[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[196]レオナ
おひさ~
ハディさん、いったい何をするつもり…!?
まさかぼっちでさびしく、
「バルス!!」
とか叫ぶのか!‥‥まぁ、ないわな(笑)
2012/06/17 14:52
[197]江戸川 アラン
何と放置状態申し訳ないorz
★ミリア
コメ遅くてごめん!
あることはあることでそういうことになってああなってって全然わかんないよね←
精霊石?ほしいの?ほい( ・ω・)ノ゜
ハディ「ダメだろΣ」
★詩織
ついに始動ですよ!何するのかなんて俺は知らないn(殴嘘
投げちゃったら石壊れるでしょΣ
ル「えいっ」パリーン
アラ「ノォオオオオオオオオオオオオオ!!!」←
★レオナ
wwwwwラ○。タwwwwwww
効果あった逆にすごいわwwww
ハディ「そんなことできないからw」
2012/06/24 11:32
[198]江戸川 アラン
がんばって更新します^^久々すぎてストーリーが・・・orz
しばらくすると、応接間にレイトン教授とエメルが戻ってきた。
「お待たせ、ハディ。なかなかいい収穫でしたよ、これで事件解決間違いなしです!」
エメルはちょっと興奮気味に話す。
「そうですか、それはよかったですね」
「ええ、犯人が分かったら私がフルボッコにしてやります」
満面の笑み。
僕の背中はゾッとするが、笑顔は崩さないでおいた。
後が大変になるなこれは。
「さて、私たちはそろそろ・・・」
「あら、レイトン教授お帰りですか?もう少しここにいてもいいのに・・・」
かごから鞄を取るレイトン教授にエメルは残念そうな顔をして言う。
「いや、少し話し合いをしたくてね」
レイトン教授は少し苦笑いを浮かべて言うと、エメルはニコリと笑い「そうですか、お気をつけて」といった。
そして、レイトン教授は部屋を出ようとしたとき、突然ぴたりと止まってこちらを振り返る。
「そういえば・・・・、君の名前聞いてなかったね」
僕を見てにっこり笑う、一瞬僕はビクっとしたが、すぐ体を落ち着かせた。
「ハディ・アトウッドです」
「そうか、ありがとう」
そして、レイトン教授達は帰って行った。
2012/06/24 11:49
[199]江戸川 アラン
区切ります。
その夜、僕はまた屋敷を抜け出して、町はずれの空き家へ向かった。
「あら、今日は割と早いじゃない」
案の定、あの人もいた。
「約束通り、精霊石は持ってきた。だから二人を放せ」
僕は精霊石を彼女に渡して強くそう言うと、彼女はフンと鼻をならした。
「まだよ、私がちゃんとこの町から出るまで。そうねぇ・・・明日の夜には離れようかしら」
「明日か、絶対だぞ」
隣の部屋には、すっかり痩せ細ったツバサが横たわっていた。僕が部屋に入るとゆっくりと起き上った。
「ハディ・・・さん・・・」
「大丈夫、あと一日だ・・・」
「でも・・・私の体は・・もう・・・」
ツバサの瞳に涙があふれ出す。
そして、僕は彼女は優しく抱きしめた。
「大丈夫、君はしなない。お母さんの力があるんだろ?」
「・・・・うん」
彼女が落ち着いて、僕は屋敷に戻った。
あと一日・・・・あと一日で、すべてが戻る。
・・・・・はずだった。
真昼間で沢山の人が行きかう広場で、僕と先生が向かい合わせになる。
僕は・・・僕がすべて悪いわけじゃないんだ・・・!
____
とりあえずここまでに、もうすぐラストです!
2012/06/24 12:06
[200]雫
うぁぁぁぁ!
全然来てなくてごめんm(_ _)m
なんかハディさんとツバサさんがピンチ状態?になってる(汗)
というか、「終わるはずだった」ってどういうこと?
2012/09/04 10:26
[201]江戸川 アラン
・・・お久しぶりです(苦笑)
軽く半年以上放置しててすいません
えっと、まだ続けます←
去年から新生活をしましてですね慣れなくてなかなか来れませんですた
すみません(ジャンピング土下座)
ちょっと話長くなります
で、ここ最近、友達とか親とかにさんざんいろいろ言われましてでしてねこのまま放置はヤバいだろうてかダメだろうと自分も決心しまして舞い戻ってきた限りですがなんとストーリーを忘れるという緊急事態になりました
全部読みましたともええ←
ということなんで、これから書くにつれて、おそらく支障はないでしょう!多分。
矛盾など生まれたらご連絡願います。
ですが、なんと今日てか今、時間的に更新できないという(現在21時50分)
というわけなんで、コメ返しして絵を置いて今日は逃走します、明日戻ってきますおそらく
こんな感じですが、更新していうように頑張っていく、あと皆さんの素敵な小説を久々に読んだりもしたりしてちょくちょく顔出そうかなと思っているのでよろしくお願いします!
