[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[25]アラン
更新・・・の前にキャラ紹介!
池上 きずな
(いけがみ きずな)
元気で活発な16歳の少女。明るく前向きで正義感が強くリーダーシップになれる子。だが、少々キレやすい。
本人は別世界から来たと言っているが、実際は現実せk((((((詳しいことはレイトン教授と真実のダイヤの最後らへんで。けど、見ると矛盾丸出しになるので、見ないほうがいいと思います←
特技は空手で、空手部の部長。関東大会優勝の実力。拳銃は避けられる←え
推理小説が大好きで暇さえあれば図書室に友人(亜蘭、漫画を書くため)入り浸ってるらしい。読み漁っているだけにあって、ナゾ解き力はなかなかのもの。
不思議な鍵で魔法が使える。最近は私利私欲のため使っていてルークからはあきられている。
読書のほかにもゲームが大好きで勿論レイトンファン。好きなキャラはクラウス!
現在、彼氏(恵一)との仲はゴタゴタしたりしているが、上手くいっているらしい。
誕生日は1月27日でA型←いらんわ
2011/12/08 18:45
[26]アラン
内村 恵理
(うちむら えり)
グレッセンへラーカレッジでレイトン教授に考古学を教わっている21歳の女性。
「恵理」と言いづらいといわれ「エリー」と呼ばれている。
普段は無表情で冷静だが、前向きで芯が通った性格。それとは裏腹に、とんでもない毒舌が飛んでくることがある。
現在とある事件を小説にして書いている(詳しくはクラウスと長い一日で)小説家になるのが夢で、レイトン教授に考古学を教わりに来たワケは教授に事件のネタを貰うことと、考古学に興味があったのと、考古学がネタに出来ると思ったから←え
男勝りでクールでシンプルな物が好みだが、可愛いものも好きらしい。
喧嘩強く、昔男子を一発殴っただけで泣かしたという伝説もある←友人(麻里)談
趣味は読書で、紅茶を飲みながら読書するのが一番の幸せだという。
生まれつき目が悪く、眼鏡愛用←
2011/12/08 18:54
[27]Hiroto
きずなちゃんのプロフィールを見て思ったこと。
留「わ、私だってクラウス好きだもの!!」←
ルビー「うちだって!!!」←
ラ「ΣΣΣ私だって!」
クラ「…………………止めなさい」
更新頑張ってねっ
2011/12/08 18:59
[28]グラタン
もっと酷い場合こう言われるらしいね。
「この・・・アマがぁ!」←
(ではチャット、楽しみにしてるよ~)
おぉオリキャラだオリキャラだぁ~!
天使ではない・・・じゃあロボット?
拳銃の弾は、至近距離の場合だと科学的に避けることは不可能らしいよ。
弾を認識する前に撃たれるのだとさ・・・。
いらぬ知識を教えるな、某高校生探偵君!
2011/12/08 19:41
[29]アラン
☆ルビー
き「ちょ・・・あたしだって好きなの!悪い!?」
亜「いえ、私も好き!」
麻里「私もだ~!」
江「うちもだぁあああああああああ」
クラ「・・・・・少し黙ってくれないかな」
は~い黙りま~す(全員)
☆グラタン
うん楽しみにしてて~ 基本毎日待ってるから~←行き過ぎ
うんそうそうロボット←
き「いや~大丈夫だよ!至近距離ではなかったし、たまたま避けただけだから、たまたま!(笑)」
江「じゃあ、↑のは何だよ」
き「書いたのはあんたでしょ」
江「うっ。ま、まぁ・・・きずなは最強ってこどで!」←流すなよ
2011/12/09 16:48
[30]アラン
更新っす!
僕達はただぽかんと口を開けて彼女を見ていた。彼女は一ミリも動かず、ただ前だけ見ていた。
「・・・え、何が?」
エリーさんが超無表情で彼女に聞いた。
「ダカラ実験ハ成功・・・」
「そうじゃなくて!何の実験!というかあんたどっから来たんだよ!」
ついに、エリーさんの堪忍袋の緒が切れた。彼女に襲い掛かるエリーさんを急いで押さえた。
すると、さっきまで気絶していた男が起き上がり、彼女の後ろから襲い掛かる。
「あ、危ない!」
僕がそう叫ぶ前に彼女は軽やかにジャンプして距離をとった。すると、彼女のエメラルドグリーンの目が光った。そして何か光線のようなものが・・・・って、危ない!
