[1]にし
【レイトン教授と鏡の迷宮】
"七つの音がそろう時、世界は一つになる"
おはようございますこんにちはこんばんは!
グタグタゴロゴロが大好きなにしさんですよ(^p^)
前の作品を完結することができて、ほっとした所ですが書いていきます(#^.^#)
これからも、生温かい目で見守ってあげてください(笑)
応援メッセージやコメントは私の動力源となりますが、皆様の時間があるときにしてくだされば結構です^^
2012/01/29 12:05
[76]にし
●おまけ●
適当に描いたけど、レイトン先生とジルさんのドレスアップイメージ
2012/06/19 16:44
[77]ナナミ
にしさん>
はじめまして、ナナミといいます。
私も小説を書いているので互いに頑張りましょう。
2012/06/19 22:44
[78]グラタン
お久しぶりです!
いよいよ鏡の国ですね^^
やっぱりルークの大人の姿はクラウスかぁ・・・クラウスめ・・・(え
アロマさんの分身ですかね?その子。
髪型とか色々違うみたいだし・・・。
でもどうして兵士が市民の邪魔者になっているんですかね。
いや逆にレーク氏に何かあったとか?
2012/06/23 19:14
[79]雫
久しぶり^^
レェェェェェェェェェェェェェェク!!!
いきなり敵?に終われて登場したぁぁぁぁっ(((
しかも、レミさんが水の国の王女様っ!
一体何がどうなってるの\(・_・;)/
話は飛ぶけど、ルークのタキシード姿かっこいい!
もちろん教授たちも^^
アロマのそっくりさんも出てきたし、これからの展開が楽しみ^^
2012/07/01 23:06
[80]にし
>ナナミさん
お久しぶりです!
これからもお互い頑張っていきましょうね^^
>グラタン
久しぶり!
クラウスに近いけどやっぱりちょっと違う?
兵士がなぜ邪魔ものになっているのかは私にもわかりませぬ←え
>雫
やあ久しぶり!
私こそ全然更新せずにいてごめんよ特に忙しい時とかないのに(笑)
これからも楽しみに待っててくれると嬉しいな(*^_^*)
2012/07/25 19:21
[81]にし
なんかもう忙しい時に限って更新したくなってくる(笑)
というわけで更新よ!
どうしてここにアロマさんが!?
アロマさんは今回は一緒に来ていないし、もしついて来ていたとしてもさすがの彼女でもここまでは来れないだろうし……。
「レーク?」
アロマさんにそう聞かれて僕は気付いた。わかった、彼女は鏡の世界のアロマさんなんだ。
よく見ればショートヘアでポニーテールもしていないし、見た目がいつもと少し違っていた。
「でもちょっと違う気もするわ。もしかして弟さんかしら?」
ここは話を合わせておこう。
「え~っと、はい! レークの弟のルークです。アロマさんのことは兄からいつもお話を聞かせてもらっています」
「うふふ、そうだったのですね」
アロマさんはそう言うと辺りをキョロキョロと見渡した。
「レークは来ていないのかしら」
「あ、兄は今日忙しいらしくて来られないみたいです」
「そう……」
彼女はしょぼんとして視線を落としてしまった。そうしてバルコニーの手すりに両手を載せて体重をかけていた。
「そういえばアロマさんは会場に戻らないんですか? バルコニーで一人でいたってつまらないでしょう?」
アロマさんは少し間を空けてからため息をついて答えた。
「私、人が多い所はあまり好きではないんですの」
「それなのにパーティに?」
「私の国の大臣が行け行けってうるさいから来たんですわ! 慣れない服まで着せられて迷惑しているんです!」
沈黙の時間が流れる。それは長くも感じられたし短くも感じられた。
「どうして私なんかが――」
アロマさんは涙を流した。
「……ごめんなさい。今は一人にして」
この世界に住むアロマさんはどうやら悩み事があるらしい。
彼女の力になってあげたいけど僕はどうしていいかわからず、ただ同情するだけで、その場から立ち去ることしかできなかった。
2012/07/25 19:22
[82]雫
またまた久しぶり^^;
アロマでいいのかな? 鏡の世界の人の名前って現実世界の人と同じ名前だっけ。
まっいっか^^
ここのアロマは、どっかの国のお偉いさんなのかな?
それか、「私の国」っていってたから、どっかの国の王女様かな?
お互い更新頑張ろう^^
2012/08/06 22:50
[83]にし
>雫
私も更新久しぶり(笑)
新しい名前付けるの面倒なので同じ名前ってことで←
うふふ~アロマ様はどこかの王女様だというのは秘密なのですよ!
誰にも言いませんわよ!
は~い、更新頑張ろ~う!えいえいおー(^∀^)ノ
2012/08/17 23:40
[84]にし
そろそろ出番が欲しい。 by.ミミ・アルタワ
更新よ!
パーティ会場の方へ戻ると、一人の女性と赤毛の男性が何かを言い争っていて、野次馬がその周りを囲んでいた。
何があったんだろうと近づいてみると男性が次のように言っているのが聞こえてきた。
「お前魔女だろ!!」
……魔女?
あまりにも聞きなれない言葉なので最初は何のことだかさっぱりわからなかった。
「違うって言ってるじゃない! 私は魔女なんかじゃないし、第一、魔女っていうのはあの少女のことでしょう? 私は見ての通り大人だし無関係だわ」
「嘘付け。俺達はお前が変な魔法を使ったところを見たんだよ、あんな魔法が使えるのは魔女だけだ! 無関係であるはずがねぇ!」
周りの野次馬達も「そうだそうだ!」「魔女はパーティに来るな!」と男性側を応援している。
魔女だと言われている女性は青い瞳に金髪で、優しそうな人だった。見た目だけではとても魔女とは思えない。
気付けば僕は、その女性の前に立っていた。なぜか守らなきゃいけないと思ったからだ。
「なんだお前? 魔女の肩を持つってか?」
「女性一人をこんな大人数で責めるだなんて許せません!」
「偉そうな口を叩きやがって――!」
すると赤毛の男が近くのテーブルに置いてあった真っ赤な林檎をこちらにめがけて投げてきた。
「うっ……!」
僕は思わず、ぎゅっと目をつぶってしまった。
ダメだ! やられてしまう!
……あれ? でもどこも痛くないぞ?
恐る恐る目を開けてみると、僕の前に人が立ち、林檎をしっかりキャッチしていた。
この人は誰だろう? 男の人だというのはわかった。でもレイトン先生でもない。
「今日はめでたいパーティの日だ。こんな所で暴れられて台無しされては困るな」
僕の前に立つ男性がそう言うと、赤毛の男は舌打ちしてその場から立ち去っていった。それを見送った後、救ってくれた男性はため息をついて僕の方を振り返った。
「全く、無茶をしやがって」
「あ!」
その男性というのはレークだった。レークも僕と同じ薬を飲んでこの城に侵入してきたらしい。
「心配になって見に来てみたらこんなことになってるし」
その顔はムスッとしている。
「あ、もしかして……怒ってる?」
「当たり前だろう!? 本当に君はどこまでお人好しなんだ」
2012/08/17 23:41
[85]雫
レーク、うちも同意見だよ^^;
ま、そこがルークらしいんだけどね^^
おっ、レークの大人バージョン…
レェェェェェェェェェクっ!
やばっ! かっこいい!
更新ファイト!
2012/08/26 21:59