[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[65]アラン
一之瀬恵一
(いちのせけいいち)
きずなの夫で刑事。
意地っ張りでひねくれたところは健在。だが、芯が通っていて賢い。
※16歳の恵一は私の過去の作品を見てくださいorz
そしてモノクロすみません←
2011/12/26 13:02
[66]アラン
3人目!
ノーラ・ネイピア
今回の事件を依頼した少女。
10歳と思えないほどの行動力と賢さを持っている。
いつも笑顔で明るい性格。
持っているオカリナは宝物らしい。
2011/12/26 13:04
[67]アラン
そして、ミライカラーバージョンです。
いろいろアレンジしてみましたw
2011/12/26 13:07
[68]Hiroto
なんだよノーラちゃんが天使じゃねぇの……ゲフンゲフン←
ミライちゃん可愛いよミライちゃん←
ル「変人ですね」←
ルビー「私を遥かに越えた変人もいるよ」←は
更新頑張ってね~!!
2011/12/29 10:43
[69]雫
こっちのスレでは、初めまして!
タメOKということなので遠慮なく…いきなりごめんねm(_ _)m
コメ感謝です^^
まだ、1作目の途中までしか読んでいないから、何とか追いつけるように頑張るね^^
あっ、うちもタメ呼びOKです^^
お互い更新頑張ろう!
2011/12/29 22:40
[70]アラン
☆ルビー
天使はノーラではありません。もっと可愛いy(((
ノ「酷い!」
ミラ「アリガトウゴザイマス」
・・・・・機械声・・・(汗)←
ルビーより遥かに変人なのは私のことd((
き「黙れ」
☆雫
やほ^^訪問ありがとう!
後でそっちにも飛んでいくn(((
過去のなんてクソだからよまなくt((
き「はいストップ。読んでくださってありがとうございます!」
うん、お互い頑張ろうね!
2011/12/30 15:35
[71]アラン
更新なのれす←
「ところで、天使が街で暴れているというのは、どういうことなんだい?」
レイトン先生が聞くと、ノーラは少し悲しげな表情で話し始めた。
「一ヶ月前くらいです。この街にいるといわれている天使が街を不幸にしているんです。その天使の魔力を見せ付けられた街の人はみんな彼女が来ると災いが降りかかると言っています。具体的なことはよく見て無いので分らないんですが・・・」
「天使が次に現れるのは分るかい?」
「そうですね・・・神出鬼没ですから・・・。あ、でも、天使は夜にしか出ません、それとここ三日四日見ていないので・・・もしかしたら今日出てきたり・・!」
「それもありうるな・・・。まずは夜を待とう。その天使を見ないことにはどうにもならなさそうだしね」
「そうですね・・・」
天使か・・・、一体どんなのだろう。
「あ、宿なら私のうちに来てください。私、宿屋の娘なんです」
「ほう・・・それは助かるよ」
「こっちです!」
ノーラは無邪気な笑顔で言うと走りだした。僕とレイトン先生は置いていかれながらも何とか追いついた。そのうちに宿屋の前に付いていた。
「ママに知らせてくるわ。ちょっと待っててね」
そういうとノーラは先に宿屋に入っていった。
しばらくして、笑顔でノーラが出てきた。
「えへへ、ママに言ったら大歓迎ですぐ部屋の準備してたよ。さあ入って!あ、荷物持つわ!」
「これはどうも」
「ありがとう」
僕と先生はお礼を言って彼女に荷物を渡す。ノーラは受け取るとまた走り出した。
「こっちこっち!」
部屋の前でノーラが手招きする。すると、後ろから女性が話しかけてきた。
「あなたがレイトン教授ですね!お会いできて嬉しいです。私はノーランって言います。娘がお世話になります」
ノーランさんはペコリとお辞儀をする。
「いえ、こちらこそお世話になります」
レイトン先生は帽子のつばをおさえて言った。僕も「よろしくお願いします」と挨拶した。
僕達が部屋に入るとき、部屋の前でノーラが悲しげな表情でオカリナを見つめていた。
「ねぇ、そのオカリナって、もらったもの?」
「えっ!?う、うんまぁ・・・」
「宝物?」
「うん、そうだよ・・・。じゃ、じゃあ私やることあるから!」
そういうとノーラは走って行ってしまった。
「ルーク、ノーラに何か言ったのかい?」
「いえ!とんでもない!ただ、ちょっと気になって・・・」
叱られると思った僕は、思わず先生から目を逸らす。
「確かに、ルークの言うとおり。彼女は何か隠してそうだね」
「打ち明けてくれればいいんですけど・・・」
そして僕達は部屋に入り、夜のために準備をした。
2011/12/30 16:11
[72]アラン
ダブルストーリーのダブルの意味②:事件の進行がダブル←
あとで分りますよ(笑)
では更新!
