットの紳士ともう一人、見慣れない女性がソファーに座って何かを話し込んでいた。生徒さんかな? そう思った僕は邪魔にならないよう、静かに部屋の中に入った。
「失礼します」
レイトン先生と女性は話し込んでいるようで、二人とも僕がこの研究室に入ってきているということに気付いてはいなかった。しばらくすると先生がやっと僕の気配に気付いた様子でこちらを振り向いた。
「やあルーク、来ていたんだね」
先生がそう言うと女性もこちらを振り返った。
「あなたがルークね! 初めまして、私の名前はジル・アイルーン。あなたの話はレイトン先生から聞いてるわ、なんでも優秀なお弟子さんだとか」
ジルさんという名前のこの女性は、紅色の綺麗な赤毛をポニーテールでまとめている。声からして明るくて活発な女性というような雰囲気が出ていた。
「優秀だなんてそんな……」
僕はつい照れてしまって頭を掻いた。
「ジルは私の元教え子で、今は雑誌記者をやっているんだ。今回ミミの手紙を届けてくれたのも彼女なんだよ」
先生のその言葉を聞いて僕はビックリした。彼女が鏡の世界にいるミミさんからの手紙を預かってきただって……!?
レイトン先生はさらっと言ったけど、そのことをあまり気にしていないのだろうか。
「ジルさんがミミさんの手紙を届けてくれたってどういうことなんですか! それに、鏡の世界は伝説の話じゃ……」
ジルさんは用意されていた紅茶を一気に飲み干すとこう言った。
「それがね、本当に存在するの。私の家に何百年も前からずっと引き継がれている大鏡がこの世界と鏡の世界を通じる道になっているのよ」
ジルさんの話をまとめると、つまり彼女の家にある大鏡がこの世界と鏡の世界を繋ぐ重要な扉となっていて、今朝その大鏡がある部屋に入ってみると見覚えのない手紙が落ちていたんだという。
その手紙の差出人にはミミ・アルタワ、宛先にはエルシャール・レイトンと書かれており、ジルさんは差出人のミミさんのことが気になったらしく宛先に書かれているレイトン先生に話を聞けば何かわかると思い、それをここまで持って来たんだという。
そしてレイトン先生がジルさんにミミさんのことについて語ってる所で僕がここに来た……という感じ。
「でもミミが送ってきた手紙だとはまだ断定はできない。まずは鏡の世界に行かなければ」
「そうだ。先生、その手紙を見せてもらってもいいですか? まだ僕見てないです」
先生はそうだったねと言いながら、懐から例の手紙を出して僕に渡してくれた。
お久しぶりです、レイトン君。
この手紙を見てあなたは驚いていることでしょう。
私は、鏡の世界にいます。
その世界は今、大きな混乱に包まれて世界のバランスが崩れ、消滅してしまいそうなんです。
それを救うには、私の力だけではどうにもできません。あなたの力が必要なんです。
詳しい話は会ってからお話ししましょう。
鏡の世界の水の国で、あなたが必ず来てくれると信じて待っています。
そこへの行き方はこの手紙を届けてくれた方に聞いてください。
親愛なるレイトン君へ
ミミ・アルタワより
2012/02/03 01:04
[19]にし
ジル・アイルーン
25歳の雑誌記者。
元レイトン教授の教え子で何事にも熱心に取り組む真面目な生徒だった。
その真面目さが記者としても評価され、頼られる人として信頼されている。
それなりに大きな家で家族と暮らしているが掃除が苦手らしく、自分の部屋にはあまり人を入れないという。
2012/02/03 09:36
[20]檸檬葉
レーク病ウイルス発信者の檸檬葉が来ましたようへへ^p^
もうみんな感染すればいいんだよ! インフルエンザのごとく! レェェェェエェエエエクゥゥゥゥウウウウウ(ry
まあレー君にひゃっほいってしてたらまた可愛らしい少年しかも双子というオプション付きで……こんなのお兄ちゃんが黒幕に決まってr(((
すみません冗談です黙ります。でもそんな希ガス。そうだったらいいなあって話ですけどね!←
ジルさんも素敵なお方で……続きwktkですっ!
2012/02/03 10:24
[21]アラン
赤毛の女は不吉(((
ル「やめてください!」
だって、思い出しちゃったんだもん(((知るか
なぬΣ伝染病だと!?Σじゃあもっとうつそう← レーク大好き人間増えろ~(ノ゜∀゜)ノ←
治せといわれても治しません← あと、注射は遠慮しまs(((誰も聞いてない
双子ちゃんがに、に、ににににににn(ry
き「落ち着け」
20歳(以上)だとぉおおぉ!?
おおお、更にカッコイイことに期待しよう←
そして、ジルさん 新 聞 記 者 だ と ! ? (チラリ)←
エルザ「ん?何?」
クラ「あぁ・・僕らもそうだね(汗)」
女の子の名前が決まってないなら是非うちn((
き「余計な事はいいから」
長文&乱文失礼しましたっ
2012/02/03 11:22
[22]雫
ちっちゃい子かわいいぃぃぃぃぃぃぃ!
これは、あれだよね、お持ち帰r((殴
ネージュ「少々お待ちください」
ネージュは雫を引きずって消えた。
ふ~。←落ち着いた
伝染病っ。大歓g((殴
ジルさん、何かいろいろ重要なキャラになっていきそうな予感^^
更新頑張って!
2012/02/05 21:45
[23]にし
>檸檬
うわぁ病原菌!←←
残念ながら私は感染しないよ、なんだって作者だからねレェェェェェクゥゥ!!(^p^)
檸檬の大好きな双子ちゃんだよ(^ω^)
そうだよ、双子の兄といえば黒幕フラグだよ……!
