[1]Hiroto
【レイトン教授とフリーダム・エンジェル】
こんにちは&こんばんは!
何度も小説を消している私ですが、今回のモノはネタも決まっているので、完結させたいと思います。
それでは、第一章スタートです!
毎日、あの人は……
いつも暇そうに窓を見つめて、病院のベットで寝ている1日……
時々彼の目は涙で濡れている時があった
私はあの人に「キセキ」を届けたいと思う。
どうでしょうか?
駄目文ですが、よろしくお願いします!
2011/12/18 17:49
[27]Hiroto
さて、ここでお知らせ。
次回作がきまりましたよ!!
次回作タイトルは……
「私のリアルな日常生活。」
主人公は吉崎 留美。
10年後でプロ小説家です。
ていうか、私の小説の夢、マジで小説家です……////
2011/12/26 21:57
[28]Hiroto
更新~っ(キズナ目線。
私は弱気な彼に、強い口調で言った
「貴方は本当にそう思う?」
「………………うん」
彼は少し悲しそうな目で頷いた
「……私、命を大切にしない人は嫌いなの!!貴方なんて心配した私が馬鹿だったわ!」
私はそう言い、病院の外へ飛び出して行った
(ルーク目線!)
「キズナさん!先生、ケイトさん。追いかけましょう!」
僕は外に飛び出そうとしたが、ケイトさんに止められた
「待ってくれ!ルーク君、ここは僕が追いかける」
レイトン先生もケイトさんを止めた
「ケイトさん、貴方だけじゃ危険だ!」
「何故ですか…?」
すると、レイトン先生は静かに言う
「何故なら、天使には「人間に見つかってはいけない」と言う掟があるからだ」
僕は先生の発言に驚いた
「ええっ!?」
すると、ケイトさんは微笑んだ
「……よく気づきましたね………そうです、僕達天使は、人間には見つかってはいけない」
「なら、どうして私達を……」
「それは貴方達が「選ばれた人間」だからです」
きります
2011/12/27 20:44
[29]Hiroto
作者の日常①。
最近僕キャラで病んできてます、いや、もう前から病んでるんだけど。←←何
更新!
僕はケイトさんの言葉を呟いた
「「選ばれた人間」………?」
「えぇ、この人間とは会っていいと言うルールです
……とにかく、早くキズナを追いましょう、このままじゃ危険過ぎる」
それに僕達は頷いた
(キズナ目線
「……ふぅ………」
勢いで飛び出してきたけど、人間に見つかって無いから大丈夫よね……?
(ケイト目線です←早
僕と先生とルーク君で、周りを探していると、風もないのに木が揺れていた
「………?」
木の辺りを探していると、なんと上から人が着地していた
「…君は……!?」
どうやら女性のようで、剣を持っている
「……ふぅ、こんにちは。ケイト王子」
僕の名前を知らない女性に言われたため少し驚いたが、動揺を見せずに尋ねる
「……ところで君は?」
「あたしはレイナよ。レイナ・アルフィーナ」
「……レイナ……って、まさか!」
「そう。キズナの友人よ。ところで王子、貴方、剣の腕は天使界で最強って聞いたけど……その腕を試したいの。
あと、キズナがどこにいるかも知ってるし………でも勝ったら教えてあげる
さぁ、あたしと勝負しなさい!」
きります
あとがき
なんかレイナちゃん出したけどおかしい…ファルナ、こんなのでよければorz
2011/12/27 22:49
[30]Hiroto
さて、今日は「私のリアルな日常生活。」の紹介を。
時は2028年。
プロ小説作家の吉崎 留美は沢山の友に囲まれ、暇な毎日を過ごしていた
恋人の玲介とは別れたらしく、今は留美の好み(僕キャラ)と付き合っているらしい。
きります←まだ続くのかよ
2011/12/28 21:23
[31]Hiroto
いや、最近ファイヤーエ○ブレムのマルス王子にハマっています、僕キャラだしイケメンだし優しいし温和だし(((
更新~ッ!(ルーク目線。
ケイトさんはは彼女の挑戦に頷いた
「……君の挑戦、受けて立つよ」
「やっとやる気になったみたいね、さぁ、始めましょう!」
そう言ってレイナさんは剣を取り出すと、ケイトさんに突っ込んで行った
ケイトさんの方もすぐ反応し、二人の剣がぶつかり合う
カキィン!キン!シャキン!