第三章『天使の街の言い伝え』
☆恵理目線☆
私は車を走らせロンドン市街を走り抜けていく。助手席に座っているきずなは嬉しそうにロンドンの街を眺めていた。
「でも、本当に教授はあの街に行ってるのか・・・・?」
「絶対そうですよ」
きずなは真剣な顔つきできっぱり言った。
「え、どうして?」
何の根拠で言ってるのか私は気になったので聞き返した。
「あ・・・それは・・まぁ、女の勘ですよ!」
彼女・・・・何かごまかした?
でも、ここはあえて追究しないことにしよう。何か複雑な理由がありそうな・・・そんな感じがした。
「そういえば・・・恵理さんって年齢は・・?」
「ん?21だけど・・・何?」
「あ、やっぱり・・・」
「そういうあなたは?」
「え・・・26」
「嘘!?そんな上!?てっきり同い年くらいかと・・・」
「あ、でも、タメ口でいいよ。次に会うときは多分16の私だと思うから、ね?」
「分った」
きずなって、優しい人だな・・・
___________
意味不なところですが一旦きります!
2011/12/30 20:39
[73]アラン
あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
そういえば、L5の新作ゲームが春ごろに出るらしいですね!そのゲストキャラに円○守やル○ンやタキ○ード○面(あくまでうろ覚えです←)などがいるそうですよ、流石日野社長←←
それでは、新年最初の更新です!
そんなことを話しているうちに街の前まできた。
「着いた・・・」
私ときずなは車から降りて街の中へ入ろうとしたら、急にきずなが立ち止まった。
「え・・・どうしたの?」
「見て、あそこ」
「え?」
目を凝らしてよく見ると、なんと教授の車が停まっているではないか!
「やっぱり来ているんだ」
「どうする?先にレイトン先生捜す?それとも、依頼主の方を優先する?」
そうね・・・。教授を捜すのもいいけど、彼女が逆に心配してしまうかもしれないし、後で捜せるし・・・
「先に依頼主の方へ行きましょ。教授探しはまた後でね」
「了解。ところで、家分るの?」
「確か封筒に地図も入ってたような・・・」
鞄から封筒を出して中身を確認する。
「あ、あった」
地図を取り出して広げる。地図を見ると依頼主の家らしきところに赤丸がついていた。
「お、これは有り難い・・・」
「じゃあ、さっそく行こうか!情報収集もしながら」
行く気満々な感じできずなが言った。私は「そうね」と返事して歩き始めた。
__「え?天使?あの?も~最近困っちゃうのよねぇ・・・あの子が出てからうちの畑がぐちゃぐちゃになるのよ~・・・全く参っちゃうわぁ・・・」
30代後半くらいの女性は困った様子だった。天使はそれほどやっているらしい。
「えぇ!?天使!?やだ怖いよ・・・ママから夜は外でるなって言われちゃった・・・」
「天使のこと知ってる?」と幼い女の子に聴くと、女の子は半泣き状態で答えた。天使はそれほど怖い存在なのか・・・?それと、天使は夜にしか出ないそうだ。
「天使?あの可愛い子か。あの子は可愛いよ。ちょっと悪さをしているけどそこがまたいいだよなぁ・・・。俺彼女いるけど、どちらか選べって言われたら選べないなぁ・・・・」
20代男性の話を聞いていると、こいつ・・・・プレーボーイ系なのか!?