「ダメぇえええええ!」
気が付けば、僕は彼女を突き飛ばしていた。彼女の目から出た光線は間一髪男の横を通過し、建物に穴をあけるだけで済んだ。
男はショックの余り地面に崩れ落ちた。それを見た仲間は男を抱えて逃げていった。ついでに、むちゃくちゃ震えた声の「この・・・覚えてろっ!」が遠くから聞こえてきた。
彼女はというと。むくっと立ち上がり起こりもせず泣きもせず僕を見つめていた。
「え・・な、何?」
「・・・・・・・・・博士・・・・・・・」
「えっ!?」
その時、彼女の目から涙が出ていた。
「あわわ・・・ど、どうしたの!?大丈夫!?」
僕はどうしていいか分らず、その場であわあわしているよ、さっきの怒りが嘘のように止まったエリーさんがやってきて、僕を後ろへ放り投げた。
「う~んと・・・まず、あなたの名前は?」
「試作品01番」
彼女はエリーさんの質問に素早く答えた。
「じゃあ、歳は?」
すると、彼女は首を横に振った。
「じゃあ・・・・親は?」
「イマセン、デモ、シイテ言ウナラ博士デス」
するとエリーさんは腕組してう~んと唸った。僕は体を起こしてゆくっり立ち上がった。
「で・・・何を聞いて何を考えてるんですか?」
僕が言うとエリーさんはしっと僕の口をふさぐと、また彼女に聞いた。
「あなたは、いつの時代から来たの?」
「コノ時代カラ100年後デス」
「むごっ!?」
僕は驚きの余り声を漏らしていたが、エリーさんは冷静だった。
「じゃあ、あなたは・・・もしかしてロボット?」
「な、何言ってるんですか!?この子が未来から来てしかもロボットって言うんですか!?」
ふさいでいた手を無理矢理振り払って僕はエリーさんに怒鳴りつけた。
「まぁ、それは彼女から聞いてからにしようよ」
にっと笑うエリーさんを見て言い返そうか少しためらった。そうしているうちに、彼女の口が開いた。
「ソウデス」
「えぇええ!?」
「やっぱりね・・・」
混乱しながら叫ぶ横で、一人エリーさんは納得していた。
2011/12/09 19:39
[31]のなりい
なら年末を楽しみにしてませう←
そうか、ロボットだったのか。
可愛い顔して何気に怖いな・・・^^;
きずなちゃんが彼氏さんと上手くいっていて何よりです←
2011/12/10 00:03
[32]アラン
☆のなりい
うん楽しみにしててね~^^:
そうそうロボット。あまり可愛くないよ?
ロボット「ソンナニ怖イデスカ」←超無表情
ル「ちょ・・・『?』がない!怖いよ!」
恵理「待て待て。『?』はどこに行ったんだ!帰って来い『?』~(じゃないと怖いって無表情で言われたら!!)」
き&恵「上手く行ってるもんか!」
亜「またそんな嘘ついて・・・(今だって完璧ハモってたじゃん・・・)」
2011/12/10 10:19
[33]アラン
更新!
え、やっぱりねってことは、エリーさんは分っていたってことになる・・・。そうすると僕はまだまだじゃないか!レイトン先生の助手失格じゃないか!