だが、剣を打ち合ってからまもなく、レイナさんがよろけてきた
「……っ!?」
そして、ケイトさんはこう言って、レイナさんの剣めがけて、自分の剣を一突きした
「……スキありっ!」
「なっ……!?」
レイナさんがよろけたあと、レイナさんの剣は空中を舞い、地面に突き刺さった
2011/12/28 21:45
[32]Hiroto
読者の皆さんへ。
この小説は短編になるかもです
多分、33レスで終わるかと。
た、多分ですよ多分!!←←
更新!
レイナさんは地面に突き刺さった剣を抜き、爽やかに笑った。
「流石ね、私の負けよ。
約束通りキズナの場所を教えてあげる」
「早くしないと、キズナが……」
「分かっています、キズナは、公園の方に向かったわ」
「……公園、か……ありがとう!行ってみるよ、レイトン先生達、行きましょう!」
僕達はそれに頷き、公園へと走っていった
きります
2011/12/29 10:52
[33]Hiroto
作者の日常②
雪が降っていることにビビった←←
更新!(キズナ目線。
私は、一人ブランコで空を見上げていた
目の前には、綺麗な青い空。
すると、私の大好きな人が目の前にはいた
「……キズナ……」
「…………王子」
私はため息をついた
「何故、私の元へ来たのですか?」
すると、一瞬にして暖かい感じがした王子が、私を抱いていたから。
「………ゴメン………」
王子は悲しそうな声で呟いた
私は王子の背中に手を伸ばし、笑った
「何故、謝るのです……?」
「君を………守れなかった」
「………」
その時、亡くなったお父さんの事を思い出した
気がつくと、私の目からは涙が溢れていた________
2011/12/30 13:40
[34]Hiroto
更新!
私は気がつくと、王子にすがりついていた
「王子……っ…!」
「………キズナ……?」
「………私、空君の……心……っ……直します……っ」
(ルーク目線)
あれからどうなっただろう。
ケイトさんには、病院で待ってて、と言われたのだが……
「レイトン先生、ケイトさん達はどうなるんでしょうか?」
レイトン先生は重々しく言う
「……私の推測が正しければ、彼女たちは………」
2011/12/30 15:08
[35]Hiroto
更新!
僕はそれ以上言わなくても分かるような気がした
すると、青い空から何かが光っていた
(キズナ目線
「…………まだ、少し緊急します」
私はそう呟くと、王子はニッコリと笑った
「……大丈夫、ゆっくり進んで」
そう、今は空の上だ。
隣では空君が見ていて、空君は窓を開けて言う
「……キズナ!どうして……君、空を……?」
「空君、信じられないかも知れないけど聞いて。
私はフリーダム・エンジェル。
今から貴方の心を……洗浄します!」
「……王子……貴方はここで待って……」
王子は優しく微笑んだ
「僕は君の命に身を捧げよう……」
「………!?」
王子の言葉と共に何かイメージが浮かんできた
目の前には……私?
「………キズナ…君は覚えていないかもしれない……君は昔、追っ手に追われていた僕を……助けてくれた……
あの時から僕は……君が好きだった…………」
「王子………!」
王子は優しく微笑んだ
「…………僕は君と一緒に命を捧げよう」
私は溢れてきた涙を拭いて、こう言った
「………貴方がそれを望むなら」
その言葉と共に、光が溢れてきた
あぁ……もうすぐ、消えるのね……
私はレイトン先生にお礼を言った
「…………ありがとうございます、レイトン先生、ルーク君」
…………最後に…………
「ありがとう、空君」
そう言って私達は消えていった
2011/12/30 16:05
[36]Hiroto
更新!
僕は静かにレイトン先生に話しかける
「………先生、先生が言っていた推測って、この事だったんですか?」
レイトン先生は頷いた
「……あぁ、そうだよ
だが、直に彼らは戻ってくるはずさ」
「………え?どういうことですか?」
「キズナさんは、フリーダム・エンジェルと言っていただろう。
フリーダム・エンジェルはね、心を閉ざした者にキセキを与え、役目を果たすと……人間に生まれ変わるんだ」
「そうなんですか!?じゃあキズナさん達は……!」
「ああ、すぐに戻ってくるはずさ」
~一週間後~
僕は先生宛ての手紙を今日も探す作業に取りかかった
「………あ!」
そこには、一通の手紙。
そして、そこには………
キズナ・アルフェーナの文字があった
「レイトン先生へ
お元気でしょうか。
先生はあの伝説を知っていたと思うので、あまり驚いてはいないでしょう。
私と王子は徐々に体が戻りつつあります。
また、人間に生まれ変わったら、レイトン先生に会いにいきますね
キズナ・アルフェーナ」
2011/12/30 18:13