でもそんなもの私がへし折ってやるぜバキーーン!!
って、できたらいいなぁ…え?つまり期待して良いってことだよ←
ワクワクのテカテカにされちゃった(笑)
>アラン
赤毛は…はっ!
さまよえる白か!さまよえる白かおまっ(黙
増えろや~レークのファンもっと増えろや~(^言^)
自分のオリキャラ(レークなんかほとんどルークだけど)のファンが増えると嬉しいよね!
子どもの頃は可愛いけれど、大人になってかっこよくなるとは限らないよ~。
まあ、私のオリキャラに限ってそんなことはないんだけどね^p^←自分で言いやがったぞコイツ!
ジルさんは新聞記者じゃなくて雑誌記者だけどね、でも似たようなもんさ(笑)
女の子の名前はつい先程決まりました!←
その気持ちだけ受け取っとくね^^
>雫
小っちゃい子はみんな可愛い!
そうだよね、お持ち帰りだよね^p^←おい変態
雫がネージュに引きずられてる!私もネージュに引きずらr(殴
まさか!まさかまさかまっかーさーまさかまかさまさかまっさかさままさか!雫もレーク絶叫症候群に!?←命名された
ジルさんは…う~ん、重要になるんだかならないんだか…まだはっきり決めてないからわかんないや^p^
ちゃんと決めてから書けって話なんだけどね(笑)
は~い、頑張りま~す!^^
2012/02/05 22:42
[24]にし
さあ、これからも張り切って更新していくですよ!
レーク待機の人多くて嬉しいです(^ω^)
更新します!
「そういうことなら今すぐにでも行きましょうよ!」
この時僕は張り切っていた。困っている女性を助けるのは当然のこと。それに、またミミさんに会えるかもしれない!
すると先生は車の鍵を持って僕の興奮を落ち着かせるようにこう言った。
「そこへ向かう前に行きたい場所があるんだが……良いかい?」
「もしかして、いつもの病院ですか?」
僕はそのいつもの場所を知っている。レイトン先生は頷いてドアノブに手を掛けた。ジルさんにはこの二人の話についていけなくなっているようで、少し焦っていた。
「待ってください! その、いつもの病院ってなんですか? レイトン先生の身体に悪い所でもあるんですか?」
それを聞いてレイトン先生は笑う。
「はは、違うよ。詳しいことは車の中で話すね」
僕は先生からずっと前に聞いているからいつもの病院というのは知っている。けれど行くのはこれが初めてだ。
先生の話によると、その病院には先生がまだ小さい頃、ロンドンから田舎町に引っ越した時にできた友人が入院しているのだという。その人は体が弱く病気していたため、空
気が綺麗なその田舎町に住んでいたらしい。だけど、それでも症状が悪化していき、先生がその田舎町からステビアノに引っ越しする前からロンドンの大きな病院に入院して
いて、僕と出会うずっと前から定期的にレイトン先生はその人の元に通い続けているんだ。
レイトン先生の車に乗って、僕はまたミミさんからの手紙を再び読んでいた。
鏡の世界……か。そこは一体どんな場所なんだろうか。やっぱり鏡というぐらいなら現実の世界が反転した世界で、僕達に似た人達が住んでいるのだろうか。でも水の国なん
て名前は初耳だ。
もしかすると伝説に魔法とか空に浮かぶ国とか、現実には有り得ないものが当たり前のようにあるって書いてあったから、ファンタジーな世界なのかも。
ジルさんは鏡の世界について何か知ってたりするのかな……彼女の家に、その鏡の世界へと続く大鏡があるのだから。
「ねえジルさん。ジルさんは鏡の世界に行ったことはありますか?」
レイトン先生にいつもの病院の話について聞き終わったジルさんに質問した。
「ええ」
彼女は当たり前と言っているような態度だったが僕は目を丸くし、それを見たジルさんはクスリと笑ってちょっと困った顔をした。
「と言っても昔のことだけどね。最近は全く行ってないけど小さい頃はよく遊びに行ってたわ」
「その時の鏡の世界ってどんな感じの所だったんですか?」
ジルさんは顎に手を添える。
「そうねぇ……。綺麗な所がたくさんあって、まるで空想の世界へ飛ばされた気分になれる所よ。でも鏡の世界には7つの国があるんだけど、私は水の国と風の国しか行った
ことないからあまり期待しないでね」
国の数は七つかぁ……じゃあ鏡の世界って、そんなに広くはないのかな。僕とジルさんがその話で盛り上がっていると例の病院に到着した。
「二人とも、着いたよ」
僕達は車から降りて病院の中に入った。それから病室に着くまでの間に先生はあの友人についてもう少し詳しく教えてくれた。
「実はその友人というのは女性で、アルという名前なんだ。小さい頃に発作を起こしたショックで脳に記憶障害を持ってしまい、ある程度時間が経ってしまうと人の名前も、
今までの出来事も、忘れてしまうんだ。自分がそういう記憶障害を持っているとか、彼女自身のことは一切忘れないようだけどね」
先生はそれからもう一つ言葉を付け足した。
「でも不思議なことに、私のことも忘れないんだ」
2012/02/05 22:46
[25]にし
また変な所で改行されてる^p^
最近こういうの多いです(´・ω・`)
あんなところで改行した覚えはないのになぁ……。
読みにくくてごめんなさい!
あとついでなので小説を描き始める前に描いた今作のオリキャラをまとめたものの落書き(笑)
2012/02/05 23:24