「あ゛~~!」
悔しさの余り大声を出して地面にうずくまる。すると、エリーさんが僕の背中を叩いた。「何ですかっ!?」と顔をあげてエリーさんを見ると。彼女は思いっきりドヤ顔をして僕を見ていた。
「ちょっとエリーさん!何ですかその顔は!?」
「いや~ごめん。ついつい調子に乗っちゃってさ~。それより・・・」
エリーさんはチラっとロボットの方を見た。ロボットは全く動かない。
「あの服は、流石にマズイんじゃない?」
エリーさんは僕の耳元でこそこそ話し始めた。確かに、ロボットの服装は明らかにこの時代に合ってないというか・・・。
僕がこくりとうなずくとエリーさんは頭をかいて「どうしよっかな~」と言った。
「だったら、エリーさんのコートかければいいじゃないですか」
「はぁ!?こんな寒いのにコートなんて脱げるか!アホ!」
エリーさんは自分のコートを掴んで「誰にもあげませんよ」と言う感じに威嚇した。
「じゃあ、服買ってきてくださいよ!それしか方法ないじゃないですか!」
対抗して、僕も大声で怒鳴る。すると、エリーさんは大きなため息をついてから「しょうがないわねぇ・・・」と言った。
「じゃあ、買って来てる間はそいつにコート着せといて。あと、近くの公園で待ってて!ちゃんと見張っててよ!」
エリーさんはコートを僕に向けて投げると、走って行ってしまった。
「じゃあ、このコート、服の上から着てね」
僕がロボットに着させようとした時、ロボットはコートを掴んで自分で着た。このロボットは人が言ったことは分るようだ。
「じゃ、じゃあ、公園に行こうか」
僕はロボットの手を掴んで走ろうとしたが、ロボットは動かなかった。
「どうしたの?行こうよ」
ロボットは不思議そうに僕を見ていた。無表情なのに、何故か僕のことを不思議な存在としてみているのが分った。
「・・・・ワカリマシタ」
ロボットはそういうと僕の手をギュッと握った。少し強くて痛かったけどそこは気にしないで公園まで急いだ。
2011/12/10 10:38
[34]アラン
調子いいのでもう一回更新!
体の調子は全然良くないのですが(足の捻挫に風邪に口内炎orz)
噴水横のベンチに、僕と彼女は一息ついていた。噴水の水が吹き出る音が心地よく感じで僕の心を和ませる。
「そういえば、君の名前(?)って、試作品01番なんだよね・・・?」
「ハイ」
彼女は相変わらず無表情のまま即答した。
「え・・・えと・・その・・・」
「ナンデスカ?」
「な、何かいいづらいな~って・・」
「ツマリアナタハ、仮ノ名前ヲツケサセタイト?」
「う~んそんな感じかなぁ・・・って、えぇええ!?」
彼女、僕の心読んだ!?
・・・・そんなわけないよね、いくらなんでも。
「イイデスヨ」
「え、いいの・・・?それじゃあ、どうしようかな~」
お言葉に甘えさせてもらってさっそく名前を考える。
「ミライ!ミライってどう!?日本語でFutureって意味だよ!」
「ソレハ知ッテイマス」
「あ、そうか・・・」
なんだ、ちょっと騒いで恥じかいた・・・
「デモ。イイ名前デスネ」
彼女_ミライは無表情で言ったが、何故かその言葉に嬉しいそうな感じがあった。
しばらくして、荷物を抱え、息を切らしてエリーさんが走ってきた。
「はぁ・・トータルで買ってきたよ・・!金めっちゃかかったんだから!感謝してよね!」
「あ、ありがとうございます。ほらミライも言って!」
そういってもミライは何も言わなかった。
「ミライ?ちゃんとお礼は言わなきゃダメだよ?」
「・・・・・・アリガトウゴザイマス」
「ふぅ。まぁそれはいいとして。そこの女子トイレで着替えさせるからルークは外で待ってて」
「分りました」
そして、エリーさんとミライがトイレへ行ってしばらくするとエリーさんが出てきてミライの服を僕に渡した。
すると、服からポロリと何かが落ちた。
「ん?この服、ポケットあったんだ」
「エリーさん、突っ込むところ違いますよ」
「まぁいいじゃん」
エリーさんは苦笑いを浮かべながら落ちたもの、小さく折りたたんだ紙を拾った。
「何ですかねそれ?」
「どれどれ・・・」
エリーさんは恐る恐るゆっくりと紙を広げていく。僕はそれを息を呑んで見ていた。
「っ!これは・・・!」
「え・・・っ!?」
2011/12/10 21:52