[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[135]アラン
ちなみに、青年君は後ろで髪を束ねています!←
き「作者がそうやりたかったんだとさ」←
次に成長したノーラ
2012/02/29 18:26
[136]アラン
そしてついでにあの人も載せます!
2012/02/29 18:27
[137]アラン
最後に例のシーンのツバサを載せます!
連続で失礼しましたっそして画質悪くてすみませんorz
2012/02/29 18:28
[138]Hiroto
うぉぉぉおおおおおお!!!////
留「ギャアァァアアアアアア!!!///」
ル「ΣΣΣΣふ、二人ともどうしたんですか!!」
作者&留美「「青年がかっこいい!!!/////」」
作者「いや~期待しただけの事はあるね、キチンと、王子似だ!!」←
留「いや~…あれイケメンっしょ、萌える、萌えるよ!!//////」←
はいすいませんすいませんすいません何一人で語ってんだって感じですねorz
青年カッコいいよ!!!俺の嫁d(((((((タヒ
作者「人のオリキャラを嫁にすんな」←
更新頑張って!
2012/02/29 19:21
[139]アラン
☆ルビー
うはぁああ何か高評価いただいちゃったぁぁぁひゃっほ~い~\(゜∀゜)/
き「何そのポーズΣ」
アラ「万歳だよ☆」←
青「僕は男ですΣ」
突っ込むトコちゃうΣ
頑張るよ^^いつもありがとう!
久々にペンタブで何か描こうかな~と思って、適当に恵理さんをガリガリしたら、何かいいのか悪いのか知らんが、すんごいのができたww
ただ単に保存しとくのもあれなんで、投下します。100レス祝いに←
き「遅いよΣ」
ちなみにノー下絵なんで、バランス死んでる(笑
2012/03/03 14:36
[140]アラン
更新!
広場に着くなり、レイトン先生は噴水を調べ始めた。しばらくそれを眺めていると先生は足を止めてう~んとうなった。
「何か分かったんですか?」
ルーク君が聞くと先生は首を横に振った。どうやら気になったことはなかったらしい。
「でも、上の天使像が気になるわね・・・」
横で恵理がぼそっと呟く。確かに、あそこが一番怪しいと私も思った。
・・・ちょっと触ってみるか。
不思議な鍵を出して鍵をステッキにして、噴水前で背伸びをして、像を突っついてみた。
「ちょ・・・何やってるの!?」
恵理が怒って私の腕を掴む。その時、噴水がガタガタと動き出し、ひょっこりと地下へ続く階段が出てきた。
「・・・・・え、偶然?」
「う、うん・・・偶然偶然!」
うん、多分これは偶然だ、絶対。
「とにかく入ってみよう!」
レイトン先生はペンライトをつけて階段を下りていく、続いて私、ルーク、恵理とい順番でゆっくり降りていった。
地下だけに暗く、怖気ついたルーク君が私にしがみついてきているので、非常に降りづらい。足元に注意して長ったらしい階段を降りると、細い通路にたどり着いた。
「どこまで続いてるんだろう?結構階段下りたから地下深いところまで来たと思うんだけど・・・」
最後に降りてきた恵理が言うと、私にしがみつきっぱなしのルーク君がぶるぶる震えていた。
「ど、どうしたの?らしくもない・・・」
「べ、別に怖くなんか・・・・」
しょうがないなぁ・・・。そういえば自分もライト持ってたような・・・
鞄に手を突っ込んでゴソゴソやると案の定入っていた薄型ライトを見つけた。
「ほら、ライト貸すからしがみつくのやめて。歩きづらい」
「あ、ありがとう・・・」
全く・・・素直じゃないヤツ。
そんなやり取りが終って、ずんずん奥まで行くと、道が開けた。暗くて回りはよく見えないが、ちょこちょこライトで照らすと、あちこちに彫刻やら天使の像やら色々あるよう。
回りに気をとられていると、ふと、後ろから視線を感じた。かすかだけど足音も聞こえて___
「だ、誰だ!?」
ちょっと威嚇するように叫んでみるとバタバタ足音が聞こえると、あっという間に視線も感じなくなり、足音も消えた。
「ど、どうしたんだい?」
先生が驚いて私に聞く。
「あ、いや・・・・誰かがこっちに向かってきたようで・・・」
「そうか・・・気を引き締めていかないとな」
「ですね・・・」
「ですよねぇ・・・」
最初にルーク、次に私、その次に・・・・あ、あれ?
恵理がいない。
「いつの間に?」
回りも見渡しても暗くてよく見えない、ルーク君のライトを使おうとしたらしたで・・・
「あ、あれ?ライトがないです!」
さすがにルーク君も慌てている様。にしても、急にいなくなるとか・・・
「何よ・・・騒がしい」
「え、恵理!」
部屋の置くから不機嫌そうな顔をして恵理が出てきた、手にはルーク君に渡したライト。
「向こうに凄いの見つけたの。早くきて」
凄いもの?何だろう?
