[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[15]のなりい
いやいや、あの駄作にコメントなんてそんな気力を使うこと・・・(笑)
うん、すぐに読めるように頑張るね~^^
ロボットかぁ・・・ドラ○もn(((
2011/12/05 23:19
[16]アラン
やっと文を妄想で考えました(((
いや、でも。まとめるのが苦手なので、更新遅くなるかも&駄文率100%&即興ってのがバレバレになるかもです←
☆ルビー
ライナちゃんはうちも羨ましくて場所代わってほしいと思いまs((((
う、うんまあ、うちもそう思うよ、ロボットだしね^^:
だって、その一部はコ○ロ聴いてて思いついたんだもん^^:まあ、ロボットとココロがなしか使ってないし、第一ロボットには心なんて無いし・・・ね。大丈夫だ(倒錯じゃないよって意味!)
☆グラタン
え~でも、結構いいと思うよ自分的には!←
き「まとめたΣ」
正反対・・・確かに正反対だよねぇ・・・そういうつもりなんて全然考えてなかったけど^^:←え
いや~こっちは、ストーリーだってノートにまとめているわけじゃないし、文も即興。オリキャラも即興だもん(笑)←矛盾なんて当たり前さ~
☆のなりい
いやいや、それだったらこんな駄文小説にコメなんて・・みたいになるやん^^:
うん、ゆっくりでいいからね~
ド○え○ん・・・あれはネコ型ね←
2011/12/06 18:52
[17]アラン
ドラマのエキストラで出演んん(((
しかもそのドラマにはディミさん(上川さん)がぁあああああああ!?
更新!
ある天気のいい平日。僕は変わらずレイトン先生の研究室でレイトン先生を待っていた。
僕はルーク。ロンドンで有名な考古学者、レイトン教授の弟子かつ助手。レイトン先生は考古学の他に、世界の数々のナゾを解明するナゾ好き英国紳士である。
「ふぅ・・・・」
ティーカップを片手に僕はため息をついた。今日はアロマさんもクラウスさんも誰も来ていなかったから正直待ってるだけ暇だった。
そういえば。あの事件からもう一週間も経つのか・・・
そんなことを思い浮かべているとき、研究室のドアがゆっくり開いた。
「あ、レイトン先生!?」
振り返ると、そこには先生ではなく、あの少女が立っていた。
「久しぶり、ルーク!」
「きずな・・・!?」
彼女__池上きずなは、こことは違う別世界から来た16歳の少女で、不思議な鍵の力で魔法が使えるらしい。
きずなは悪戯っぽく笑いながら持っていた紙袋をテーブルの上に置いた。
「なんですかそれ?」
「えへへ・・・あたし手作りのケーキよ!」
じゃーん!と蓋を開けた僕に見せた。アロマさんが作るケーキと違って綺麗でとても美味しそうだった。
「そういえばさぁ・・・またなんか事件あった?」
きずなは目を輝かせながら僕を見つめた。
「事件・・・?」
__「このことは。過去の私には言わないでね」__
ふと、あの人の言葉を思い出した。優しい眼差しが思い浮かぶ。
「ルーク?」
「あ・・いや。何にもなかったです!」
「そっか~・・ちょっと残念・・・」
「あ、僕紅茶淹れてくるね!」
勘の鋭いきずなに怪しまれる前に僕はその場から離れた。
そう。あの人に会ったのも、あの事件の時だった・・・
「あの事件は・・・あの日から始まったっけ・・・?」
___________
この時点でかなり矛盾してますが、まぁ、それはスルー方向でお願いします←
2011/12/06 21:07
[18]アラン
きずなの詳細はまた次回で・・・・
今日は時間に余裕がまぁあるので。もう一回行きます!
そして、前作のオリキャラ、恵理さんを出します←
☆続き☆
大学で唯一テレビがある部屋(誰かの研究室だけど理由はあえて言わない)で僕は紅茶を飲みながらテレビを見ていた。
テレビの番組の内容は日本のロボットについて。日本のロボットは他の国よりすごいということなので、僕も興味を持っていた。
テレビの中でロボットは二足歩行をしていた、今までのロボットよりより人間っぽく歩いていたから思わず見とれていた、その時。
「ロボットも、進化するだけじゃなくて、古いのでも早く活用させればいいのに・・・」
部屋のドアが開き、一人の女性が入ってきた。
「あ、エリーさん。どうしてここに?」
「ん?ルークがここにいるって教授に聞いて、様子見に」
エリーさんは本名内村恵理さん、呼びにくいためエリーと呼ばれていて、レイトン教授の教え子。とある事件を小説に書いているらしい。
「あ、紅茶淹れてきますね!」
こうして、お客さん(?)に紅茶を淹れるのも僕の仕事。飲みかけの紅茶を一気に飲んでティーカップを持ってキッチンの所へ行って茶葉が入っている缶を開けると・・・茶葉がなかった。
「ん?どうした?」
気が付けば後ろにエリーさんがいた。
「うわっえ、エリーさん!?」
驚きのあまり缶を落としてしまった。エリーさんはそれを即拾った。
「茶葉が切れたのね・・まぁドンマイ」
「い、今から買いに行きます!」
かばんを取って急いで部屋を出ようとすると、エリーさんが僕の肩を掴んで止めた。
「ちょっと待った。私も行く」
「え!?」
「いいじゃない。気分転換に」
エリーさんはテレビの電源を切るとコートを着てスタスタ部屋を出て行ってしまった。僕はその後を急いで追った。
__________
今日はここまで!