あとデジタル絵が進化したので、絵もちょこちょこ作っていきたいなぁと思いますはい←
ということでコメ返しです
☆雫
うええええ私も全然来てなかったから大丈夫だよあと私幽霊化しててごめんね(汗
き「ほんと・・・。生きてたのって感じだし」
ハディはともかく、ツバサはこれから・・・うん、大変なことになるね←
恵理「あ」
き「あの四文字が思い浮かぶね」
終わるはずだった的なのは終わるはずがないんだああだよ!
クラウス「答えになってないよ」
き「しかも人のセリフ」
絵です、ハデツバです
最初は落書き程度だったんですが、そうじゃなくなりました←え
あとふよふよしてる天使の羽最初白で描いちゃいました←ただのアホ
2013/04/15 22:01
[202]江戸川 アラン
めでたく200レス!!!
き「でも作者が200レス目取った!さみしい!切ない!!」
章変えます
第十一章「暴かれる真相」
☆ハディ目線☆
突然。ほんと突然だった。
「ノーラさんが噴水広場で襲われている」
「でも、あのノーラちゃんってなんか雰囲気違うらしい・・・」
庭師の手伝いを終え、屋敷に戻ってきたちょうどそのときに、他の使用人たちがそう騒いでいた。
僕は直感でそれが何を意味するのか、すぐ分った。
だから僕は屋敷を飛び出した。
僕の後ろから他の誰か、おそらく使用人たちがついてきている気がするが気にせず全力疾走した。
広場に着いた。案の定野次馬達がたくさんいた。ある意味パニック状態でもあった。
野次馬の間から覗いてみると。ノーラと呼ばれた女性が2人の黒服の男に両腕をつかまれている。
男二人は何か騒いでいた。野次馬の声でかき消され聞こえなかったのでもっと近くまで行った。
どうやら、「本物の精霊石を持ってこい、さもないとこいつを殺す」とのこと。
これが何を意味するか。そう、僕の偽装工作がばれたのだ。
「どうする・・・」
一旦野次馬から離れて考えむ。
と、その時、不意に僕の肩を誰か叩いた。
素早く振り返り、攻撃態勢を取ったが、その相手はレイトン教授であった。
「あ、すまない、驚かせてしまったね」
「いえ、そんな」
敵じゃなかったので、ほっと胸をなでおろす。
「レイトン教授も騒ぎを聞いたんですね」
すっかり落ち着いた僕がレイトン教授に質問するとレイトン教授は少し考え込んでからこういった。
「それもあるが・・・。どちらかといえば君を探していたんだ」
胸がドキンとした。
突然の発言、僕の犯行がバレたんじゃないかという恐怖心があふれてきた。
「まさか、僕のしてきたこと・・・」
「あぁ、ほとんどわかってるよ」
レイトン教授はにこっと笑顔になる。僕は不安と恐怖でいっぱいいっぱいだった。
「すみません、僕がこんなことをしてしまったり・・・罪はちゃんと償います・・・」
決心して、謝罪の言葉を述べると、レイトン教授は不思議そうに僕を見つめた。
「大丈夫、僕たちはハディさんが悪いこと一つもしてないって分かってますから!」
レイトン教授の後ろから青い帽子をかぶった少年がすかさず言葉をはさむ。
「え」
正直僕は驚いた、と同時に僕のことわかってくれてて、嬉しかった。
「今まであったこと、話してくれないか?」
「・・・はい」
僕は今までしてきたこと、あったことをありのままに話した。
まず、この事件の発端。
僕はこの町に、とある文明に関する秘宝があるという情報を得て、探るために長老の屋敷の使用人となった。
そこで、僕はこの街に天使がいるという信じられない話を聞いた。
最初は半信半疑だったが、天使と秘宝と、あと神殿については深いつながりがあると思いいろいろ調べた。だが、天使はそうそう現れなかった。
天使探しをあきらめかけた時、たまたま出かけた先で通りかかった花畑の真ん中で少女2人がいるのを見つけた。ただ遊んでいるのかと思っていたら、突然、1人がオカリナを吹くと、もう一人が背中から純白の翼を広げていった。
僕は、それに魅入ってしまって、そのあとはどうしたかよく覚えていない。
