[1]アラン
【レイトン教授 ダブルストーリー】
こんにちは&こんばんは!
目指せ10作突破!のアランです。今回で6作目です。
今作もコツコツ頑張ります!
コメント頂けると嬉しいです^^
2011/12/04 17:18
[85]アラン
☆ルビー
悪魔・・?うわぁああそれはそれで恐ろしいw(((
き「真面目にやって」←
頑張るよ~^^ありがとう
☆グラタン
いよいよだよ!超遅くなった(笑)
謎の2頭の馬はね、多分というかもう分ってるy(((
恵理「ネタバレ禁止令発動(怒)」
ナゾは深まるからナゾなのさ!自分でもよぅ分らんなっとる(笑)←え
☆ミリア
凄い?そうかなぁ・・まあインパクトはあるよn(((え
不思議なところね^^楽しみにしててね
今日はコメ返しだけです、ごめんなさい
2012/01/19 21:37
[86]アラン
こっちの地域にも初雪で雪降りました!積もらないのが残念←
更新!
すると、ノーラが話しかけてきた。
「ねぇ、早く追いかけないといけないんじゃないの?」
「あぁ!逃げられちゃいます!」
その時、隣にいるミライが突然走り出し、華麗にジャンプして建物の屋根に行くと、そのまま天使を追いかけて行った。
「私たちも行こう!」
「はい先生!」
先生の言葉で僕もノーラも力を振り絞って全力疾走した。が、天使が早すぎてあっと言う間に見失ってしまった。
当てもなくなった僕らは、先に走っていったミライを探すため、細い路地を走り抜けていくと、その路地を抜けた先の広場の中央にミライが立っていた。
「ミラ・・・」
僕が呼ぶ前に彼女は気が付くと、ミライは人差し指を一本立てて口元にやった。黙れという意味なのか?
「ど、どうしたの?」
ゆっくり近づいて小声で話すと、ミライは奥の家を指差した。
「その家がどうかしたの?」
「家ノ後ロ・・・」
ミライが答えるとノーラが何か気が付いて走り出した。
「あ・・・ノーラ!」
僕も急いで後を追って、家の裏に行くと、ノーラがあの天使に一方的に抱きついてる光景を目の当たりにした。僕は驚きの余り声も出ず、ただずっと見てるしか出来なかった。
「ツバサ・・・会いたかったよぉ・・・」
ノーラは泣きながら言う。するとツバサと呼ばれた天使はノーラは自分から離した。
「私に近づかないでっ!でないと・・・あなたまで・・・」
悲しげな表情を浮かべながら天使はノーラに言った。けれど、ノーラは一切気にせず、一歩近づいて話し始めた。
「どうして、どうしてあんなことするの?前まであんなに優しかったのに、どうして?翼だって前まで真っ白だったのに・・・どうして?」
「それは・・・」
「お願い・・・元の優しいツバサに戻ってよ・・・」
ノーラが涙を流しながら言うのを見た天使は、何だか悲しげな表情のまま、顔を下に向けた。
「・・・・ごめん」
突然、天使がそういうとくるっと後ろを向いて飛び立とうとしていた。僕は今までずっと止まっていた足を動かそうとしたとき、あるメロディが流れ始めた。
ノーラがオカリナを吹いているのだ。その旋律は心が癒やされる・・・そんな感じがした。
その時、天使がうめき声を上げると行き成りしゃがみこんだ。
「やめて・・・お願い・・・や・・め・・・」
天使は震えるような声で「やめて」を何回も言った。けれど、ノーラはまだオカリナを吹き続けた。
「お願いだから・・やめてぇ!」
天使がそう叫ぶと大きく咳き込んだ。ノーラはオカリナを吹くのをやめた。
「この曲も・・・好きだったのに・・・どうして?」
「だから・・・その・・・」
「・・・明日も・・・来るんでしょ?」
「それは・・」
「もう行っていいよ。行かなくちゃいけないんでしょ?」
ノーラがそういうと、天使は不思議がりながらもすぐ飛んで行ってしまった。
僕はというと。
「ちょ・・・何で逃がしちゃったの!?捕まえられたのに!」
ノーラに怒鳴ると、後ろからミライが僕の肩を掴んで止めた。
「ごめんなさい・・・でも、今のツバサは何も言えないんだと思うの・・・だから・・・その・・・」
「確かにそうかもしれないね。もう少し様子を見てみないことには私も分らないよ」
先生がそういうとノーラはほっと息を漏らした。
「とにかく、今は一旦帰りましょう。情報も整理した方が良いかと思います」
「え・・・」
今の声・・・ミライが言ったの?
そう思ってるうちに僕を除いた三人は歩き出していた。急いで僕は追いついてミライの横に言った。
「ミライ・・今・・声・・」
「ん、どうしたんですか?」
ミライは不思議そうに僕の顔を見る。僕はそれを見て確信した。ミライの心のプログラムが作動しつつあることを___
2012/01/20 19:13
[87]うさぎ★
久しぶり!
全然来れなくてごめん。
ミライさんの心のプログラムが作動してるのか…。
凄いわw←は
あたしも小説書きたいなぁ…。
下手だと思うけどねw
更新頑張って!