2011/12/06 21:23
[19]グラタン
まて、そのドラマ・・・くッ!
田舎都市に住む自分にとっては羨ましいよ。
過去の私・・・。
そして、何かと不可思議な出だしだね!
更新頑張れ~
2011/12/06 21:35
[20]のなりい
ならばアランの小説は駄作ではないと断言しよう(笑)
前作も読んだよ~!面白かった☆
?!一体なんのドラマに・・・?
ってことは天使はきずなちゃん?
2011/12/07 13:44
[21]アラン
☆グラタン
あ、知ってた?
でも、都会とか関係ないと思う、実際そのロケ地は田舎だしうちのがっ(((( 詳しくはチャットで会った時にね^^:
過去の私はもうこの小説にバッチリ出てるよ!
恵理「これ、かなりのヒントだと思う」←
頑張るよ~いつもありがとう!!
☆のなりい
ちょΣΣΣ
そこで断言したら終わりだよΣΣ
じゃあ、のなりいの小説も駄作ではないと断言しようじゃないか(((
早いΣ 面白かった?それなら良かった
き「最近ウケ狙いしかやってないもんね」
多分、一月になれば分ると思いまふ(((
残念!天使はオリキャラちゃんでまかなう予定←え
2011/12/07 18:34
[22]アラン
エキストラで出たっていっても、めっちゃ後ろなんですけどね。絶対映ってませんよ(笑)
それでは更新~!
「どこ行くんですか?」
早歩きするエリーさんの横に走って追いついた僕はエリーさんの表情をうかがいつつ言ってみた。
「ん?そこらのマーケットにあるでしょ。この時期冷え込んでくるから多めに買っとこう」
すると、急にエリーさんが立ち止まった。一瞬ドキッとしたが、エリーさんが見ている方向を見ると、構造の方からレイトン先生が資料を抱えて歩いている姿が見えた。
「あ。レイトン先生!」
「やあルーク、エリー。どこか行くのかい?」
「はい、ちょっと紅茶の茶葉を買いに・・・すぐ戻ってきますよ。じゃ、行くよルーク」
「あ、はいっ」
そして僕とエリーさんは急いで大学を出て、近くのマーケットで茶葉とお菓子を買って帰るとき。あの人との出会いが待ち受けていたのだ。
「うわっ!?」
ふと、僕の不注意で誰かとぶつかった。その衝撃で僕は地面に転げ落ちた。
「あ・・ごめんなさい!」
「もうルーク・・・気をつけなさいよ・・・」
やれやれとエリーさんは僕に手を差し伸べて僕を立ち上がらせてぶつかった相手を見ると、声を出さなかった。
「あっ?お前ら・・俺にぶつかってなんだその態度!?」
そこらにいる不良より、ずっと怖そうな男。
やばいのに絡まれた。僕をエリーさんも悟った。
「ちょっと、こっちこいや!」
仲間の男二人に引っ張られ、僕とエリーさんは路地裏の行き止まりのところまで連れ子来られた。
「ちょっと、何する気!?」
エリーさんは威勢良く相手に向かって怒鳴った。僕はそれを後ろで茶葉を抱えて震えながら眺めていた。
すると、男の一人がエリーさんを壁へ押し付けた。
「あぁ、エリーさん!」
「この・・・女がぁ!」
男の一人が拳を振り上げる。やられる!と僕が目を閉じた。けど、目を開けたとき、信じられない光景が目に焼きついていった。
エリーさんが彼の腕を掴んでいたのだ。
「え、エリーさん・・・?」
するとエリーさんは、腕を掴んだまま左足を男の顔面に直撃させた。男はそのまま地面へ倒れ、エリーさんに蹴られて壁に頭を打ち付けて、気絶した。
それを見ていた、仲間の二人が動き出し。一斉にエリーさんに向かって攻撃したが、エリーさんは回転蹴りで二人を弾き飛ばした。
「わぁ!凄いですエリーさん!」
僕は嬉しくなって思わずその場でピョンピョン跳ねた。
「喧嘩なら。昔よくやってたし。慣れてるよ」
エリーさんは苦笑いを浮かべながら言う。と、その時。弾き飛ばされた二人のうち一人が起き上がり持っていた鉄パイプをエリーさんの背後から振り上げた。
「あ・・・・エリーさん!」
「っ!?」
エリーさんの反応も間に合わず攻撃を受けようとしていたその時。
「わぁっ!」
まばゆい光りがその場を覆った。男がそれに気を取れられている一瞬のスキにエリーさんは腹を蹴った。
僕は、その光りの中に手を入れてみると、光は徐々にやわらぎ、一人の少女の姿が見えた。
「君は・・・?」
黄金色をした髪、エメラルドグリーンの瞳。人間のようで、ちょっと違うようなその雰囲気、変わった服装。
彼女は一歩も動かず、口だけ動かしてこういった。
「実験ハ成功デス」
2011/12/07 19:14
[23]のなりい
あらあら、断言されると困っちゃうね~・・・(笑)←
一月・・・メモしておこう^^
エリーさんかっこいいなぁ♪
その子が天使?
2011/12/07 22:50
[24]アラン
☆のなりい
いやいや、それだったらこっちも断言されては困りますな~←こら
うん、多分年末くらいには情報入ると思うようん←
そうです!エリーさんは喧嘩も出来るのでs(殴
恵理「そういう問題じゃない。のなりいさんありがとうございます(キラッ」
いやいやいやいや、天使はまだまだ先です(--:)←
2011/12/08 18:00