[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[125]Milia
わ~、ルーク可愛いww←は
あたしもアランみたいに上手く書きたいなぁ…。
もう少しで完全復活するのでw
お互い頑張ろうね!
2012/02/25 23:30
[126]レオナ
初めまして、レオナと申します。
アランさん絵もストーリーもすごいです!
うらやましい.....
よろしくお願いします。
2012/02/26 18:32
[127]アラン
☆雫
いやいや、コメくれるだけで嬉しいよ^^
時間があったらうちもコメするね(^∀^*)
え、あんなクズなんて読む必要ないy(((
き「ストップ」
うん、お互い頑張ろうね!(^ω^)b
☆ミリア
ル「え?そうですか??」
ルーク君のきずなの扱い方ってあんなもんなんで←
き「つまり、可愛いのか?みたいな」
ル「う~ん、一応可愛いでいいじゃないですk(((
おぉ!完全復活か!お互い頑張りましょう!
☆レオナさん
初めまして^^ようこそ意味不明なアランワールドh(((
き「危険な自己紹介はやめなさい」
アラ「はい(´∀`;)」←
絵もストーリーも凄いだなんて・・・!う、嬉しいです(照)
き「絵は下手でストーリもグダグダの間違いzy(((
アラ「ここはレオナさんを信じようじゃないか!」
う、羨ましがっちゃダメですよ^^:もっといい人はいますよ
ル「例えば・・・」
アラ「わざわざ言わなくていい」←
あ、タメ&呼び捨ておkですよ~^^気軽にどうぞ(^ω^*)
2012/02/26 19:50
[128]アラン
更新!
「何話してるんですか?」
私が声をかけるとレイトン先生は気が付いてこちらを振り返る。
「やあきずな」
「やっぱり気づいてたんですね」
「まさか成長していたなんて、私も驚きだよ」
レイトン先生は少し苦笑いを浮かべながらこう言った。
「で、ですよねぇ・・・」
私だって、こっちの世界(というか夢の中)の時間軸が全く変わってなかったのには驚きだよ・・・
「今天使について話していたんだ」
「天使・・・・ですか」
私は天使と聞いてふと朝のことを思い出した。彼女の最後のセリフも・・・
「あの・・・私。朝に天使と会ったんですけど」
「えぇ!?」
私がそういうと皆一斉に声をあげる。
「ど、どうして言ってくれなかったのよ!」
恵理さんは少し怒り気味に怒鳴った。
「ごめん、少し動揺しちゃって・・・。でも、色々と聞けました」
「そのこと、話してくれないか?」
レイトン先生は真剣な顔つきで私にお願いした。ルーク君は鞄から手帳とペンを出して、メモの用意をした。
「・・・分りました。天使と会ったのは今日の朝。私が散歩に出かけたときです。天使・・・ツバサはレイトン先生を探していたんです」
「私を・・・?」
「はい。でも、私は今すぐ情報が知りたかったのでその場で聞くことにしたんです。ちょっとまずかったですか?」
「いや、大丈夫さ」
レイトン先生はなんとも無いように言ったので、ちょっとほっとした。そして、話を続ける事にした。
「ツバサはある人に操られていると言っていました。ある人はおそらく黒幕かと・・・」
「ま、待ってください。ツバサさんはどうしてそんな自由に街にいたんですか?」
突然、ルーク君が聞いてきた。
「あぁ・・・、何かある人とは違う人が逃がしてくれたんだって」
「その逃がした人って?」
恵理さんも興味津々な態度で聞いてくる。
「ツバサの話だと、青年で『味方になりかけの敵』らしいよ」
「味方になりかけの敵か・・・」
レイトン先生は考え込むように目線を落とした。
「寝返るといいんだけど」
「恵理。それはゲーム」
「あ、そ、そうね・・・」
「まぁともかく。まずはその人を突き止めないことには・・・」
「他は?何か言われたんじゃないんですか?」
私が口ごもった時、ずっと黙っていたミライちゃんが突然言い出した。
「え?う、うん・・・まぁ・・」
「え、他にもあるんなら言ってくださいよ~」
ルーク君も焦らすように言う。恵理も先生まだもが私に注目する。
「う~ん・・・でも、途中までしか・・・」
「いいから言ってください」
ルーク君が強く言う。はいはいいいますよ、言えばいいんでしょう!?