「この人から話を聞くのはやめようか・・・」
きずなの言葉で私はそれ以上彼を相手にしなかった。でも、天使は女性で彼にとっては可愛いらしい。
「うーん・・・今までの情報を整理すると・・・。天使は可愛い女性で、悪質なことをやっていて人々から恐れられている存在、夜にしか出ない・・・ってところね」
「まだまだ情報が少ないわね・・・」
これからどう動けばいいのやら・・・
「そうだね・・・。お、あそこの家じゃない?」
きずなが指差す方向と地図を照らし合わせてみた。うん、合致する、ここだ!
「久々の再会か・・・元気にしてたかなぁ・・・」
「え、それってどういう意味?」
きずなが不思議そうに私を見た。
「え、いや・・なんでもないよ」
私は苦笑いして話を流して、急いで家の玄関の前に行ってドアをノックした。
「・・・・はい」
中から懐かしいあの声が聞こえてきた。そして、ドアがゆっくりと開いた。
「・・あ・・・恵理ちゃん!」
「久しぶりね。ウララ」
「わぁ。やっぱり来てくれたんだ!」
ウララは嬉しそうに笑うと、私に抱きついた。
「わわわっ!」
「・・・・・え?」
それをきずなは横で、ただ呆然と眺めていた。
2012/01/01 20:55
[74]アラン
迷いの森とユカイな事件3と永遠の歌姫のフィルムコミック上下ゲットしました!
そして読破←
迷いの森は想像以上のクオリティでびっくりした^^
それでは更新~!
「へぇ・・・中学の時の同級生か~」
ティーカップ片手にきずなが言う。私は小さくうなずくとティーカップに入った淹れたてのミルクティーを一口飲んだ。
「でも、まぁ、久しぶりね。ご両親は元気?」
「えぇ・・・。お父さんとお母さんは、おじいちゃんの仕事を受け継いで、牧場をやっているわ。ほら、この家の直ぐ後ろ」
窓の外を見てみると、奥の方に牛や馬がいるのが見えた。
牧場か・・・どおりでミルクティーが美味しい訳だ。
「ところで、その天使の事件って・・・どういうことなの?」
ミルクティーを飲み干したきずなが、ウララに問いかける。ウララは困った顔をして「そうねぇ・・・」と呟いた。
「街の人に聞いてもいい情報が得られなかったの。あなた、私に手紙出したくらいなんだから、何か知ってるんじゃない?」
「うん・・・。私の牧場が荒らされたの、芝生が大変なことになって、直すのに苦労したわ」
「ウララさんも被害者なのね・・・」
ウララは小さくうなずいて、さらに続けた。
「街の人は、天使の魔力に恐れているの・・・私の家族もその一人・・・。天使は、現れるたびに街のいたるところに被害を出しているわ」
天使が・・・そんなことを!?信じ難い話だけど、実際起こってるみたいだし、これは相当大きな事件じゃない!
「警察は・・・動いているの?」
きずなが恐る恐る聞くとウララはまた困った顔をして「えぇ・・・でも、捜査しようが無いと・・・」と言った。
そりゃそうよね、こんな不可思議な事件どう捜査すればいいのかなんてね・・・
「でも、その天使の正体だと思われる人はいるけど・・・」
「あら、そうなの?」
「けど、まだ確かではないし・・・本人は否定してるし。私も良く分らないの」
「それは話が早いや、じゃあちょっと行ってくる」
「え、行くの!?」
きずなは驚いた顔をして言う。
「当たり前でしょ?イヤならここに居ていいけど」
「それはないから、勿論行く!」
善は急げだ。私たちは鞄を持つなり、ウララの家から飛び出して行った。
2012/01/04 16:36