2012/01/22 00:25
[88]グラタン
ミライちゃん?どうしたんだよ・・・・。
博士と関係があるのかな、今回の事件。
そして天使のツバサちゃんの様子の異常(?)さにドキドキしてるよ。
更新頑張れ\(^o^)/
2012/01/22 21:44
[89]Hiroto
留「堕天使じゃね?」←
ルビー「は?」
留「翼が黒いって、だ て ん し だ よ ね ?」←←
ルビー「ツバサちゃんに失礼だからやめい」←
↑の二人はほっといて……
ツバサちゃんの絵が み た い で s(((((
更新頑張って!
2012/01/23 11:49
[90]詩織
久しぶり~^^
ノーラちゃんは天使が誰か知ってるのか!
ツバサちゃんは天使なのかな?どこに行かなきゃいけないんだろう?
ついにミライの心のプログラムが作動!?
ルーク!やっとプログラム作動し始めたんだから停止させちゃだめだよ!
2012/01/23 19:19
[91]Milia
ついにミライちゃんの心のプログラムが作動!?
すごい!
更新頑張って!
2012/01/23 19:31
[92]アラン
いつの間にこんなに・・・!!
皆さんありがとうございます^^
☆うさぎ★
ううん、全然平気だよ^^
そうそう、やっと作動しましt((
ル「前からしてます」←
いいんじゃない?うさぎの小説見たみたいなぁ←コラァ
ありがとう!頑張るね♪
☆グラタン
ミライ「ナ、ナンデモナイデスヨ???(汗汗)」←ただの棒読み
ル「・・・演技ヘタだね」
博士はね、今回の(ミライの方の)事件にはとてつもなく深ーく関わってんだよ~
き「その博士みてショックにならなきゃいいけd((
ノーラ「あのねあのね!ツバサはね!えっと・・その・・・・なんか・・!!!」
教授「・・・無理しなくていいよ」←←
まぁ、複雑とのことです。ツバサについては←
頑張るよ^^いつもありがとう!
☆ルビー
一種の堕天使じゃn(((
ノーラ「ちっがーうっ!!」
じゃあ違うんd((((
絵・・・ちょい待ってください(土下座
☆詩織
おひさ~^^
そう、ツバサ=天使だよ~
ノーラ「あ・・・まだ私がはっきり言ってないのにぃ・・・」
恵理「一種のネタバレ?」
ル「停止なんてさせませんよ!」
アラ「英国少年としてはね!じゃないの?」
ル「ちょ・・・勝手にセリフを取らないで下さい!」
き(言おうとしてたんだ・・・)←
☆ミリア
つ い に だ よ !
ル「遅いって言っても過言ではなi(((
何か言った??
ル「・・・いえ・・・」
頑張るよ!ありがとう^^
キャラの絵はもうしばらく待ってください・・・週末くらいに載せます
2012/01/24 19:46
[93]アラン
こっちの地域でも雪降りました~^^
いや~4年ぶりかな(笑)←
最近、怪○Rと怪盗○ングと怪盗キ○ドが頭の中でごちゃごちゃになってます・・・←どれも好きだから(笑)
更新!
‐一方その頃‐
(26き目線)
「あーあ・・・見失っちゃった・・・」
街の奥の住宅街の薄暗い路地で一旦止まって周りを見回すが、天使の姿はすっかり闇の中に入ってしまい、完全見失ってしまった。
「さすがに入り組んだ路地の方向に行かれたら馬じゃ追いつかないわよ」
「だよねぇ・・・」
ため息をつくと吐いた息が白くなった。もうここは寒くなる時期なのかな・・・
「とにかく、天使はあきらめて、ウララのご両親の迎えに行きましょ」
「賛成ー・・・」
天使を逃したことで、完全やる気をなくした私は、思わず素っ気無い態度を取ってしまった。
馬を走らせて大通りまで戻っていくと、大通りは薄っすら霧がかかっていて、幻想的なような不気味なような、そんな感じがした。天使騒ぎでまだ回りの人がパニックになっていたり、やけに騒がしかった。飛ばされたものがあちこちで粉々になっていたりして、馬を走らせながら余計な物を踏まないように注意した。
「野次馬の中にいるとかなんとか言ってたけど・・・」
恵理がぼそっと呟く。周りを見ているとあちこち被害があるところに野次馬集団が押し寄せていた。この中から見つけるのは容易なことじゃないだろうな。
「ていうか、どうやって探すの?この大勢の野次馬集団から」
「そうねぇ・・・」
二人で悩んでいると、一つの野次馬集団から男性と女性がこちらを見るなり駆け寄ってきた。
「これ・・・私たちの馬じゃない」
女性がそう言うとレルとルルが嬉しそうに尻尾を振り始めた。
「あら・・あなたよく見ると・・・恵理ちゃんでしたっけ?」
「えぇ、お久しぶりです」
「おぉ!あの恵理ちゃんか!立派になって・・・!」
男性__ウララさんのお父さんは豪快に笑うと、恵理の方をぽんぽん叩いた。
「でも、何でここへ?」
「あ・・・それは・・話せば長くなるので一旦家へ行きませんか?」
「そうだな・・・一旦帰るか!」
「そうね。ウララにも心配かけちゃったみたいだし」
そして私たちは一旦ウララの家に帰り、二人に事情を説明した。すると二人はすぐ受け入れてくれ「気が済むまでずっといていいぞ!」なんて言われた。
そんなことをやっているうちに遅くなってしまい。疲れていた私と恵理はすぐ寝る事にした。
2012/01/26 21:45
[94]Milia
天使騒ぎねぇ…。←意味不明
大丈夫なのかな…?←は
(3月下旬まではあまり来れないかも)
更新頑張って!
2012/01/27 12:46