よく覚えていないのに、なぜかその二人と仲良くなったらしく、会うたびに話をしたりしていた。
特に、ノーラはエメルお嬢様と仲良しというだけあってよく屋敷に遊びに来る。
ツバサというと、彼女はもともとあまり人に姿を見せないようにひっそり暮らしていたが、姿を見られた人に対して抵抗はなく、普通に友人として接してくれた。
でも、彼女は時折、遠くを見つめて悲しげにしているときがあった。
それはおそらく、この街にある、天使とその母親の話のことだろうと僕は思った。
ある日、僕は決心して、彼女に自分のしたいことを告白した。
彼女は怒るわけでも、驚くわけでもなく、自分もできることをしたいと言った。
その日の夜。ある用で市街地まで足を運んだ時、一人の女性に出会った。
彼女は長老の屋敷に行きたいと行ったので案内することにした。一緒に行くと同時に、この街の天使伝説について熱く語り合った。
しかしそんな時間は長くは続かなかった。
屋敷手前の坂道を登ろうとしたその時。彼女はナイフを僕の首に当てた。
偶然にもその光景を見ていたツバサが彼女めがけて飛び込んできて、彼女がバランスを崩しナイフは僕の左腕を少し斬らした。
僕は彼女のいいなりに、ツバサは人質に。
ツバサは、僕が怪我したのは自分のせいだとずっと自分を責め続けた。
それと同時に、ツバサはこんな言葉を口にしていた。
「…私が…私が人間に見られたからお母さんは…」
「そう、人間…お母さんを連れ去ろうとした…」
この街の人は、天使を見ると幸せになるだとか、願いが叶うだとか思う傾向があるらしい。
ツバサの言葉からして、おそらく人間に見つかったのはツバサだろう、それをツバサの母親が彼女を生かして死んだのだ、その時、彼女をかばって姿を見せたツバサの母は人間に追われる身になってしまった…
自分のせいだと攻め続けたツバサの翼は、やがて白から黒へと変色し始めた。僕は何も言えなかった、変わり果ててしまったツバサを怖く感じたのだ。
今思えばなんて情けないんだろうと思う。
そして、ツバサは人間に対する憎しみがふえていった。それを彼女は利用して街を破壊していった。
「この街の秘宝には願いが叶うという言い伝えがあるわ、これで、天使自体から、住民から秘宝が…ふふふ」
レイトン教授が来たと知った時は、気づかれるんじゃないかという不安と、事件を解決してくれるという期待がふくらんできた。
でも、彼女はそれを黙って見過ごしてはいなかった。
彼女は、あろうことかノーラとすり替わった。ノーラを人質にさらに僕を追いつめた。
僕は彼女に逆らうことができなかった。かと言って黙って従うつもりはなかった。
一時的にツバサを外に連れ出し、レイトン教授にこの事件のことを伝えてこいと言った。
そのあとに、神殿に僕と彼女とツバサで行ったとき、精霊石はすでになかった。
彼女はレイトン教授が持っているといい、それを奪ってこいと言った。
レイトン教授が屋敷に訪れて、資料を見に行っている間、僕は荷物を拝見した。
その時、外から視線を感じた。おそらく、彼女かその仲間が見張りに来たのだろう。
僕はカバンに入っていた精霊石を取ったふりをして、実は隠し持っていた似た色の玉を手に持った。そして、彼女に渡した。
これが、今まで僕がしてきたことだ。
2013/04/16 20:40
[203]りんご
すごいですね!(^^)!
ある意味この作品天才ですよ(^O^)
2013/04/19 16:58
[204]雫
久しぶり^^
そして、200レス達成おめでとう^^
うわ~、相変わらず面白いや☆
ハディさん、結局盗んではいなかったんだね^^;
この事件の発端も明かされたけれど、まだまだ大変な事が続きそうだね(汗)
更新は自分のペースでいいからね^^
いつでも更新待ってます☆
2013/04/21 20:52
[205]タウ(元臥竜)
久しぶり!&200レス突破おめでとうございます!
今回の話もなかなかおもしろいです。
次の更新も期待しています!
2013/04/29 22:05