「・・・神殿についてなんだけど、そこにある秘宝ってのは精霊石で、やつらはそれを狙っているらしいんだ。だから、先に取ってきてほしいんだって」
「やはり・・・そうだったのか」
レイトン先生は納得したように言う。
「ちなみに、神殿の場所は広場の・・・どこか」
「ど、どこかって・・・」
恵理さんは呆れた顔をする。
「だって・・・そん時、近所のおじいさんのせいでツバサが逃げたんだもの・・・」
「あらら・・・」
「でも、手がかりはつかめたね。広場へ行ってみよう」
そういうと先生は立ち上がった。私たちも荷物を持って出かける用意をした。
「あ、あれ・・・?」
すると、横でキョロキョロやっているルーク君が気になりだした私は、ちょっと声をかけてみた。
「どうした?」
「いや・・・ノーラがいないな・・と」
そういえば、そうね・・・
「私ならここにいるけど?」
すると、突然後ろから声をかけられ、驚いたと同時に振り返ると、ノーラちゃんがきょとんとして私たちを見ていた。
「い、いつの間に・・・」
「さっきからいたけど・・・何処か行くの?」
「う、うん。まぁちょっと広場に」
「もしかして調査?だったら私も連れてってくれないかなぁ?」
「ダメよ」
ノーラが私たちにお願いの言葉を言ったと同時に、ミライちゃんがキッパリ言った。
「え?」
「まだやつらに狙われているとも限らないし、街の人も混乱するでしょ?それに、これから行くところはいつもの広場じゃないの」
「え・・でも・・・」
「私が面倒見ますから、皆さんは行ってください」
「あ、あぁ・・・」
レイトン先生は少し戸惑いながらも、そのまま外へ行ってしまった。私と恵理とルーク君も疑問を残しつつもホテルを後にした。
「でも、いいんですか先生」
ルーク君は先生に聞く。
「あぁ・・・、ノーラのことはミライに任せておけば安心だ。それに彼女は・・・」
レイトン先生は最後口ごもった。
「先生?」
「いや、なんでもない。とにかく、一刻も早く広場へ行かなくては」
「はい!」
2012/02/26 20:54
[129]詩織
きれいな藍色の瞳の青年だと!?
いいなぁ~きっとめちゃくちゃかっこいいんだろうな~
やっぱり彩がきずなだってバレちゃうか~
でもきずなの場合バレてなくてもそのうち自分から正体明かしそう^^
教授は何を言おうとしたんだ?もしやノーラが何かどうかしちゃってるみたいな?
ル「“何かどうか”じゃ分かりません!」
2012/02/27 15:56
[130]アラン
☆詩織
うん、多分かっこいいよ~
き「多分!?」
アラ「人によってはってことってあるじゃん」←
恵「そういうもんか・・・」
うん、ばれちゃうのd((
き「ぎくっΣ」
亜「おぉ!詩織さんの予想って、意外に当たってるww」
恵「最終的に自分から・・・ww」
き「うるさーい!」
うん、何かどうかしてないよ(笑
恵「それもわかんねぇよ」
2012/02/29 18:11
[131]アラン
お久々に画像を載せます!
目が悪くなった人はすぐ眼科に行って下さいn((
き「はいストップ」
☆ツバサ
神殿の精霊石を守る守護神。だが、ある人から操られていて、強力な烈風で街を破壊する。
ノーラが小さい頃から親友で、姉的そんざい。本当は心優しいく、素直な性格。
エメラルドグリーンの長い髪は、足元つくほどあるという。
2012/02/29 18:15
[132]アラン
☆ウララ
恵理に事件を依頼した張本人。恵理とは同級生で牧場の一人娘。
しっかりとしているが何処かぬけたところもある。動物好きで牧場にいる動物のことには人一倍気を使っているらしく動物達からは空かれるタイプ。
意外と占い好き。
2012/02/29 18:20
[133]アラン
上に文字ミスがありました。
「空かれる」ではなく「好かれる」です。ごめんなさいorz
☆エメル
長老の孫、天使らしき人と街の人から怪しまれているが本人は全く気にしていない様子。
何事も気にしないポジティブさはいいとして、話が長いのが欠点。勉強嫌いだが神話系は好き。
2012/02/29 18:24
[134]アラン
そしてナゾの青年君も載せます!
自分絵でごめんなさい(^^:
2012/02/29 18:25