[1]Hiroto
【レイトン教授とフリーダム・エンジェル】
こんにちは&こんばんは!
何度も小説を消している私ですが、今回のモノはネタも決まっているので、完結させたいと思います。
それでは、第一章スタートです!
毎日、あの人は……
いつも暇そうに窓を見つめて、病院のベットで寝ている1日……
時々彼の目は涙で濡れている時があった
私はあの人に「キセキ」を届けたいと思う。
どうでしょうか?
駄目文ですが、よろしくお願いします!
2011/12/18 17:49
[2]Hiroto
更新!(ルーク目線!
皆さんこんにちは!僕はルーク・トライトン。考古学教授のエルシャール・レイトン先生の一番弟子です
「先生!手紙です!」
「あぁ、ありがとうルーク。」
そう、この人がレイトン先生。
「……あれ?」
僕はそのうち妙な事に気づいた
「………あれ?」
「気づいたかい?ルーク」
レイトン先生はもう気づいていたようだ
手紙の文字が読めない字だったから。
だが、レイトン先生はようやくそれを解読した
「レイトン先生へ
私はキズナ・アルフェーナと言います。
信じられない事を言いますが、これは全て真実です
私はアルフェーナという天使界の町に住み、そこには町の王子、ケイト・アルフェーナがいます
天使は、心を閉ざした人に「キセキ」という願いを届けるのが仕事です
私はその仕事をレイトン先生に手伝ったもらいたいと思います
詳しいことは、「エンジェル」と言う町で分かります
それでは、また会いましょう
キズナ・アルフェーナ」
あとがき
キズナって、何か聞いたことあるなーって人いますよね。
実は、アランさんの小説のきずなちゃんと名前が被ってしまったので許可を取りました
アランさん、すいませんでした><
2011/12/18 20:40
[3]Hiroto
更新!
「先生!これって「天使からの手紙」って事になるんですよ……ね」
先生は頷いた
「あぁ、そうだね。とにかく、今は「エンジェル」へ行ってみるしかないね」
「はい!行きましょう先生!」
そうして、僕達は「エンジェル」へと向かった
~エンジェルにて~
「先生、綺麗な町ですね~……」
エンジェルの町は草花が咲き、空気も澄んでいた。豊かな町とでも言うべきだろう。
「ルークの言う通りだ。素晴らしいね、こんな町は初めて見たよ」
レイトン先生も共感してくれた
すると、急に僕達の目の前が光に変わった
「!?」
光が眩しすぎて腕で顔を覆う
……………
だんだん光が弱まっていく
「…貴方は……」
レイトン先生が呟いた先にいるのは、美しい純白の天使だった
「……初めまして、私がキズナ・アルフェーナです」
キズナさんはにこやかに微笑んだ
「…君の手紙には、私に手伝いをしてもらいたいと書かれてあったのだが……」
レイトン先生が尋ねると、キズナさんは頷いた
「えぇ、その通りです。まずは、私の力で、天使界に行きましょう」
きります
2011/12/19 19:46
[4]Hiroto
更新!
僕はキズナさんに尋ねた
「天使界って……」
キズナさんはため息をつく
「少し傷つくかもしれないけど……我慢してね?
………warp・whole!」
その時、視界がグルリ変わった
2011/12/21 19:50
[5]Hiroto
更新!
何分経っただろう…………
目の前には、美しい光景が広がっていた
「ここが……天使界…………」
僕の目の前には、美しいエメラルドグリーンと、白い世界が。
するとレイトン先生は何かに気づいたようだ
「それにしても……天使界は暑いですね」
キズナさんは頷いた
「えぇ、人間界は冬で、こっちは逆なんです。だからここは夏です」
すると………
「キズナ!」
「!ケイト王子!」
キズナさんは嬉しそうに名を言う
「あ……初めまして。僕はケイトと言います。貴方達がキズナの協力者ですね?」
きります
2011/12/21 20:45
[6]Milia
久しぶりだね☆
あまり来れなくてごめん。
エンジェルの町って綺麗な町だね☆
更新頑張ってね!
2011/12/21 22:56