私とルークとレイトン先生は急いで恵理の方へ行くと、恵理の後ろにある台座の上には、四方に火のついた燭台に照らせて、綺麗な緑に光る手でつかめるくらいの大きさの宝玉が置いてあった。
「これは・・・・エメラルドじゃなさそうですね」
ルーク君は興味津々に石を見た。
「これは・・・ペリドットかな?」
レイトン先生は石にライトを当ててジッと見た。
「あ、何か聞いたことあります。確か石言葉は幸福とかポジティブとか夫婦愛・・・だった気が・・・」
「そうだ恵理、よく知ってるね」
「いえ・・・母が8月生まれだったので・・・」
あ、そうか、ペリドットは8月の誕生石だったからか。
「ここにあるってことは・・・ここは神殿で・・・これが精霊石ってことですよね?」
ルーク君がいうと先生はうなずいた。地下神殿か~と私は思った。
「ってことは、ツバサはこれを守ってほしいから、ちょっと預かりましょうか!ここにいて見張ってることはできませんしね」
私が言うと皆納得してくれた。
「ペリドットは壊れ易いから気をつけるんだよ」
は~い。
私は壊さないようにそっと取って、鞄に入っていたタオルで包んで鞄にしまった。宝石だけにあった、鞄に入れただけで鞄が少し重たくなった。
そして、来た道を戻って外に出た。ずっと暗いところにいたため、太陽の光りが一層眩しく感じた。
すると、また噴水がガタガタ動き、階段が塞がった。
「さて、一旦戻ろうか。ミライとノーラを待たせてはいけないしね」
「はい先生」
そして、一旦宿屋に戻ろうとした時。
「あ、レイトン教授じゃないですか!」
この声を聞いて、げっと思った。恐る恐る後ろを振り返ると、案の定、エメルがいた。
「こんなところで何していたんですか?」
「いや・・・ちょっと調査で・・・。君は?」
「私はこの通りハディと一緒に買物に」
「散々つきまわされてこうやって荷物持ち係になってますがね」
エメルの隣にいた藍色の瞳をした青年が荷物を抱えて苦笑いしていた。
「いいじゃん。ほら、次行くよ!」
「ま、まだ行くんですか!?」
「執事ならちゃんと私についてきなさい!」
するとエメルは大通りの方へ飛んでいった。
「あー・・・これだからエメル様のお供は疲れるんですよねぇ。では、僕はこれで」
苦笑いしながらこちらに一礼すると、ハディと呼ばれた執事は走ってエメルの後を追っていった。
「・・・・何だったのでしょう?」
ルーク君がぽかんと口を開ける。
「う~ん・・・要するにエメルの相手は大変ってことじゃない?」
「そうですね・・・」
おっと、いけないいけない。エメルのせいで余計な時間食っちゃった。
「と、いうか・・・急いで帰るんじゃないんですか?」
恵理さんも呆れ気味で言う、そしてやっと、宿屋へ行く事になった。
宿屋前に行くとちょうど買物から帰って来たノーラちゃんのお母さんと会った。
「あら、偶然。調査の方は順調ですか?」
「えぇ、おかげ様で」
「そうですか。早く解決できるといいですね」
そう言ってノーラちゃんのお母さんがドアを開けようとした時。中から何かが割れる音が聞こえた。
「・・・えっ!?」
ノーラちゃんのお母さんは驚きのあまりドアノブから手を離してしまった。私と先生と恵理は真っ先に反応したため、すぐドアを開けて部屋へ直行した。
「今部屋にいるのはミライとノーラだけのはず・・・!何かなってるんじゃ・・・?」
急いで走ったため、私と恵理は息を切らしていた。
「ミライ!ノーラ!大丈夫か!?」
レイトン先生が声をかけながらドアをノックしても返事はなかった。仕方なく先生はドアを開けようとしたが内側から鍵がかかってあけられない。
「どうしました!?」
丁度いいタイミングでノーラちゃんのお母さんとついでにルーク君が走ってきた。
「合鍵ありますか!?」
レイトン先生が言うと、ノーラのお母さんは慌ててフロントまで行き、すぐに合鍵を持ってきてくれた。
先生は最後に「開けるよ!」と叫んでドアを開けて中へ入ると__
「・・・・・え!?」
開いた窓、落ちて割れた花瓶、少し血がにんじたカーペット。けれど、何より驚いたのは。
ミライちゃんが拳銃を片手に立っていたことだ。
2012/03/05 14:38
[141]雫
絵うまい!
ネージュ「開口一番にそれか…。アランさんの絵本当にお上手ですね^^どっかの誰かの絵なんかじゃ比べ物にならないほど^^」
えっ、なっなにが起こったの!?
ノーラさんは無事なのかな?
2012/03/05 21:49
[142]Milia
イラスト可愛いね[a:0051]
ま、まさかのミライちゃんが!?
続き気になります!
2012/03/06 17:15
[143]レオナ
おお!イラストかわいい!!
ってミライちゃん!?
お、落ち着け、落ち着くんだ!(←お前がな
…あれ…?藍色の瞳の青年!?
ハディさん、まさかツバサを逃がしてくれた人!?
2012/03/07 20:30
[144]柳桜
イラスト上手いね!
うらやましいな☆
って、ええっ、ミライちゃんが!?
ノーラさん大丈夫かな?
更新頑張って!
2012/03/07 20:54